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福島第1原発1号機で12日、爆発が起きて原子炉を収容している建物(建屋)が吹っ飛びました。
これに伴い半径20キロ以内の住民に避難指示を拡大しましたが、
政府の会見では「建屋があった方が安全だが、なくても問題ない」と発表した。
あなたはこれを信じられますか?
私たちの生活は電気に依存していることは事実です。
もちろん我が家も電気をたくさん使用しています。
しかし、その電気はどうやって作っているかはいつも意識するようにしています。
そうして考えた結果、電気はとても「高級な」エネルギーなので、なるべく使わないようにすることにしました。
そして、熱という「低級な」エネルギーは電気ではなく、なるべく別の方法で得ることにしました。
暖房は薪というバイオマス燃料で。
調理や給湯は都市ガス、というエネルギーミックスを選択しました。
使用料金だけを見れば、必ずしも安くはないかもしれません。
しかし、我が家にとっての環境の「エコロジー」と、家計の「エコノミー」のベストミックスを実現していると思っています。
オール電化は深夜電力が非常に安く設定されているので、月々の電気料金が安いと喜んでいる方も多いと思いますが、それは今危機に瀕している原子力発電に依存していることをよく考えていただきたいと思います。
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遠吠え
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今回の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方に心より哀悼の意を表するとともに、
被災された皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。 また、救助に当たっているすべての方に感謝申し上げ、激励いたします。 さて、写真は東北地方太平洋沖地震翌日の3月12日の神戸新聞夕刊のテレビ欄です。 NHKは総合も教育ももちろん終日「ニュース・安否情報など」を放送する予定としています。 しかも番組終了予定はありません。 一方民放は、ABC(テレビ朝日系で朝日新聞系列)と関西テレビ(フジテレビ系で産経新聞系列)も 地震関係の報道特集番組を終日放映予定としています。 ところが毎日放送(TBS系で毎日新聞系列)と読売テレビ(日本テレビ系で読売新聞系列)は、 通常番組を放映するつもりのようです。 でも、これらの放送局の姿勢が垣間見えたような気がします。 |

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銀行の不思議 私はメインバンクとして利用している銀行から、「おまえは貧乏人だ」というクラブに入らされています。 そのクラブに入っているとあまりに哀れに思われるのか、時々キャンペーンのような定期預金の 優遇金利が使えたりします。 ところが不思議なのは、「店頭での預け入れ」が条件になっているのです。 今日は欲をかいて、その優遇金利が適用される定期預金を作りに銀行に行ってきました。 しかし、手続きに30分以上かかりました。 その間私は足止め。銀行店内では、何人もの行員がハンコを押したり、書類をチェックしています。 時間も手間もかかる店頭での手続きをして、金利を優遇する理由は一体なんでしょう? さっぱり理解できません。 インターネットバンキングであれば、ログインした時点でそのクラブ会員であることは わかるはずですし、銀行側も手間もかかりません。 銀行というのは本当に不思議な商売だと思いました。 |
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私は決して自分のことを「お金持ち」とは思っていませんが、 「豊かな暮らし」をしているとは思います。 先週はスキー場に行って、長男と末娘をスキースクールに放り込んで、 自分は雪見酒と称してのんびりお酒を飲んで過ごしました。 我が家の子供たちは全員スキーが出来ます。 家はと言えば、区内で地価が2番目に高い地域に土地を買い、 しかもその分譲区画では一番広い敷地です。 自宅はスウェーデンハウスで、薪ストーブの暮らしを楽しんでいます。 もちろん多額かつ長期の住宅ローンを抱えていますが、 順調に返済をしています。 ところで 野外学習の飯盒炊爨(はんごうすいさん)で、大人の手助けなく火を熾すことができたのは 息子の班だけだったそうです。 夏には水上バイクに乗せてやることもできましたし、息子は操縦方法を知っています。 自動車は、今は軽自動車に乗っていますが、以前はベンツに乗っていました。 パソコンは4台もあって、子供全員インターネットに接しています。 自転車もたくさん持っています。 そしてその自転車を使って遠出をしたりしています。 子供たち全員スイミングスクールに通ったことがあり、 上二人は最上級まで進級しました。末娘も順調に進級途上にあります。 長女はいつの間にか英会話を習うようになり、 実は父親の私が英語が話せることを密かにクラスメートに自慢していたようです。 これらはやっぱりお金があるからできるのでしょう。 実際子供たちの選択肢は、他の家庭の子供より幅広いと思います。 息子の友達は、やっぱり「◎◎んチは金持ちだから」と言っています。 やはり傍目には金持ちに見えるのでしょう。 この差はどこから来るのでしょうか。 それはやはり「金の使い方が違う」と言うしかないのではないでしょうか。 べつにお金がなくても豊かな暮らしはできると思います。 反対に言ったら、お金があっても貧しい暮らしをしている人はたくさんいます。 実際「金の亡者」と言うべき人を、何人も知っています。 幸い我が家は心豊かに人生を楽しむことができる家庭のようです。 そのことに感謝しつつ、日々の幸せを噛み締めていきたいと思います。 |




