父はいまだに納税者
所得にかかる税金には国税である「所得税」と、地方税である「市民税・県民税」があります。
普通の人は会社勤めであれば、給与からの「特別徴収」で天引きされますし、
年金所得だけの人はこれも年金からの「特別徴収」で天引きされあまり意識することはありません。
しかし、私は会社からの給料以外にも所得があるのと、
父は年金以外に不動産所得があるので、毎年確定申告を行っています。
父の確定申告も数年前から私が書類をまとめ、税理士さんに申告書を作ってもらっています。
父の不動産所得は当然特別徴収できないのと、私の給与所得以外の分について
特別徴収してもらっては困るので、二人とも「普通徴収」という直接納税する
方法を選択しています。
つまり一般のサラリーマンや年金所得者が、その収入から市民税・県民税を天引きする方が
「特別」なのであって、本来は自分で納めるのが「普通」なのです。
それはともかくこの季節、市民税・県民税の「納税通知書」が来ました。
父の税額は私の20倍です。
確かに扶養家族はないし、ゴールド年金をもらっている上に不動産所得があるにしても、
「お父さん!あんたはすごいよ!!」と思ってしまいました。
(注:父の所得金額が私の20倍あるということではないですので、念のため。)
|
それはすごいですね。
20倍ではないにしろたくさん所得があるってことは有難いことですよね。
2011/6/15(水) 午前 7:58
ぬーーーん それにしてもお父さん20倍とはすごい!
なんか相続税とかも大変そうですね(><;)
2011/6/15(水) 午前 10:28
みらいさん◇すごいでしょう。
まあ、お金があるから大事にするわけではないですが、重要な事であることは間違いないのも事実です。
2011/6/16(木) 午前 8:21
OCCIEさん◇ホント、驚愕の事実です。確かに控除がほとんどないのですが、それにしてもねぇ。
相続税も頭痛いです。涙
2011/6/16(木) 午前 8:23