blog at T's house!スウェーデンハウスと薪

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東京・介護

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実質無人となっている実家の電話をついに止めました。

ほぼ半世紀に渡って使ってきた電話番号で、
馴染み親しんだ番号ではありますが、
現実問題使わないのでついに決断しました。

今は携帯電話が一人1台の時代ですが、
思えば私が子供のころは電話を持っていない家庭も
結構ありました。

電話番号に、「東京123-4567(呼)」という表示が
ありましたが、この意味わかりますか。

昔は市外電話は交換手につないでもらうものだったので、
「東京」で、「(呼)」は「呼び出し」を意味するものでした。

「呼び出し」とは近所の電話を持っている家庭にかかるということです。
私も子供のころ、よく近所の家庭や裏のアパートの住人にかかってきた電話を
取り次ぎに行ったものです。「○○さん。電話ですよ」と言いに行くのです。

そういう近所づきあいのある時代でした。

いよいよ実家の電話番号が消えてしまったわけですが、
とても複雑な思いです。

でも、こうして段階的に実家から離れて行くことのできる私は、
反対に幸せなのかもしれません。

しかし、やっぱり寂しいものです。。。

歌舞伎町の夜〜翌朝

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若いころは何度も来たことのある新宿歌舞伎町ですが、
本当に足を踏み入れたのは15年ぶりぐらいかもしれません。

とにかく風俗が多くなっているのが今回の印象です。

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「超高速駐車場」というのがありましたが、これも意味不明です。

食事をするために外出しましたが、あまりの風俗系のお店の多さと、
街の汚さに100m以上歩く気が失せました。

客引きも、確か違法なはずですが半端な数じゃありません。
ぜんぜん真っすぐ歩けません。

近くの居酒屋でつつましく食事をしてお酒を飲んでとっとと寝ることに。。。
朝起きて、また実家に行こうと外に出ると、
人よりゴミが多いのと、転がっている人が多いのにビックリ!!
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ま、気を取り直して、関東名物「汁の真っ黒な駅そば」を食べて、
実家の整理に向かいました。
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新宿歌舞伎町 ケータイ投稿記事

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銀行ではVIP待遇な私ですが、根は貧乏性なので、
今晩は日本でも指折りのデンジャラスゾーンに泊まります。

怖いよ〜…
スウェーデンサイズの広い階段で本当によかった


親の介護が本当に必要になるとは夢にも思っていなかった2004年に、
階段についての考察を本家サイトにアップしてあります。(本題は2階リビングについて)
http://www.geocities.jp/noisettelover/house/jutaku/d2pages/2living/2living.html

私がスウェーデンハウスを建てたころは、スウェーデンサイズの広い階段しか
スウェーデンハウスにはありませんでした。

日本の住宅建築では、階段や廊下、トイレなどが真っ先に削られて
居住スペースを少しでも広く見せる設計が行われがちです。

当時はなんとなく床面積がもったいないような気がしていましたが、
老父を引き取った今、

「広い階段に廊下、トイレで本当によかった」と痛感しています。

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これは撮影用に父一人で階段を下りていますが、実際は介助者(嫁様や私)が 付き添います。階段を上るときは後ろに、下りるときは前を介助者が歩きます。 つまり、常に下側に介助者がいて転落に備えるようにしているのです。 まだ自力歩行ができますので、残存機能の活用でなるべく自分で歩いてもらいます。 しかし、ちょっと腕を取ったり、手すりを握りなおしたりしてもらうとき、 広い階段は本当に重宝します。 もちろん実際に上り下りに介助が必要になったら、並んで歩けるこの階段幅は 必要不可欠ということになるでしょう。
建売住宅によくあるような人一人がやっと通れるような階段幅では、
昇降介助は事実上不可能です。

しかもたいていは一直線の階段なので、転落したら階下まで落ちて、
おそらくそのままお亡くなりでしょう。

広い階段にしておいて、本当によかったです。

ちなみに冷蔵庫も薪ストーブも階段から楽々搬入でした。笑




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父の入浴介助

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父の入浴介助

父は入浴にも介助が必要です。

足腰が弱ったとはいえ、なんとか自分で歩いて浴室まで行けますし、
手すりにつかまって浴槽に入ることも自分でできます。

ところが、入浴の手順を思い出せないのです。

なので、脱衣場に連れて行って、
「はい、シャツ脱いで」(残存能力を活かすため、なるべく自分で)
「ズボン脱いで」
「パンツ脱いで」、と手順ごとに声掛けをして、

「そしたら、洗い場に行って」
「体をゆすいで」
「腰回りはもう一度ね」
「はい、お風呂に入ってください」、とやるわけです。
風呂に入ったのを見届けて、一度場を離れます。
溺水の可能性があるので心配は心配ですが、
こちらも間が持たないのと、通常お風呂というのは
監視されて入るものではないですし、羞恥心への配慮などから、
私はゆっくり一人で入ってもらうことにしています。

時間を見計らってまた浴室に戻り、
「お風呂から出てねー」(温熱感覚も薄れているのでこれも声掛けが要ります)
「タオルを濡らして、石けんつけて」とやるわけですが、
あとは自分ではやりにくい背中や頭を洗うのをちょっと手伝って、
なるべく自分で体を洗ってもらうわけです。

頓珍漢なこともするので、つい声を荒らげたりしてしまうことも
未熟な私にはあります。心の中にはすぐ「あ、ゴメン」という
思いがわくのですが、ついついきつい物言いになってしまうのです。
この間、父は何度も「ごめんね〜」とか「申し訳ない」と言います。

でも、私はこう答えることにしています。

「僕が子供のころ、お風呂の入り方なんか知らなかったよね。
その時、お父さんが同じようにお風呂に入れてくれたはずなんだよ。
今、それをお返ししているだけだよ〜。
気になんかすること、ないよー。」

父は、「そう言ってもらえるとありがたい」と答えますが、
反対に父の入浴介助ができる私は幸せなのかもしれません。

昨日の日曜日、父をお風呂に入れて思いました。





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