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プールトレーニングの後は、待望のバーベキューでした。 私はダイビングの修行時代にバーベキュー(BBQ)を来る日も来る日も食べ続けていた時期があって、 結構「BBQ評論家」なのですが、今回のBBQはなかなかすごいものでした。 なんと言っても圧巻は「鹿一頭」です。 私たちが生きていくためには食べることが不可欠です。 その食べ物はどこからきたのでしょう。スーパーでしょうか。 でももっと先があるはずです。 植物であっても、明らかに生きているものなので、我々は他の命を奪って命を生き永らえていることは 間違いありません。 そして牛や豚、魚といった動物性のタンパク質を日常的に食べています。 しかしそれらは動物の死体を食べていることに他なりません。 スーパーでは、切り分けられた肉が売っています。 元が生き物であったことがわかるのは魚ぐらいで、 あとは小さな肉片として元の生き物の姿は感じずに済むようになっています。 するとありがたく他の生命を「いただく」という感謝の気持ちも感じることなく、 生きていくことができてしまいます。 これが現代生活というものです。 そして、地球のなかで「生かされている自分」というものへの思いがなくなれば、 どんなに地球を汚しても平気ということになります。 ま、屁理屈はともかく、鹿一頭を捌いてみんなで食べました。 (ちなみに「さばく」とは手で別々にすると書いて「捌く」です) とてもおいしくいただくことができました。 鹿と言えばバンビです。 今回の鹿は小ぶりのちょうどバンビぐらいの大きさでした。 バンビはかわいい。しかし殺して食べる対象でもあるのです。 生きることこそが罪深い私たちですが、ありがたくいただきました。 死を無視することは、生に対して盲目であることにつながります。
おいしいお肉を食べながら、いろいろ考えた夜でした。 |
海
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昨日(日曜)はライフセービングクラブのプールトレーニング。 私は一応ダイビングインストラクターですが、水泳は苦手です。 というかスイミングというものをしたことがないっ! ダイビングでは道具(フィンなど)を使うし、 ダイビングリーダーになるための泳力くらいはなんとかあります。 でも、ライフセーバーの中には、水泳の国体選手なんてのがゴロゴロしています。 当然肩身の狭い思いをしながら、お邪魔にならない程度に泳ぎの練習です。 しかし若者の前で年寄りの冷や水ですから、足はつるわ、筋肉はこわばるはで、 たいへんな思いをして来ました。 救助訓練も交えてヘトヘトです・・・。 もうその後のバーベキュー(BBQ)を、馬の目の前のニンジン状態にして自分を奮い立たせておりました。 はぁー!まあ疲れたけど面白かった。 ま、すぐに筋肉痛になりましたので、「俺もまだ若いわい」と自分を慰めて月曜の仕事に行きました。 でも楽しかったし、こんなことができる健康な身体をいただいて、自分の両親にはあらためて感謝です。
自分の子供達にもいろいろなことを伝えていきたいと思った日曜日でした。 写真は私が用意したプールトレーニングの荷物から、スイミングゴーグルとホイッスル(笛)を持って 遊んでいる末娘。将来のライフセーバーか? |
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神戸ライフセービングクラブの仲間と有馬温泉で大宴会をしてきました。 まずは温泉に入ってのんびり。 若者(おいおい年齢が俺の半分以下とはどういう了見だ?あ?)が大勢いるので、 私は隅の方で小さくなっていました(たぶん)。 メインは神戸牛のすき焼き。 関東のすき焼きは、だし汁に醤油・砂糖・みりん・酒などの調味料を混ぜた「割下」を あらかじめ用意しておき、これで牛肉を煮るもので、私はこれが「すき焼き」だと思って育ったのです。 ところが、関西のすき焼きは名前の通り牛肉を「焼く」料理で、 焼けたところに直接砂糖をまぶし醤油を上からかけて味付けをする。 当然割下は用いないのだ。初めて関西ですき焼きを食べた時、まず卓上に白砂糖の大きな壷がどーんと置いてあったことが 大ショックでした。 そして牛肉に砂糖をどっさりかけて真っ白になったところに醤油をジャバジャバーとかけるさまに、 こちらも頭が真っ白になり、目を白黒したものです。 今ではもう慣れて、どちらもおいしくいただけるようになりました。 今回もローンレンジャーにはなかなか食べられないこーきゅーぎゅーにくを たらふく食べてきました。旨かったー! 宴会の方は若者のノリなんで、阿鼻叫喚の大変な騒ぎ。
ピーナッツ爆弾が飛び交うなか、居眠りする者には 容赦なく熱湯攻撃が加えられ、廊下に逃げようとも落花生砲撃。 翌朝宴会場は竜巻が通り過ぎた後のようになっていて、 布団を上げに来た仲居さんに「もうちょっと考えてほしかったわね・・」 と皮肉を若者が言われている間、大人の私は洗面所の陰から出られませんでした。 ちなみに、アメリカではすき焼きは日本料理として人気がある。 最近では刺身や寿司などの生魚も受け入れられるようになったが、 スキヤキは加熱した肉料理であるため、欧米をはじめとした諸外国の人々にも抵抗がない。 なお、アメリカでは故・坂本九が歌った「SUKIYAKI(原題・上を向いて歩こう)」が大ヒットした。 曲名の由来はレコード会社の社長が日本で食べたスキヤキが旨かったから、という国辱ものの理由だが、後にも先にも日本人の歌がアメリカでヒットチャートのNo.1となったのはこの曲だけである。 |
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伊豆大島から20年です。 |

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NHKの「ためしてガッテン」を見ていたら、番組を中断して津波の警報・注意報の画面が無音で出た。 |




