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これを機会に動物資源についての私の考え方を述べておきたいと思います。 まず肉を食べるために動物を殺すことは、その動物の種を絶滅させない限り 原則としてすべて受容しています。 そして肉を食べるために殺された動物の部品を使用することは、 副産物の利用なので、これも受容しています。 また、何の動物の肉を食べるかは、その国の文化が決定することなので、 日本の鯨も、韓国の犬も、中国の猿も、フランスのウサギもすべて支持します。 食用に供される牛や豚は、ほぼ全数が人工的に繁殖(畜産)されたものであり、 管理がされているものです。 野生動物の利用については(捕鯨や漁業を含み)、より慎重な立場をとる 必要性を認識しています。 いずれにしても、動物の命をわれわれは収奪するのであるから、 そこには生命に対する畏敬の念と感謝を忘れてはいけないと思っています。 しかし、動物の一部の部品を目的とした動物資源の利用には反対です。 その最たるものは、皮革や毛皮の利用です。 その他にも一部の臓器を漢方薬にしたり、牙や歯、角の利用を目的にする 動物利用も反対です。 つまり食用にされた牛や豚の皮や毛、角や骨の利用は賛成ですが、 食用にしない動物種の製品には反対です。 私も革のベルトや靴を使いますが、それらは食肉用途の動物から 取られたことがほぼ確実な牛または豚のものを選びます。 鰐皮の財布やベルトは支持しません。 毛皮のコートも支持しません。 よくホームセンターで売っている「ネコじゃらし」は、 猫の毛皮で出来ていることを知っていますか。 自分のネコを喜ばせるために、他のネコを殺していいのでしょうか。 牛の角で作った印鑑はいいですが、象牙はダメ。 三味線や三線の皮は文化的背景があるのでちょっと微妙。笑 馬の尻尾の弦楽器の弓はOK。 外国の昆虫飼育も反対。 その他リンクのご紹介
毛皮はいらない連絡網:
http://www.nofur.net/ (比較的おだやかなサイトです) 毛皮は動物のもの: http://www.no-fur.org/ (一部残酷画像が含まれます) 中国毛皮養殖場の内側: http://fur-free.com/ (残酷映像・画像多数あり) |
遠吠え
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あっちもこっちも長蛇の列。 結局は道路財源のまま税制が復活してしまいました。 やっぱり自民党と公明党ですよ。 みなさん、まだこんな政党に票を入れるんですか。 はぁーーーーーーーー。。。。 |

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「櫻之宮」という美しい名前の神社に行きました。 川に沿った道にはラブホテルが鈴なりです。 正面に桜ノ宮の鳥居が見えました。
名前のとおり美しい櫻が咲き誇る神社の参道も、こんなになっては台無しです。 |
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心肺蘇生法(CPR)については、5年ごとに見直されることになっていて、 前回の2005年ガイドラインでのもっとも大きな変更点は 以前の胸骨圧迫15回対人工呼吸2回が、30:2になったことでした。 (私の本家サイトは古いままで、G2005も反映していません) ちなみに私はダイビングの講習などで、CPRを指導する立場にありますが、 その時にはやっぱり口対口の人工呼吸に抵抗感を持つ人が多いと 感じています。 そして私の講習では、
●人工呼吸をしたくなければしなくて結構です。でもそのままでは、 心肺停止の人は必ず死んでしまうので、胸は押してください。 ●フェイスシールドというものがあります。 http://www.geocities.jp/noisettelover/firstaid/risk.html ●血が出ていたら、直接接触は避けてください。 ●美人美男だったら迷わず人工呼吸をしましょう。 (これは講習を盛り上げる冗談ですが) ●結局フェイスシールドの出番はあまりありませんね。 ●手袋(またはそれに代わるもの)は是非使ってください。 ●フェイスシールドや手袋を持っているということは、 「この人は何かが出来る」という野次馬などへの身分証明になるので、 余計な干渉を防ぐ武器になります。 ●CPRをしたから必ず助かるというものではありません。 などお話ししています。 あれから3年がたち、もう早くも2010年の見直しに着手しています。 ガイドライン2010では「人工呼吸をしない心肺蘇生法」が主流になるかもしれません。 Hands-Only CPR: AHA(アメリカ)では条件付ながら、ほぼ容認です。(pdf) http://circ.ahajournals.org/cgi/reprint/CIRCULATIONAHA.107.189380v1?maxtoshow=&HITS=10&hits=10&RESULTFORMAT=&fulltext=Hands-Only&searchid=1&FIRSTINDEX=0&resourcetype=HWCIT ただしERC(ヨーロッパ)は、今の時点では従来のCPRの変更は推奨しない という立場をとっています。(pdf) http://www.erc.edu/index.php/docLibrary/en/viewDoc/775/3/ ちなみに日本語では昔「心臓マッサージ」と言っていたのが今は 「胸骨圧迫」といいますが、原語では「chest compression」ですので、 実際は「胸部圧迫」が市民の感覚としてはより正しいと思います。 provide high-quality chest compressions by pushing hard and fast in the middle of the victim’s chest, with minimal interruptions. 意訳をすれば、「中断は最低限にして、患者の胸の真ん中を 強く早く押すことによる質の高い胸部圧迫をしろ」となっています。 ERCの発表で私にとって重要なのはこれかなぁ。
なるほどねえ。。。6.Chest compression-only CPRが推奨されたとしても、人工呼吸が重要なものとして 残る状況がいくつかあるだろう。そのような状況とは、 例えば目撃されていない心停止や子供の心停止、ほとんどの病院内の心停止、 溺水や気道閉塞などのような心臓が原因ではない心停止、 蘇生の試みが4分以上続いている場合などである。 これらの羅列は完全なものではない。 救助者が自信を持ってこれらの状況を区別するのは難しいだろう。 もし、胸骨圧迫だけを行うように教えられた場合には、 多くの患者に不十分な質のCPR(=人工呼吸が必要なのに人工呼吸をしないCPR) を行う事になるかも知れない。 AHAでも、「心原性でない溺水のようなケースでは人工呼吸に利益がある」 としています。 but that some cardiac arrest victims (eg, pediatric victims and victims of drowning, trauma, airway obstruction, acute respiratory diseases, and apnea [such as that associated with drug overdose]) may benefit from additional interventions taught in a conventional CPR course. |
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東京は大都会だ。 町並みはガタガタだが、こうしてみると 平野部いっぱいに開発され尽くしていることがわかる。 そして日本は本当に美しい。 息を呑む美しさだ。 |




