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兵庫県警エライ!タンデム自転車に乗れるかも?! 兵庫県警のホームページを見ていたら、面白いパブリックコメント募集を見つけました。 概要は次の通りです(PDF): http://www.police.pref.hyogo.jp/pubcom/0801/0801_1.pdf ○タンデム自転車一般道路走行可 (スンバラシイ!) ●ケータイ・メール禁止 (当たり前だのクラッカー) ●ヘッドフォン禁止 (そうだ後から声をかけても聞こえてねーぞ)すごい内容です。 もちろん大賛成!!タンデム自転車の公道利用普通自転車に6歳未満の幼児1人を乗車させる場合等を除いては、2人乗りが禁止されていますが、タンデム自転車の公道利用が可能となれば、大人の方も後部座席に乗車できるようになります。 その結果、2人で自転車で移動することができるようになるため、視覚障害者の方の新しい交通手段が確保されます。また、そのほかの県民の方も、サイクリングを楽しむことができるようになるほか、駅に人を迎えに行くときなど、自動車を利用せず、タンデム自転車を利用すれば、CO2削減など地球温暖化防止対策につながるなどといった利点があります。Good idea! (注:普通の自転車の2人乗りは従来どおり禁止です) 自転車利用時の携帯電話使用の禁止自転車利用時に携帯電話を使用し、通話やメールの送受信に夢中になっている姿が散見されることについて、危険性を指摘する声があり、新聞の投書などにも取締りを強化して欲しいという要望が寄せられています。その通り!! 前を見てない自転車が多すぎる!! 車両運転時のヘッドホン使用などの禁止自動車、バイクや自転車の運転時に、音量を大きくしてカーラジオや音楽等を聞いたり、ヘッドホン・イヤホンを使用するなど、周囲の音が十分聞こえないような状態が散見されることについて、危険性を指摘する声があります。その通り!! ひどいのになると、ケータイしながらイヤホンをしていて、 「見ざる」・「聞かざる」状態で運転しているヤツがいる!! 「規制」は大嫌いですが、こんな規制ならどんどん取り締まって欲しいです。
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自転車通勤
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通勤に限らず、自転車にまつわる「サイクリング」、「ツーリング」、「ポタリング」、なんでもありです。
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ママチャリでいいもーん。便利だもーん! 私のブログやサイトを見て、自転車に乗り始めたという方も なかにはいらっしゃるようで、薪臓病以外にもいろいろ 危険な匂いのするブログなんだなぁと思う今日この頃、 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 さて、そうして自転車に乗り始めるにあたって、 かっこいいスポーツタイプの自転車を選ばれたり、 オシャレな折り畳みタイプの自転車を選ばれたり、 との報に接します。 ママチャリタイプに乗っている貧乏人の私としては、 やはり嫉妬の炎が上がり心中穏やかならざる部分があります。 そこで今日は、ママチャリの負け惜しみの記事です。 前フリが長いですが、 ある日嫁様から「仕事帰りに米を買って来い」との厳命が下りました。 もちろん自転車で買って来ました。(米はレジ袋に入れてもらわないと運びにくいので、 レジ袋に入れてもらっています。通常はレジ袋はもらいません。)、 |
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自転車通勤(ジテツー)を始めて、ちょうど1年になりました。 忘れもしない去年(2007年)の5月21日の月曜日、初めて漕ぎ出したのでした。 「通勤」というものがこんなに楽しいものだということは、 ジテツーをするまで知りませんでした。 私は仕事が別に嫌いではありませんが、「通勤」には特別の意味は 持っていませんでした。いうなれば単なる「移動」でしょうか。 ところが自転車で通勤するようになって、「楽しい通勤」 というものがあることをはじめて知りました。 四季の移ろいを感じながら、街の匂いをかぎながら、 自分の力で進んで行く完全に自由な感覚。 まったく違う世界が開けました。 会社を出て、ペダルを一漕ぎした途端、 仕事のことなど頭からすっかりなくなります。 いや、そんなことを考えていたら、自転車は走りません。 このあとは、どんなコースで行こうか、どれくらいのスピードで走ろうか、 すべて自由です。 「私はあなたの知らない世界にいる」という優越感が湧いてきて、 車に乗っている人がかわいそうに思えるほどです。 最初は「自動車の使用を減らしたい」と思って始めた自転車通勤。 環境にいいばかりか、健康にも、美容!にも、お財布にもいいことばかり。 しかも楽しいと来たら、もうやめられません。 私は決してスポーツとして自転車に乗っているわけではありません。 「楽しいから」乗っているのです。 なんでももっと早く始めなかったのか。 周りのみんなは「たいへんでしょう?」、「疲れない?」、「暑くない?」、「寒くない?」 「時間がかかるんじゃないの?」など、否定的な質問ばかりされます。 それは今の車社会に慣らされてしまったうえでの錯覚なのですが、 私も最初はそう思っていました。 「続くんかいな?」が正直な思いでした。 |
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その時「前後に子供乗せをつけて2人の子供を乗せる計3人乗りは違反」 ということと、実際「(幼児2人同乗の)3人乗りは容認されている」 ことを書きました。 また「警察が3人乗りを取り締まったら市民の理解は得られないだろう」 とも書きました。 実は警察庁はこの春から、3人乗りを積極的に取り締まる方針を 表明していました。 しかし、「母親らからの要望が相次いだため」 見直されることになりそうです。 とてもいいニュースだと思いました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000042-mai-soci より <自転車>3人乗り再検討…警察庁、対応車開発を業界に要請
3月4日12時0分配信 毎日新聞 道路交通法で禁止されている自転車の前かごと荷台の両方に幼児を乗せる「3人乗り」について、警察庁が容認の方向で検討を始めた。母親らからの要望が相次いだため。しかし、3人乗りでも安定走行ができる自転車の使用が前提となる。 同庁は4日、社団法人「自転車協会」などに3人乗り対応の自転車の開発を要請した。 都道府県公安委員会の規則では、幼児用座席に6歳未満の幼児を1人乗車させることが認められ、東京都では加えて幼児を1人背負うことも2人乗り扱いで認められている。同庁は今春、「交通の方法に関する教則」を30年ぶりに見直し、3人乗りは危険だと盛り込む方針だった。 ところが、母親らから容認を求める声が相次ぎ、再検討を開始。3人乗りでも安定走行できる自転車が開発されれば、公安委員会規則を改正し認めることにした。【遠山和彦】 ところで、自転車のルールが少し変わります。 一番大きいのは、「自転車は車道走行が原則」、ということです。 自転車安全利用五則(平成19年7月10日交通対策本部決定)
1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2. 車道は左側を通行
3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4. 安全ルールを守る
○ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
○ 夜間はライトを点灯
○ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5. 子どもはヘルメットを着用
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今日は当ブログでもっとも人気のない自転車ネタです。笑 神戸の中心地を歩いていたら、ブロンプトンという 高級折り畳み自転車が駐輪しているのを見つけました。 安いモデルでも15万円ぐらいする自転車です。 でも、このブロンプトンは錆び錆びです。 私はこういう「道具として使い倒し」というスタイルが好きです。 そしてその横にはこんな自転車が置いてあります。 シュウィンというこれもそこそこの自転車メーカー製のものです。 ちなみに前のビルに入っている会社は、日本最大の広告代理店
「D通」様ですが、そこの方でしょうか?( ̄ー ̄) にやり |




