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夏休みに食べたもの。中華料理店『超超』 爺様をショートステイ(お泊りのデイサービス)に預けて、今本当の夏休みを迎えている我が家です。 嫁様と子供たちは東京に帰省。 帰省とどっちが主目的かわかりませんが、アンバサダーホテル泊まりで 東京ディズニーランドと東京ディズニシー、そして実家(ついでか?)に行っています。 私は仕事ですが、父がいないので、介護時間短縮制度を利用しているのをいいことに、 久しぶりに外食と飲酒に勤しんでいます。 父がいると夜はさっさと帰らなくてはならないので、ずっと外飲みができませんでしたが、 この間は飲むなり食べるなり自由に過ごすことができます。 まず一日目の夕食は、神戸中華街「南京町」にある中華レストラン『超超』。 ずっと御無沙汰で久しぶりに訪れたにもかかわらず、大歓迎してくれました。 いきなり常連力(実はたいして通っているわけではないのに常連のように扱ってくれる力)発揮でしょうか。 フカヒレセットを頼んだら、バンバンジー(棒棒鶏)のサービス。 バンバンジーをつまみにビールを飲んでいたら、セットのふかひれラーメンが登場。 ふかひれラーメンを堪能していたら、またもやサービスでミニチャーハンが到着。 続いて揚げ物の、春巻きと鶏の唐揚げが到着。 小食の私はそろそろヤバい予感がしてきました。 今度は蒸し物の、小籠包・フカヒレ餃子・シュウマイ・中華ちまきが到着。 もう少しお金を落としたいと思っているのに、もうほとんど満腹です。 さらに!!チンゲンサイ(青梗菜)の炒めが「さーびすネ」と言って出てきました。 揚げ物は持ち帰らせてもらうことにして、やっと食べました。 中華料理店によくある、一見さんにはちょっと無愛想な店ですが、 ぼったくりなしの安くておいしい良い店です。 |
貧乏人のお食事
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今回東京に行って、久しぶりに寿司を食べました。 いつものラーメン屋さんを目当てに行くと、向かいの有名寿司店が営業中にもかかわらず、 行列が全くありませんでした。 しばらく行っていなかったので、路線変更して今回は寿司を食べる事にしました。 思わぬ幸運に、貧乏人は「超特選一人前2100円」をまずは注文しました。 次々出てくるお寿司。 ちなみに今回ビール2本と冷酒(300ml)とその他一品料理をいくつか頼んで、 お会計は7千円ちょっとでした。 一品料理も写真を撮ったので、見たい方はコメントを入れてください。笑 |
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どうも生肉の提供に法の規制がかかりそうです。 私も大好きな各種生肉、特に好きなのが牛の「レバー刺身」です。 行きつけの立ち呑み屋さんの定番メニューでもあったので、 これからどうなるかとても心配です。 |
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東京で食べたもの「ラーメン」(夕食) 東京での夕食はいつものラーメン屋さん、「せい家」に行きました。 今回は顔見知りの店員さんがいなかったにもかかわらず、 なぜか『常連力』が発揮された模様です。 お店に着いて、まずは「ネギ」と「チャーシュー」をおつまみで頼みました。 今だけ限定で生ビールが290円→200円とのことで、思わず飛びつきました。 ネギチャーシューでご機嫌で生ビールをおかわりしていたら、 だんだん小腹がすいてきました。 そこで「ラーメン」を注文。 今日は「細麺」、(油)「少なめ」、(麺)「固め」でラーメンをお願いしました。 ここは普通のラーメンが500円。 最近のラーメン屋さんは価格が高すぎます。 牛丼が300円以下で食べられる時代に、少々あぐらをかいているのではないでしょうか。 その点このラーメン屋さん「せい家」はベースとなるラーメンが500円で、 そこにトッピングで載せていく感じで、とても満足感が高いです。 |
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東京で食べたもの「うな重と柳川鍋」(昼食) 昼食にチョイスしたのは地元のうなぎ屋さんです。 この地に根付いて60有余年。 この町の人が支持しているからこそある老舗です。 東京の鰻は蒸して油を落としてから焼くのが特徴で、あっさりしていながら ふっくらとした歯ごたえがたまりません。 よく「東京(江戸)は武士の町だから腹を切る腹開きにはしないで背開きだ」などと 言われますが、これは後付けの理由で、蒸して柔らかくなった鰻を腹開きにすると、 身が崩れてしまうからです。またやわらかいので、串を打って焼くのも特徴です。 そして「柳川鍋」。ドジョウとゴボウを出汁醤油で煮て、卵でとじた鍋料理です。 これも上品な関西では見たことがない、私にとっては「故郷の味」の一品です。 |




