blog at T's house!スウェーデンハウスと薪

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こんな感じで海辺に立っています。
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今年は神様のめぐりあわせで、ダイビングよりライフセービングの夏でした。
夏はまだ続きますが、神戸の海水浴シーズンは8月20日で終わり。

梅雨がなかなか終わらなかったり、週末ごとに台風が来たりの2006年でしたが、
熱い熱い夏を過ごすことができました。あと一日。無事故で過ごせますように。。。
青春とは人生の或る期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、燃ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、

安易を振り捨てる冒険心、

こういう様相を青春というのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失うときに精神はしぼむ。

苦悶や、孤疑や、不安、恐怖、失望、

こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ

精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く 驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる

事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、

小児の如く求めて止まぬ探究心、人生への歓喜と興味。


  人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。

  人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる。

  希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。


大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、

そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、

皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、

この時にこそ人は全くに老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。
サミュエル・ウルマン

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あんまりカッコいいので写真だけ公開!!

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お盆

海に行っていたので、久しぶりの更新になってしまいました。

しかしお盆は台風直撃!!!

ダイビングサービスを殺すにゃ刃物はいらぬ。台風の一つや二つでコロリ。。。

和歌山の海と須磨海水浴場の間を行ったり来たりしていました。

ま、いずれにしてもとても楽しい、熱い夏を過ごすことができました。

海中止

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明日明後日とダイビングのお座敷がかかっていましたが、台風で中止になりました。

すでに紀伊半島では波が高い状態になっているようです。

では須磨海水浴場のライフセーバーに行こうかとも思いましたが、
実は会議などがあるのに是非にと請われていたので海を入れたので、
ここは海を我慢することにしました。

台風の被害がないことを祈ります。。。

水の事故

埼玉県ふじみ野市の市営プールで痛ましい死亡事故が起きた。
梅雨明けの夏空に響いていた歓声が途絶え、小学2年生の女の子が亡くなった。
亡くなった女児の冥福を心からお祈りするとともに、家族の心痛を思うと
子供を持つ親の一人として心乱れるのを禁じえない。

プールの排水口(あるいは吸水口)に吸い込まれて脱出できなくなる事故は、
私が子供の頃に実は続発していて、よく知られていたはずの危険だ。
そしてその危険性を減らすため、排水口は大きく作り、そこに柵を設置し固定することが
対策として定着していた。ところが今回は定着していたはずの対策が外れていた。

つまり今回の事故は防ぎえた事故(preventable death)であり、関係者それぞれが
きちんと対応していれば、この女児は死なずにすんだ。

防護柵が外れているのがわかっているのに次に待ち受けている危険性が理解できず、
また危険を予知する想像力もなかったのだろう。監視員は何も手を打たなかった。

監視員を責めるのは簡単だが、彼ら(彼女ら)はほとんどアルバイトの高校生だった。

おそらく「吸い込まれる」という根本の危険性も知らされていなかっただろうし、
ポンプを止める、あるいは遊泳を禁止するといった実効性のある対策を発動する
方法も知らなかっただろうし権限もなかったことだろう。そして監視員の中には
泳げなかったり、水着を着ていない者もいたそうだ。
これで監視業務をしていたといえるのか。市をはじめ関係者の責任は重い。

海に携わっている身としては、どうにもやりきれない思いのする事故だ。
しかし、今回の事故を受け、「やはり海に出よう」と強く思った。
水は危ない。しかし恐れて逃げてばかりではダメだ。
楽しさの裏側にある危険性を思う想像力を養おう。
事故は起こさないことが一番。
「安全第一」を肝に銘じてこれからも海に向き合って行こうと念じた数日だ。

私は海に行く。海を楽しむ。楽しむ方法を人に伝える。
しかし、危険性も同時に教える。危険に近づいたときどうしたらよいかも伝える。
それが私のライフワークなのだ。


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