|
楽しくてほぼ毎日自転車で通勤していますが、火曜日の帰りに アシストオフ(電動の助け無し!)でタイムアタックしてしまいました。 時間の結果はともかく、若い私は当日夜からなんとなく足が痛く。。。 翌日(昨日)朝は痛い足を引きずりながら、それでも 「自転車で行こうかな」と迷う(バカ?)気持ちを抑えて車で通勤。 でもやっぱり足が痛くて、今朝近くの接骨院でマッサージ してもらいました。orz 健康のためといいながら、マッサージしてもらうようでは世話ありません。恥 しかも経済的メリットを根拠にしていながら、診療代がかかるようでは本末転倒です。冷汗 |
自転車通勤
[ リスト | 詳細 ]
通勤に限らず、自転車にまつわる「サイクリング」、「ツーリング」、「ポタリング」、なんでもありです。
|
現在電動アシスト自転車の電池(バッテリー)には、 のどちらかが採用されています。 (メーカーによってはニッケルカドミウム《Ni-Cd》電池を使っている場合があります。 電池としてはちょっと古い技術で、私の選択対象ではありませんでした) その理由ですが、 A) リチウム電池のモデルとニッケル電池のモデルでは、 車体本体の実勢価格で約15000円の価格差がある。 先のコスト計算での償却を遅らせる原因になるし、 (やっぱり頭から離れない)安売りのママチャリより 高い本体価格差は受容しがたい。笑 B) 電池の違いは電気容量の違いであり、その性能差は 「航続距離」に振られている。したがって毎日一定の 距離を走る「通勤」使用であれば、電池が途中でなくなる リスクは管理可能。 C) モーター出力は同じなので、アシスト力は同じ。 電池が強力だから走りが違うというわけではない。 D) 電池の信頼性は両方とも確立されている。 E) 電池寿命はほぼ同じだが、補修用バッテリーにも 価格差がついて回る。これらを鑑み、コストの優位性のあるニッケル水素電池の モデルを選びました。 ちなみに今回はパナソニック(ナショナル)の自転車を
購入しましたが、評判どおりアシストオフでも普通の自転車と 変わりません。(制御系を引きずっている感がない) また、電動アシスト自転車通称「電チャリ」には、
ママチャリに電動アシストがついて、ギアが5段とかの自転車があったらなぁ=。スピードリミッター(速度制限装置)がついていると 思っている方がいらっしゃるようですが、 そんなものはついていません。 時速24km以上になるとアシスト力がなくなるだけで、 あとは自分の足で漕げばいくらでもスピードは出ます。 ただ、ママチャリタイプの私の愛車だと、3段変速なので、 ギア比の関係で爆走ぶりには限度があるのが欠点です。 |
|
費用についての検討ももちろん行いました。 月に22日通勤するとして(中小企業勤務なもんで、土曜が出多し) ガソリン代と電チャリ充電代の差額を235円なり。 235円×22日=5170円/月。すると、1年で約6万2千円。 電動アシスト自転車は6万円台なので、毎日乗ればほぼ1年でモトが取れる!まあ、雨の日もあるし、毎日ではたいへんでしょうから、 半分を自転車に切り替えたとしても2年で元が取れるぞ。 電チャリは通勤だけに使うわけではないので、その時のバス代 タクシー代を考えたら、「これは買いでしょう!」と相成りました。 (実際はバッテリーは消耗品なので、買い換えの費用が 発生したりするのですが、自動車の整備費用に較べたら 微々たるものなので、無視することにしました) 実際電動アシスト自転車を使ってみると、バッテリーは 一度の充電で通勤3往復は使えることがわかりましたし(つまり電気代はほとんどタダ)、 今までバスで行く距離が自転車距離になりました。 電動自転車の機動力を生かし空き巣を繰り返していた男が、兵庫県警捜査3課と明石署に5日までに窃盗容疑で再逮捕された。男は神戸市西区の無職・山本義隆容疑者(45)=別の窃盗罪で起訴済み=。2000年1月から約7年にわたり、神戸、明石両市内で約210件の住居侵入と窃盗を繰り返し、金品約3000万円相当を得ていた。
運転免許を持っていない山本容疑者は、当初、犯行時に長年所有の自転車を利用していた。だが05年5月に、この愛車を盗まれてしまう。捜査3課によれば、それまでに盗んだ金で経済的に潤っていた上に「体力的につらくなり、楽なので」と7万円を奮発し、電動自転車を購入したという。 犯行現場となった神戸市西区、明石市は海と山が近く、急な坂道も多数存在するなど電動自転車が活躍するのにはうってつけの舞台。山本容疑者は、その後約1年半にわたって39件の犯行を順調に重ねた。 しかし、昨年9月27日にいつも通りに盗みを終え、犯行現場の民家近くに止めてあった愛車で逃走しようとしたが、たまたまそこをパトカーが通りかかった。盗品を所持していた男は愛車を置き去りにし、あわてて立ち去った。しかしこれが命取りに。山本容疑者は自転車を購入した際に、きちんと防犯登録を済ましてしまっていた。 明石署に自転車を盗まれたと「被害届」を出し、偽そうを試みたが、現場を足早に立ち去る姿を、近所の住民が目撃していたことから事情説明を求められて、ついに観念。犯行を自供した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000005-sph-sociより |
|
所要時間についての検討も当然行いました。 まず私の性格ですが、「余裕を持って行動する」というのが大キライです。
時間はかなり厳密に守る方ですが、「時間通り」または「時間ピッタリ」というのが好きです。 (別名「ギリギリ」ともいいますが、気にしない〜) さて、私の通勤先はバス・電車という公共交通機関で 行けないわけではありません。この場合、まずバスに乗り、 途中で電車に乗り換える経路になります。 しかし、バスは家側の停留所には非常に正確な時間に来るものの、 途中の混雑具合で所要時間が大きく違います。したがってある程度の 余裕を持って出なければいけません。 道がすいていて、妙にスムーズに走ってしまうと早く着きすぎます。 混んでいると、間に合わないのではないかとハラハラすることになります。 これは私の性格にあいません。 (飲み会があるときは、バス・電車で行きますが、 バスが早く着いた時は電車一駅分歩いて調整したり!) しかもこのバスは、主なお客さんが学生さん(道中に学校が多数)なので、 朝夕は本数が結構ある割には、私が仕事を終えて帰宅する時間には 1時間に2本という「ここは過疎地か!」というバス路線です。 (私の家側から途中の学校までは夜でも結構本数があるのですが、 私の乗換駅まで行くバスは30分に1本。終バスは22:05発) という【言い訳】で公共交通機関での通勤を選択していませんでした。 検討段階では: 坂が結構あるので、平均時速10km/hとして、45分(7.5km)あれば着くだろう。 という計算でしたが、実際は約30分。平均時速15km/hという嬉しい誤算です。また、バスや電車はいかにも「運ばれている」という感覚の時間が過ぎますが、 自転車の30分はゆっくり走れば楽しいし、早く走れば無心になれて、 とても主体的な時間が過ごせます。また、まわりの自動車の運転を見ていると、 ずいぶん心の貧しい時間を過ごしている人が多いことがわかります。 環境にも、健康にも、時間にもやさしい自転車通勤、楽しみたいと思います。 実は自動車は信号に引っかかったりして、遅い。 寄り道しようにも、駐車場を探したり、駐車場から遠かったりで時間がかかる。 |
|
最近では「ツーキニスト」とか呼ぶらしいですが、 自転車通勤を始めて、ほぼ1ケ月が経過しました。 このブログでは、新たに「自転車通勤」という書庫を作り、
電動アシスト自転車、通称『電チャリ』とそれにまつわる世迷いごとを 綴ることにしたいと思います。 本家ホームページ(http://www.d2.dion.ne.jp/~noisette では、偉そうに環境問題について語っていながら、大型の外車に乗り、 自動車通勤をしていることについては、いつも後ろめたい思いをしていました。 ただし、車は大好きです。 今でももちろん好きです。 運転も好きです。 なにしろ昔、大型トラック・バスの運転をしていたほど車好きです。 でも、車の使用は環境問題に即つながります。 また、車は大きな社会的代償を払いながら存在しています。 その使用を少しでも減らしたいと思いました。 別に毎日でなくてもいいと思いました。 平日のうち1日、車に乗らないだけで20%の削減です。 なんだ簡単じゃないか、と思いました。 それが始まりでした。
|




