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のじぎく兵庫大会の水泳競技でガードをして来ました。 とても感動して、不覚にも涙で目が曇ることもしばしば。 しっかり見ていなくてはならないのに、こんなことではいけないと、 目をしばたたかせながら競技者の安全を見ていました。 頚椎損傷で動くのは手首から先だけの人。 両手両足切断なのにクロールをしている女性。 奇声を上げながら泳ぐ知的障害者。 先天的に片腕がなく、残る腕にも異常があり、 胸郭脊柱異常ながら大会新記録を叩き出した女性。 与えられた能力と残された機能を使って命をかけて泳ぐ人たちに、 私などただただ圧倒されるのみでした。 五体満足に生まれてきて、持たせてもらった能力のほんの少しを使うだけで ただ怠惰に生きている自分の姿と重ね合わせると、 いかに努力を怠っているのか痛感させられました。 そして人間の尊さと、生きることの素晴らしさを教えてもらいました。 「一生懸命」という言葉を考えた事がありますか。 懸命というのは命をかけるということです。 私はいつも頑張れという生き方はしていませんが、 何でももう少し懸命になってもいいかなぁと思いました。 また、「障害者」をさす呼び方に「チャレンジド」という言い方があるのはご存知でしょうか。 例えば【障害】、【障がい】・【ハンディキャップ】などの言い方があります。 最近出てきたのは【チャレンジド】です。 チャレンジドは「to be challenged」のチャレンジで、挑戦することを運命づけられているという意味です。 今回、チャレンジし続ける人たちばかりに囲まれて、チャレンジどころか『トライ』することすら 少なくなっている自分が恥ずかしくなりました。 本当に貴重な二日間でした。ナマ皇太子も見れたし! お役目中だったので、10m程の至近距離でした。 ちなみに、ゴールをしても泳ぎ続ける知的障害の青年。
止めるの大変ダヨ。だって国体選手だもん。 早くて早くて。。。 (もちろん私が行くわけではない) |
海
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またまた週末を狙って台風がやってきた。 |
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10月の3連休。 |
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のじぎく国体のデモンストレーション競技としてのトライアスロン競技の「スイム」のガードに |

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