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ベンツから軽自動車に乗り換えたのが、2009年(平成21年)2月26日。 登録は平成21年2月12日ですから、あの「ミニちゃん」が私の愛車になって、 およそ1年が過ぎました。 車社会の神戸で、日常の車使用は控えているつもりですが、 介護が必要になった父に関する利用で、神戸と東京を行ったり来たりするうちに、 距離もそれなりに伸びています。 納車時(2009/2/26)の走行距離は:22671km
本日の(2010/2/15)の走行距離は:37881km つまり、この一年でなんと!15210kmも自動車を使用してしまいました!! ちなみに初年度登録が平成11年3月17日ですから、 私のもとに来るまでの10年間で、たった22671kmしか走っていなかった車です。 つまり1年間で約2300kmしか走ってなかった車が、私と言う新しいご主人様のもとでは、 1年間で15000km走行という鍛えっぷりです。 たぶん時速100キロで走ったのも、私のもとに来て初めての経験でしょう。 納車後すぐに長距離&高速を走ったら、後輪のハブベアリングが 破損したと言うトラブルはありましたが、その後このスリーダイアモンドの ミニちゃんはがんばってくれています。 http://blogs.yahoo.co.jp/noisettelover/58800692.html ボンネットには高齢者マークが焼きついています。 しかし、私のもとに来たからには、しっかり調教したいと思います。 燃費はだいたい17-8km/lというところでしょうか。高速道路ではいつも実用最高速度であるホニャララキロで走っていますので、あまり燃費は伸びませんし、登坂車線があるようなところでは、 アクセルを床まで踏むフルスロットル状態になります。 市街地ではそれなりにアクセルを踏まないと、交通の流れに 乗れませんのでやっぱり燃費は(私の使い方では)こんなもの なのでしょう。 区間燃費では20キロを超えることもしばしばありますが、 660ccのエンジンでこれだけ走れば、総じて満足しています。 唯一の不満は燃料タンクが30リットルしかないことですが、 これも「400km走ったら休憩せよ」と言うことだと思って気持ちを切り替えました。 |
車
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車を道具として使う必要があるなら、なるべく小さなものをというのは世の流れですね
ちょっと寂しい気もしますが
我が家の4輪駆動車の2年目の走行距離は4000kmに満たない可能性大、、、
乗らないのでエコではありますが、投資効率最悪です(涙
2010/2/17(水) 午前 1:04
IMAさん★車に夢や希望を託す時代はもう終わりでしょう。
私自身も、もう自動車に夢は持てなくなったし、ステータスも感じません。
むしろベンツのS600とか見ると、時代遅れというか犯罪的なものを感じてしまうようになりました。笑
2010/2/17(水) 午前 6:06
税制と燃料価格は確かに別の問題でした。
私はリッターカーが最も燃費が良く、軽自動車はその次かと思っておりました。小さいエンジンだけに乗り方を間違えると負担が大きいのですね。それにしても5km/ℓとは驚きです。思うに、軽を5km/ℓで走らせる人は普通車に乗っても同じような燃費になるのではないでしょうか。
軽自動車は上手く使えば重宝な車であり、その存在意義は小さくないと思います。軽だから車を所有できるという人も少なくないと思うので、税制の優遇もあっていいのではという気がします。
自動車メーカーの技術力で燃費を一割よくするのは大変ですが、運転の仕方次第で二割三割はすぐに変わります。燃料費が高くなれば多くの人が省エネ運転を心掛けるのは一昨年の例を見ても明らかです。燃料費が高くなれば軽自動車も本来の燃費性能を発揮する機会が増えるのではないでしょうか。
2010/2/17(水) 午後 1:01 [ 雁来紅 ]
雁来紅さん■>軽だから車を所有できるという人 に車を持たせることがいいこととは思いません。
今の大量生産大量消費の時代は、たいして必要でもないものを買わせて、消費を拡大してきた時代ですが、
もうそれは終わりが近づいていると思います。
そしておっしゃる「軽自動車本来の燃費性能」は幻想だと申しているわけです。
自動車としてはバランスを著しく欠く自動車であり、軽規格という特別な優遇税制があるがために存在しているだけです。
実際は1-1.3リットル車のほうが燃費はいいですし、いわんやプリウスは1.8リットルエンジンです。軽は安全性についても疑問が残る自動車となっています。
自動車の排気量に対して税金をかけるのはもはや時代に合っていません。軽自動車の税金を安くする理由はないし、反対に(優遇)すべきではないと思います。
自動車の税金は燃費に対してかけるようにして、燃料は使用量に対して可変の値段体系にすればよいと考えています。
2010/2/17(水) 午後 7:23
軽自動車を乗りこなしてらっしゃいますね。
私がHarryさんのブログに始めてお邪魔した頃、高級車からこちらに乗り変えたという記事がのっていました。
あれから一年・・・
あっという間ですね。
2010/2/17(水) 午後 7:49 [ nat*k*mama*esu ]
なっちさん◆軽自動車も薪ストーブも、そしてスウェーデンハウスもしょせん道具だと思うのです。それを使ってどんなことをするのか。そっちのほうが大事だと思っています。世の中には所有することが目的になる人もいますが、私は道具として使い倒すのが好きです。
ベンツは確かに「いい車」でした。でも軽自動車も「よく走る」車です。道具としてはぜんぜん違うものなので、その違い自体を楽しんで使い倒しています。
2010/2/17(水) 午後 8:15
◆「まだしばらく乗る」と宣言しましたが、父がこっちに来ることになったら、乗車定員の関係で、残念ながら乗り換えなくてはならないかもしれませんね。その場合は「嘘つき」呼ばわりしないでくださいね。笑
2010/2/17(水) 午後 8:19
◆パチンコ屋の駐車場には軽自動車が多いという印象を持っています。
これは何を意味するのでしょうかね〜〜。爆
2010/2/17(水) 午後 8:22
燃費に対して税金をかけるのはどうかと思います。というのは、お恥ずかしい話ですが、二年前に妻がプリウスに乗り換えました。そうすると燃費が良いためについ遠出が増えてしまいました。
また、高速道路を走っていると追い越し車線を疾駆するプリウスを少なからず見かけます。プリウスは高速道路ではほとんど常にエンジンがかかった状態ですのであまり燃費が伸びません。ですから飛ばしているプリウスは、想像ですが、15km/ℓ以下だと思います。それでも他の車よりはいいでしょうが決してほめられた運転とはいえません。
運転の仕方、走る距離、これは様々ですので、燃料の使用量自体を抑制するには、燃料代を高くするしかないと愚考するわけです。
2010/2/17(水) 午後 8:50 [ 雁来紅 ]
パチンコ屋には縁がないので知りませんでしたが、何を意味するのでしょうねえ?哄
2010/2/17(水) 午後 8:53 [ 雁来紅 ]
すみません、コメント欄が狭くて、まとめて書くのが辛いので、細切れにさせていただいております。
軽自動車の燃費性能に関しては、自分の軽トラ以外にデータがないので正直言ってわかりません。カタログ上の数値では20km/ℓを超えていたような気がするのですが、現実にはそんなに悪いものなのですか?
因みに私のもう一台の車は先日9年目の車検を受けたばかりのマツダのO2S(1.8ℓ)ですが、年間30日余り、ほとんどが高速道路という使用状況で14km/ℓ程度ですが、軽トラは薪運びの時などかなりチョコチョコ乗りになってしまいながらも16km/ℓ前後は走ります。
2010/2/17(水) 午後 9:08 [ 雁来紅 ]
雁来紅さん◎自動車の台数を減らすことと、使用を減らす両面から考えなくてはなりません。
燃料を高く誘導するのはその一つの方法に過ぎません。しかし方法は一つではありません。
2010/2/18(木) 午前 7:41
◎雁来紅さん◎プリウスは大変よく売れている車となりました。以前は環境マインドの高い人が主に購入していましたが、今はいろんな考え(あるいは考えもない)の人も買うようになっています。「燃費がいいのでたくさん使う」という人も出てきます。ですから燃料の使用が多ければ、燃料単価も高くなる可変価格を提案しているわけです。
障がい者など社会的弱者には減免措置を設けて社会参加を促すようにしたらいいでしょう。
2010/2/18(木) 午前 8:00
◎◎雁来紅さん◎今度パチンコ屋の駐車場を覗いて見てください。
軽と黒ガラスの車が多いことに気づかれると思います。笑
2010/2/18(木) 午前 8:04
◎◎雁来紅さん◎◎私の以前のベンツは街乗りも高速もあまり燃費は変わらず、10-11km/lでした。それと比べたら軽トラの16km/lの燃費は悪いと思いませんか。空車重量はベンツの1.5トンに比べて半分の750kgに過ぎません。
軽の実用燃費については、ネットにいっぱい転がっていますので、一度お調べください。
はっきり言って悪いです。
2010/2/18(木) 午前 8:13
◎軽自動車が本当にいい車だったら、世界中に輸出されるはずです。
ところがわずかな例外を除いて軽の輸出は皆無です。それは自動車規格として無理があるのと、衝突安全性が世界基準に達しないからです。
軽は優遇税制があるから存在しているだけで、本当の意味での存在価値はありません。むしろ環境面では問題が多い車です。
2010/2/18(木) 午前 8:27
おはようございます。
もちろん台数が減り、使用自体も減るのが一番です。しかし今は、車を使用することを前提に、軽自動車の話をしたいと思います。
方法は様々あるでしょう。車自体を減らすという点からは軽自動車の税の優遇を廃止することもその一つには違いありません。
しかし、私もその仲間に入るわけですが、軽をセカンドカーとして所有しながら、実質ほとんど軽にばかり乗っていれば、燃料使用量の絶対量は少なくて済みます。
メルセデスと軽トラの比較も、効率面からみれば軽トラのほうが不利ですが、絶対量からみれば軽トラのほうが少なくて済んでいます。人一人の移動に車が使われることも多いわけですから、一人の移動という一つの目的に限定すれば軽のほうが効率的といえます。
2010/2/18(木) 午前 9:24 [ 雁来紅 ]
雁来紅さん○ここではミクロの話をしているわけではありません。マクロの視点に立ったら軽自動車のカテゴリーはいびつだと申し上げているのです。
この話題でこれ以上お話をしても、軽自動車のカテゴリーをどうとらえるかの前提が私とは異なっていらっしゃるようですので、論議がかみ合わないと思います。この辺で終わりにしませんか。
2010/2/18(木) 午後 9:27
Harryさん、
申し訳ありませんでした。もう少し早く切り上げるべきでした。
実は私も軽自動車という規格に無理があることは十分理解したうえで、軽というよりも小さい自動車の可能性を考えて、あえて軽自動車擁護の立場に立ちHarryさんとのやり取りを楽しませていただきました。元々の立場の設定に無理があったので、こちらが兜を脱がざるを得ません。
Harryさんもしっかり兜の緒を締めておいてください。
2010/2/19(金) 午後 5:52 [ 雁来紅 ]
雁来紅さん☆たとえば農道や林道は軽自動車の幅で作ってあります。
私は軽自動車という税制はなくすべきだと思っていますが、軽自動車のサイズ(エンジン排気量は除く)の自動車をなくすべきだとは思ってはいません。
ただ、今の軽トラを1リットルのエンジンに載せ代えたら、もっとずっと燃費の良い車になるでしょうし、同じくエンジンを1.3リットルぐらいの幅も長さも今の軽より10cm位大きな車にすれば、燃費も安全性も飛躍的によくなると思っています。
軽自動車という非常に安い費用で車を所有できる制度は、むしろ廃止するべきだと思いますが、小型車にシフトしていくのは間違いないと思います。ただ、今の軽の規格はあまりにいびつだと思うのです。
2010/2/19(金) 午後 8:21