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その結果、我が家の子供たちは東日本味の方が好みだと言うことが判明。 |
貧乏人のお食事
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ラーメン「せい家」でビールを飲む 私は(日本)蕎麦屋で酒を飲むのが好きだ。 何事も忙しい現代人にとっては、蕎麦屋で酒を飲むというのは忘れられつつある 習慣だが、実は蕎麦屋は飲み屋でもあるのが本来の姿である。 その証拠に、まともな蕎麦屋であれば、かなりのおつまみメニューが、 お品書きの後ろのほうに載っているはずだ。 ラーメン屋も広義の「そば屋」なので、そこで酒を飲んでもいいはずだ。 酒好きの私には嬉しいかぎりだ。 そしてトッピングすべてには、「つまみもできます」とメニューには書いてあるではないか。 前置きが長くなったが、今回もおいしい500円ラーメンを主目的に、 ラーメン「せい家」に行った。 そして、まずビールと「チャーシューと卵をおつまみで」と頼んだ。 それが冒頭の写真だ。 おつまみでビールを傾けてゆっくりしていても、いやな顔ひとつしない。 満足した後、〆にラーメンを頼んで店を後にした。 |
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私も子供も大好きな鳥の内臓、砂肝。 私は東京生まれなので、「すなぎも」と呼びますが、 神戸(関西)では「すなずり」と言います。 「ずり」というのはどうも鳥の内臓肉のことを指すようですが、 スーパーでは「砂肝」と表示されていることもありますし、 必ずしも統一されていません。 今日も近所の市場に買い物に出かけて、ショーケースに入っている「砂肝ください」と言ったら、 「今日は売り切れや〜」と返事されました。 確かに肝臓の「キモ」は売り切れのようでしたが、???の気分でした。 |
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関西ではほとんど食べることのできないドジョウの柳川鍋を食べた店では、 もちろんうな重も食べてしまいました。 鰻は関西でも食べられますが、これもだいぶ違いのある食べ物です。 ・うなぎのさき方は関東は背開きにし、関西(特に京都)は腹開き ・焼き方も関西風は頭をつけたまま素焼きにして、すぐタレをつけて焼く ・関東風は頭を取って白焼きにし蒸してから蒲焼き という違いがあります。 ちょこっとウェブを検索してみると、 「関西風では、鰻を蒸しません。太い鰻ではくどくて食べられないので、細めの鰻を調理します。 一方、関東風では、鰻を蒸すので、脂や臭みがとれます。 ですから、関西風に比べ幾分か太めの鰻を調理します。 また、関西風と関東風では、包丁の入れ方も違います。まな板にのせた鰻を関東では背中から裂き、 関西ではお腹から裂きます。一説によると江戸時代、江戸は武士の街、大阪は商人の街といわれ、 武士は「腹を切る」という事を忌み嫌いました。縁起が悪いということで、関東では背中から開いたというわけです。 関東風の蒲焼は蒸し上げるのことでふっくらやわらかい舌触りに仕上がります。 基本的に浜松では関東風の調理法です。ただ若干蒸し加減をあまくするので、鰻の脂も残ります。脂があると タレが付きにくいので、濃い目のタレを使います。 」だそうです。 というわけで、郷土料理としての、東京のうな重の写真を載せておきましょう。 |




