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蒸気機関車D51(デゴイチ)登場 T鉄道では、蒸気機関車を復元して運転することになりました。 選ばれたのは日本を代表する蒸気機関車、D51通称「デゴイチ」です。 当分の間旅客取り扱いはせず、本来の用途である貨物列車を牽引して運用します。 はぁー、また諭吉さんが飛んで行きました。。。 ちなみに昔は蒸気機関車しかなかったので、動輪、つまり動力が伝わる車輪が
ABCDの4軸の51型だから「D51」という型式になっています。 SLというのは『Steam locomotive』の略です。 その後ディーゼルの動輪4軸は「DD51」とかの型式になり、電気機関車は 『Electric locomotive』、ELと呼ばれ、動輪が8軸ならABCDEFで「EF66」 と言った名称になります。 なお、機関車と言うのは動力を持たない貨物や客車を引っ張るだけで、 貨物や人はのせません。 なので電気で走る動力分散方式の列車を「電車」というのとは違います。 |
鉄道・鉄道模型など
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もう何も言いません。 |
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息子が興味を示したのを言い訳に、衝動買いをしてしまいました。 最新鋭の新快速225系と、新幹線のN700系。 |
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JR紀勢線の串本駅は、本州最南端の駅だそうです。 |
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2010年12月17日に、JR舞子駅で神戸市西区の女性が電車の連結部分から転落し、 発車した列車とホームに頭を挟まれて死亡する事故がありました。 普通の連結面は転落防止のゴムカバーがついていて、 そのニュースに接した時は「なんで?」という感じでした。 その後少し詳しい情報を得たのですが、「先頭車両同士の 連結面に転落した」ということでした。 確かに先頭車両同士の連結面には何の安全策もありません。 しかも先頭部分は流線型になって丸みを帯びた形状になっているので、 連結面は広くあいています。 この事故を教訓にしてかどうかは知りませんが、JR西日本では、 先頭車両同士の連結面では前照灯(ヘッドライト)を点灯することに したようです。 まあ、究極の対策はホームドアを設置することですが、 そうそう簡単にできることではないので、『まずはできることから』 ということでしょう。 また、車掌からの合図を待ってから電車を出発させるように、 運行手順を改めています。以前は『閉扉灯』(全ドアが閉まったことを 示すランプ)の点灯だけで発車していましたが、今は車掌が確認の ブザーを鳴らすまで発車しません。 ちなみに私は東京の小田急線沿線で育った鉄男ですが、 車掌の安全確認の合図もなく、ドアが閉まっただけで発車する JR西日本の運行手順にはいつも違和感を持っていました。 小田急ではドアが閉まってから、車掌が安全確認するまで、 長いときは10秒以上発車しません。 亡くなった方の冥福を祈るとともに、同じような事故が再び起きないことを願います。 |




