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本格的な海のシーズンが近づいてきました。 梅雨が明ければ一気に夏。 夏と言えば海。 私も海に繰り出します。 このブログに最近になってお越しの方はご存知ないかもしれませんが、 実は私はダイビングインストラクターでもあります。 しかも今年インストラクター歴20年を迎える化石イントラなのであります。 そしてあるときは、「なんちゃってライフセービング」もしています。 そこで、日曜日はライフセーバーのトレーニングに行ってきました。 二十歳ぐらいの若者に混じって、浜を走り海で泳いできました。 (なお、私はダイビングから来ていますが、裸で泳ぐのはぜんぜんダメ) (裸って、フル○ンのことではないです。「道具なし」という意味です。念のため) 午前中はCPR(心肺蘇生法)の練習。 ダイビングのコースでもCPRは指導するのですが、 ライフセービング用(特に神戸ライフセービングクラブ)のCPRは、 ダイビング用のCPRと手順が少し違います。 私のようにダイビング用の手順を別の人に指導するために、 「体に覚えさせている」人間にとっては変更が意外に難しいのです。 そしてさすがライフセーバー。 CPRは「Run-CPR」です。つまりダッシュで走ってきてそのままCPRをするという荒業です。笑私は手順を間違えて、2度も'run-CPR'をする羽目に。_| ̄|○ ハーハー、ゼーゼー。(オヤジのすることじゃありません)午後は午後で、実技の練習&試験です。 あとは「レスキューボード」と呼ばれる大型のサーフボードのような 板での溺者救助と、「レスキューチューブ」と呼ばれる'浮き'を使った 救助の練習&試験でした。 ハーハー、ゼーゼー。(オヤジのすることじゃありません)ハーハー、ゼーゼー。(オヤジのすることじゃありません)オヤジのすることじゃないことをたくさんしました。 ま、若いので、翌日の今日筋肉痛が出ましたけどね!orz でも、こんな健康な身体をくれた両親に感謝です。ところで水の安全は誰の責任でしょうか。 こんなニュースに接しました。 産経新聞:
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080609/trl0806091803006-n1.htm 海の監視怠ったと両親が提訴 愛知の小2男児水難事故 愛知県田原市の伊良湖海水浴場で昨年8月、ゴムボートが転覆し、投げ出された同県春日井市の小学2年、阪本晃紀君=当時(7)=が死亡した事故で、両親が9日、海水浴場の運営団体に対し、監視を怠るなど安全管理に不備があったとして2000万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こした。 訴状などによると、昨年8月24日、晃紀君は自営業の父、勝司さん(38)と母、千晶さん(38)らと海水浴場に来ていたが、晃紀君1人が乗ったゴムボートが約150メートル沖に流されて転覆した。 運営団体がライフセーバーを待機させず、沖を見通せる監視台を設置しないなど、安全に配慮する義務を怠っていたとしている。 運営団体は「訴状を見ていないので現段階でのコメントは差し控えたい」としている。 本家サイトに「海辺の部屋」というコーナーがありますので、 よかったらそちらもご覧ください。 |
海
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日本人の美徳はどこに行った? ゴミの山。 持ち主は海に行っているのではありません。 コンビニでお昼ご飯を買ったのですね。 最初のブルーシートの西15メートルにてまた発見。 Road to the heaven |
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