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東京で食べたもの「箱根そば」(朝食) 東京に着いてまず食べたのは、関西ではすこぶる評判の悪い、東京の駅そばです。 汁がまっ黒なのが、東京育ちの私にはたまりません。 「箱根そば」は小田急電鉄が経営している駅そばの屋号で、 箱根に小田急が乗り入れているだけで箱根と、このそばは何の関係もありません。 女性も結構利用していたのがなんだか東京を感じさせました。 |
貧乏人のお食事
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神戸でもハイボールは流行の兆しを感じますが、 東京ではホッピーがすごく流行っていますねぇ。 焼酎(とはいっても、焼酎甲類という単なるアルコールを薄めたもの)を ホッピーという清涼飲料水で割るのですが、結構私も好きです。 まあ、痛風と高血圧を抱えた私には悪くないかなと思うし、 おいしいので東京に行ったときはいつも頼んでいます。 |
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東京に行ってきました。 今回は「うなぎ定食」。 鰻のきも吸、茶碗蒸し、香の物がついて1400円なり。 この地で50年の老舗の鰻屋さんです。 wikipedia「鰻」より:
関西では直焼きすることで程好い歯応えが楽しめ、関東では蒸してから焼くことで、ふっくらとした食感が楽しめる。開き方の違いとしては関西は腹開きで関東は背開きになる。町人の町の大阪では、腹開きは「腹を割って話す」と言う意味を持ち、武士の町の江戸では、腹開きは「切腹」を連想させるので背開きになったと言われる。実際は腹開きにすると、蒸す過程で「身が崩れるから」と言う説が有力。九州では背開きで蒸さずに深めに焼くものが主流。 |
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我が家は古い住宅地にあり、近くにこれまた古い商店街があります。(徒歩2-3分) その古い商店街のなかにさらに古い公設市場があり、いまだ昭和の風情のまま営業しています。 と言っても、残っているお店は数えるほどしかなく、あとは空き店舗となっています。 その残っているお店の一つに、老夫婦がやっている鶏肉店があります。 このお店は普通の鶏肉店でもありますが、関西の肉屋さんにありがちな 揚げ物を作ってくれるコーナーがあります。 チキンカツがなんと一つ60円。 子供が買いに行くと、負けてくれて50円です。 しかしとても美味しいチキンカツで、子供のおやつならずとも、 お酒のつまみとしても十分楽しめます。 その市場の近くには、これまた老夫婦がやっている個人営業のお肉屋さんがあります。 ここもコロッケなど揚げ物を作って売っていますが、今回は「ビーフかつ」を奮発! |




