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幼稚園の運動会とインフルエンザ この土曜日は幼稚園の運動会だった。 本当は息子の小学校の延期された運動会もあったはずだったのだが、 インフルエンザによる学級閉鎖の増加により、つに中止に追い込まれた。 幼稚園の運動会のほうも、インフルエンザのせいかどうかは不明だが、 当日欠席が年長さんだけで5名もいたとのことで、組体操の編成が 大幅に変更になって大変だった模様である。 相変わらず雑な子育てしかしていない我が家では、 幼稚園の運動会で撮った写真はわずか6枚であった。 さて、ここまでだとあまりに個人的出来事に過ぎないので、 もう少し一般的な情報を載せておこう。 (注:内容は個人的判断であり、情報の利用は自己責任でお願いします) いよいよ19日から新型インフルエンザの予防接種が始まる。 これに対する我が家の対応だが、結論を先に言えば予防接種は受けない。 なぜなら「インフルエンザワクチンは、予防接種の中で最も効かないものの一つ」だからだ。 もともとインフルエンザは飛沫感染で、のどや鼻の粘膜について、 そこで増殖してその結果発病する。一方ワクチンは注射であるので、 血液中に抗体をつくる。つまりのどや鼻の粘膜表面に抗体ができるわけではないので、 感染防止効果はそう期待できるものではない。 予防接種をした群と、していない群との重症化についての疫学調査も実はない。 重症度を比べた論文はいくつかあるそうだが、結論はまちまちだ。 インフルエンザで死亡する人は確かにいる。 しかしそれはインフルエンザウイルスが脳や肺で増殖して死ぬのではない。 インフルエンザで体力や抵抗力が落ちたところで、食物の誤嚥や細菌感染などの 別の原因で死亡するのだ。 さらにインフルエンザのウイルスは次々変異する。(エイズのワクチンができないのと同じ) 健康な人なら、新型だろうが季節性だろうが、感染しても死ぬことはまずない。 (ゼロではない) 地域や学校で流行した場合、「不顕性感染」も多い。 つまり感染はしたが発病せず、免疫だけ獲得したと言うケースだ。 もちろんこんな人にはワクチン接種は必要ない。 ワクチン接種にも副作用がある。 これらを天秤にかけ、よく考えてワクチン接種を受けていただきたい。 一時のマスク騒動のように「マスクをしていないと非国民」のような 状態にならないことをせつに祈る。 |
遠吠え
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原子力の余剰電力という幻想 オール電化では深夜電力が非常に安く設定されている。 この電力を集中的に使用することにより、光熱費を安く抑えることができる。 その価格が安い「エコノミー」なことを「エコ」と略して称し、 「エコロジー」の「エコ」と混同させる広告手法がとられている。 その深夜電力が安い理由を、 「原子力発電の余剰電力を活用するため」 という幻想をいまだに信じている人がいるようなので、 今日はそれについて記事にしてみたい。 時間別の電源別発電量についてははいろいろな資料があるが、 例えば原子力発電の比率が高い関西電力でも 深夜に原子力発電の余剰電力などはない。出典:http://www.kepco.co.jp/nara/e_delivery/ed_trip_doc_bm.htm 九州電力では玄海原子力発電所に4基と、 川内原子力発電所に2基の原子力発電所を持っているが、 2001年8月3日に1,674万kWの最大電力を記録した日は下図のように電気を供給した。 原子力の倍ほどの量の電力をわざわざ火力発電で作って足している。 出典:http://www.kyuden.co.jp/effort_thirmal_load_index.html 深夜の原子力発電の余剰電力というのは幻想なのだ。今日は広島の原爆の日だ。 原子力発電所で行われていることは、「平和利用」という名の下に 原子力爆弾をゆっくり破裂させていることに他ならない。 また、原子力発電をした後の廃棄物からは、核爆弾の原料となる物質が得られる。 さらに、処理が非常に困難な廃棄物も出るが、それらの行き先はまだ決まっていない。 しかし、これらの問題は論議を複雑にするので今回は触れないとこととしたい。 今回の内容は「原子力の余剰電力というのは存在しない」という点にあるので、
その他の背景はあえて無視した内容となっていることをご理解いただきたい。 |
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本日、2009年5月14日の主要新聞に新型インフルエンザについての政府広報が出ています。 ちなみに政府広報では「うがい」を推奨していますが、 どんなうがいなのかなにも記述がありません。 口をゆすぐようなうがいから、のどの奥までのうがいまで、 「うがい」といってもいろいろあります。 そしてうがいに用いるのは水なのか、うがい薬なのか、 何も書いてありません。。。 |
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ついに日本国内でも新型インフルエンザの感染者が出ました。 |
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ゴールデンウィークですから仕方ないけど、 |

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