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小型船舶操縦免許証の更新講習に行ってきました。 船の免許というのは自動車の免許と違って、免許の更新をしなくても 効力がなくなる(失効)だけで、生きている限り免許はなくなりません。 ただし失効更新は講習時間がただの更新講習の倍以上になるのと、 費用もたくさんかかります。 有効期限の1年前から更新することができるという、船のようなノンビリさなので、 早々に更新講習に行ってきました。 ちなみに船の免許など見たことがないという方も多いと思うので、 写真を載せておきます。 右上に免許の種別がありますが、私は昔に取ったいわゆる「旧1級免許」なので、 川下りの船頭だろうがメガクルーザーの船長だろうが何でもできるスーパー免許と なっています。 「1級」というのが、総トン数20トン未満の船舶及び総トン数20トン以上の 長さ24メートル未満のレクリェーションのみに用いられる船舶の船長となれる資格です。 「特殊」というのが一般に言う水上オートバイ(マリンバイク)の操縦資格。 「特定」というのが、自動車で言う2種免許。旅客船の船長資格です。 ちなみに新幹線の車両一両は全長25メートルですから、結構大きな船の船長に なることができるわけです。 というわけで、今日は「こんな免許も持っているんや!どやっ!!」という記事になってしまいました。 |
海
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船の免許 船の免許など見たことがないという人もいるでしょうが、 今の船舶免許はこんなものです。 昔はA4版の表彰状のような「免状」でしたが、それでは携帯不可能ということで、 今のカード式の免許になりました。 免許としては、国土交通大臣が出す「大臣免許」で、本当はそれなりに権威のあるものです。 (医師免許などは大臣免許、自動車免許はそれよりずっと下の都道府県公安委員会免許です) 正式名称は「小型船舶操縦免許証」となっていて、その中にもいろいろ資格があります。 私はかなり昔に免許を取ったので、既得権としてほとんどの小型船舶を操縦できる いわゆる「スーパー船舶免許」となっています。 免許の右上に資格の記入があり、私の場合「一級」、「特殊」、「特定」と書いてあります。 これは小型船舶で「一番大きな船を」、「ヨットであれば世界一周でも」、「水上オートバイも」、 「遊覧船などの旅客船も」操縦できる免許です。 というわけで、若隠居のあかつきには、ヨットで世界一周を夢見ている私なのでした。 |
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PWC(水上バイク)に乗ってきました 遊びで化石燃料を使うのは避けている私ですが、 たまには乗っておかないと忘れてしまうとか、 レスキューのイメージトレーニングだとか、 子供の夏の思い出作りだとか、 このパパしかできない遊びをさせてやろうとか、 なんだかんだ理由をつけて水上バイクに乗ってきました。 海上保安庁の取締船に激写されながら、海を疾走してきました。 地球温暖化推進と、エネルギーの無駄遣いをした私をお許しください。 |
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お仕事のことなので、あまりブログの記事にはしていませんからご存じない方も 多いかもしれませんが、私はダイビングインストラクターでもあります。 数年前までは、GWと夏の間は毎週末海に通っていました。 ところが、メインにお仕事をいただいていたダイビングサービスが、 業態変更したのがきっかけで、海に行く回数がぐっと減りました。 それでも細々と呼んでくれるダイビングサービスがありましたので、 時々海には行っていたのですが、母の体調悪化、死去、そして 父の介護と、残念ながら海とは疎遠になる一方でした。 まあ、私の場合、ダイビングで飯を食っているわけではないので、 お小遣いが減るだけのことなのですが、今年の海はどうしましょう。 |
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私にとっては、今年は梅雨が長引きジメジメした日が続き、 2−3日「今日は暑いなぁ」という本当の夏日があって、 あれっと思ったらもうなんとなく秋の風、というのが今年の印象です。 ま、近年最も日焼けをしなくて済んだ夏でもあるのがせめても救いです。 なにしろ「お肌の曲がり角」をちょっと過ぎていますからね!! このガラクタブログに訪れてくださる皆さんに、 ステキな秋が訪れるよう祈っています。 |




