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父のアパートの外観を決めました。 |
第二建築計画
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もう、間もなく私の「実家」はなくなります。 その解体の確認に、東京に行ってきました。 今回は時間の自由が一番効く、新幹線を利用しました。 貧乏人には久しぶりの新幹線です。 一番安いのは1000円高速の時の自動車
→自家用車の利用を促進してどうする?と思いながら、運転好きの私は 荷物があるときにははるばる600kmを軽自動車で往復していました。 次に安いのは夜行バス →夜行バスにも2種類あって、鉄道系またはバス専業の老舗がやっている 定期バス。私はこちらの方が好きです。(バスの中では運賃は高め) →もうひとつは、チャーターバスを仕立てた長距離夜行バスです。 (これはもうオジサンの乗るものではないようです) そして飛行機 →搭乗手続きからセキュリティーチェックなど、無駄な時間が多いのですが、 神戸からだとスカイマークが飛んでいるので、神戸空港までの交通費と 羽田からの交通費を考えても、十分競争力があります。 最後に新幹線 →料金的に一番高いです。 しかし、いつ行っても乗れる気軽さと、帰りの夜の遅さが利点です。 というわけで、今回は新幹線を久しぶりに使いましたが、【運ばれ感】が強いですね。笑 |
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「用事が済めば長居は無用」というより、なんだかいたたまれなくなり、 早めに東京の実家を後にしました。 今回のミッションは2つありました。
1. 私が使っていた布団等の回収。(布団は建築廃材に出せません) 2. 自転車の処分。(これも建築廃材にはなりません) この他に、エアコンの処分を行いました。 実家でもエアコンはあまり使わない生活をしていました。 それでも実家部分に3台(室内機ベース)あり、賃貸部分に5台ありました。 それを回収業者に引き渡しました。(もちろん有料ですが、かなり安かったです) 布団の回収 母から父へ、そして私が実家滞在時に重宝していた自転車もゴミにしました。 |
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昨日の土曜日に、最後まで残っていた賃借人が退去しました。 いよいよ東京の家には住んでいる人がいなくなりました。 つまり税金の評価上、土地をいつでも処分できる状態、 すなわち「更地」の扱いを受け、評価額は100%となります。 これからアパート(一応軽量鉄骨コンクリート造は「マンション」というらしいが) が建って、全室に入居者が決まるまでの間は絶対に父に生きていてもらわなければ なりません。 相続税対策+事業計画の賃貸住宅建設計画は、もう完全に止められない時点になりました。 介護のかたわら、今度は建築計画の方も忙しくなります。 月曜日の夜、さっそく打ち合わせの予定が入りました。 |




