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去年(2011年)6月にCTを撮ったところ、肺に「なにか」が写っていました。 医師の見立てでは「肺ガンの可能性が高いですが、高齢のうえ認知症もあり、 進行はゆっくりですので、このまま様子を見ましょう」ということでした。私もその方針に納得して、積極的な検査や治療は決して父のQOLを改善することには つながらないと考え、静観していました。 深く安堵するとともに、これを踏まえて東京の実家の相続対策を急いだのが なんだか拍子抜けしました。もっとも認知症の進行が結構早いので、相続対策は 決して無駄どころか結果「やっててよかった!」という結論になりましたので、 『未来を予測するのは難しいや』という感にふけっております。 |
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2012年02月15日
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