blog at T's house!スウェーデンハウスと薪

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東京・介護

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今回も行って来ました、「ゼロ泊3日東京ツアー」

我ながら年甲斐もなくよくやるもんだと思いますが、今回も東京に
ゼロ泊3日で行って来ました。

「パパ、東京に行くなら連れて行って!」という長女と長男が同乗するので、
自動車で行くことに。

19:30 神戸発
↓(大雨で新名神通行止め&GWの混雑で時間がかかりました)
02:30 舞浜某所着(仮眠)

06:30 東京ディズニーシー(TDS)着
イメージ 1


07:00〜09:30 仮眠

10:00〜11:00 葛飾区某所訪問

12:00 昼食

13:30〜15:30 世田谷区実家訪問他

16:30 舞浜某所着仮眠等

22:30 東京ディズニーシー(TDS)発
イメージ 2


04:00 神戸着

高速道路の側壁にぶつかることもなく無事帰ってきました。


GW前半は嫁様と末娘が2泊3日でキッザニア東京へ。

我が家の2012年GWはこれで大体日程消化。
後はゆっくり過ごします。











毎月二十日三十日はイオンデーでおむつの日!

昨日の30日はイオンデーでしたので、イオン(ジャスコやマックスバリュ)では、
ほとんどのものが5%引きで買えます。

このイオンデーで毎回買い物をしています。それは父の「おむつ」です。

今や完全なオムツ星人になった父は、グループホームの職員さんが
定期的にトイレに連れて行ってくれてはいますが、ほぼ常時失禁状態で、
尿とりパッドもおむつ本体もたくさん消費します。

ちりも積もれば何とやらで、5%引きの日にまとめ買いをしています。
またイオンではケース単位であれば送料無料で配達してくれますので、
グループホームに直接届けてもらっています。

おむつ売場では、すっかり私の顔が売れてしまって、行くと
「いつもありがとうございます」と満面の笑顔で迎えてくれます。

直接グループホームに送っている関係上最近知ったのですが、
手書きの「いつもありがとうございます。よろしければこちらもお使いください」
というメモ書きとともに、オマケのおしりふきが同梱されているようです。

イオンという巨大流通企業でも、やっぱり支えているのは人なんだなと
思ったのと、おむつ代も結構大変だぞという大小2つの出来事でした。

なお、おむつ代は医療費控除の対象になりますので、
領収書は大切に保管しておきましょう。(笑)












父が肺炎になりました。

グループホームにいる父が、発熱し、病院に連れて行ってもらったところ、
「肺炎」と診断されました。

高齢者の肺炎は急変することがあり、結構怖い状態なのですが、
今回グループホームと病院の対応に感心することが多かったので記事にしたいと思います。
発端は父の咳と痰の絡む咳音、そして発熱でした。

このグループホームは母体が病院ですから、医療と介護の距離感があまりありません。
そして、母体の病院はある程度の規模のある病院です。

まず、グループホーム(以下GH)は病院を受診することに戸惑いがありません。
また、「診察券がどうの」、「予約がどうの」という心理的障壁がないようです。

さらに、調子の悪い入居者がいたら、車椅子リフトのついた自動車で、
いつでも病院に入居者を連れて行く人手の余裕があるということです。

けっして潤沢なスタッフ数を揃えているわけではないことは私にもわかりますが、
突発的な発病の疑いのある入居者を、比較的簡単な判断で「病院に連れて行く」
という決断ができるGHだということがよくわかりました。

さらに感心したのが、処方薬です。通常であれば入院となってもおかしくない
高齢者の肺炎ですが、このGHは訪問看護も充実しています。

結局、肺炎と診断されて、抗生剤を処方されるわけですが、入院するほどでもないし、
かといって飲み薬で様子を見るだけでは心配だという見立てになったのでしょう。

病院とGHは当然信頼関係がありますので、処方されたのは「抗生剤と生理食塩水の
点滴キット」となりました。点滴はもちろん医療行為なので、指示を受けた看護士でなくては
できません。しかし、このGHには訪問看護士のネットワークもあるので、点滴キットの
処方が可能となったわけです。

また別の意味では、診察診断を受けたのがたまたたま金曜日だったので、
翌土曜日にはGHは近所なので、私が点滴の間様子をすぐさま見守ることができました。

これらを考えると、「いいGHにお願いすることができたなぁー」と思いました。

入居者が病気になるととかく面倒なものです。
それは例えば施設と医療機関との物理的、心理的距離であったり、
実際に受診させる場合の自動車の有無や、スタッフの確保の問題であったりします。

もちろん父の入居しているGHがとりたててスタッフが潤沢だというわけでは
ありませんが、「入居者1人が風邪をこじらせたら医者に見せて、点滴を
することができる」というのはなかなか素晴らしいことだと思いました。

ちなみに、父はすっかり調子を取り戻しています。










久しぶりに平日に東京に行ったので、銀行に行ってみました。

すると顔を見るなりいきなり「こちらにどうぞ!」攻撃。
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奥の秘密の部屋に拉致されて、ことごとく手続きは一般客とは別ルートで処理。

ひとしきり最近の金融商品のご紹介などがあり、お茶を頂いて帰ってきました。

ふぅ。疲れた。。。












去年(2011年)6月にCTを撮ったところ、肺に「なにか」が写っていました。
医師の見立てでは「肺ガンの可能性が高いですが、高齢のうえ認知症もあり、
進行はゆっくりですので、このまま様子を見ましょう」ということでした。
私もその方針に納得して、積極的な検査や治療は決して父のQOLを改善することには
つながらないと考え、静観していました。

今日、またCTを撮ってみたところ、肺癌と思われていた影がなくなっていました。

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深く安堵するとともに、これを踏まえて東京の実家の相続対策を急いだのが
なんだか拍子抜けしました。もっとも認知症の進行が結構早いので、相続対策は
決して無駄どころか結果「やっててよかった!」という結論になりましたので、
『未来を予測するのは難しいや』という感にふけっております。

とにかく、父はまだしばらく長生きするでしょうから、「残された時間」は伸びました。

私はその「残された時間」について、もう少し考えてみることにしました。










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