薪ストーブの灰、宮城も5万9千ベクレル 環境省検査 朝日新聞2012年2月11日 福島県の民家で使われていた薪(まき)ストーブの灰から 高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、環境省は10日、 福島県境に近い宮城県南部の仙南地区(白石市など9市町)の 薪ストーブの灰からも、1キロあたり最大で5万9千ベクレルの 放射性セシウムが検出されたと発表した。 同省が1月下旬、9市町の一般家庭の薪ストーブの灰を検査した。 最小値は角田市の1180ベクレルで、最大値5万9千ベクレルは 丸森町で検出された。この民家の薪は地元の森で伐採され、 屋外に置かれていたという。 5万9千ベクレルは、通常のゴミと同様に埋め立てられる 環境省基準(8千ベクレル以下)の7倍を超すレベル。 木材は焼却時の濃縮率が高く、灰に含まれる放射性セシウムの 濃度が高くなったとみられる。 |
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本当に困りますね。死活問題ですよ。
2012/2/11(土) 午後 9:52 [ たかし ]
こうやって原発は日本を滅ぼすのです。
薪も除染してから使う??でも流れ落ちたセシウムはまたどこかで悪さをするからなぁ。
困ったなぁ。
事故を起こそうがなかろうが原発を稼働させれば高レベル放射性廃棄物は出続けるのでこれ以上被害を増やさないために原発は稼働させないことです。
2012/2/12(日) 午後 1:23
3.11以降心が晴れません。放射性物質は目にも見えないし、匂いもないので、事故後の東北の豊かな自然が悲しく見えます。
今でも暴走を止められないくせに、安全宣言したり、再稼働させようとしたり、輸出しようとしたり、原発の利権者には泣けます。
2012/2/12(日) 午後 7:10
たかしさん■全くそうだと思います。どうせ「除染」なんて出来ないのですから問題は深刻です。
2012/2/12(日) 午後 9:19
sniperさん■除染とはいいますが「移染」させているだけですからね〜。
低レベルの廃棄物も膨大なので、処理(=保管)がたちまち行き詰まることでしょう。さてどうするのか。答えはありません。
2012/2/12(日) 午後 9:23
Blackさん■もうすぐ1年になりますね。津波の被害はともかく、放射線物質の始末には数百年から万年単位の時間が必要です。
それでも原子力を推進するというのは、なにか確信に近いダブルスタンダードがあるんです。
2012/2/12(日) 午後 9:25