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三宮と元町の間のバス停で見つけました。 スウェーデンハウスの広告です。 これはバス事業者がやっているのではなく、 PPP(Public Private Partnership)といわれる手法です。 官(Public)と民(Private)の連携・協働によって、 公共性の高い事業をよりよく進めるようというものです。 バス停の場合は、停留所を広告スペースとして民間企業に委託し、 広告スポンサーを募り、その収益でバス停の整備・維持管理を進めます。 企業は広告費を得る代わりに、デザイン性に優れたバス停を作り維持する。 バス事業者は自分でお金を出さずに良好に維持されたバス停を得る。 うまく出来たビジネスモデルです。 |
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