|
今回遠隔地に第二建築計画を始動させましたが、その時感じたことです。 ■制度に強い会社ほど、品質面も確かになっていく傾向が顕著 住宅エコポイント、長期優良住宅、フラット35Sなど、いわゆる制度を熟知している会社ほど、 品質面のレベル、そして、施工レベルも高いという傾向です。 なぜなら、その制度を使って設計したり、申請したり、施行するためには、今までしてきたこと以外に、新たな技術や新たな知識を習得しなければならないからです。 ■お茶を濁す会社は・・・・ では、制度の利用にお茶を濁す会社はどうでしょうか。 「フラット35S・・手続きが面倒でねぇ〜」といやがる。 「いゃ〜あまり効果の無い制度ですよ」とごまかす。 「長期優良住宅?。000万円アップです〜」と価格障壁を設けて使わせないようにする。 などなど、『いろいろな理由をこじつけて』止めさせようとする会社は、要は、その制度を利用する勉強もしていない会社ですから、まぁそれなりの技術力しか持ちあわせていないと考えてもいいでしょう。 つまり、時代に取り残されようとしている会社です。 後ろ向きの旧態依然とした仕事しか出来ません。建築物を建てるにあたって、その地域独特の規制があったりしますが、私の実家は役所に近いので、 より面倒な建築規制があります。その「制度」をちゃんと早くに調べてその結果のプランを出したメーカーもあれば、その制度を調べるに相当の時間がかかって、なかなかプランが出てこなかったハウスメーカーもありました。 住宅建築は総合システムなので、範囲は多岐に渡ります。 例えば今回、私の計画では太陽光発電を採用しようとしていますが、国の補助金から東京都、区、それぞれ助成金があったりします。提案時、それらをほぼ網羅したハウスメーカーはそう多くはありませんでした。 でも価格が安けりゃいい・・。 それはごもっとも。 でも時々このような会社の中には、我が家の前の建売違法工事のようないい加減な工事をしている会社もあります。 やっぱり、いろいろな制度を利用できる会社の方が、設計品質、施工品質は高くなる傾向があるようです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年10月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




