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鉄道・鉄道模型など

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神戸から東京、または東京から神戸に新幹線など鉄道(JR)を使って
往復する時には、ちょっとした裏技があります。

「神戸市内」駅から「東京都区内」駅の乗車券の運賃は片道9030円です。
往復するとその倍の18060円となります。

ところがJRには「往復割引」という制度があって、片道601km以上の区間を往復する場合、
行きも帰りも1割引きとなる制度があります。

東京から601km以上の駅は「垂水駅」で、ここが営業距離602.6kmです。

ところが垂水駅は「神戸市内」駅に含まれるので、往復割引の対象にはなりません。

そこで、あえて乗車券だけ『西明石〜東京都区内』の往復にすると、なんと!

往復割引が適用されて、16820円となります。

イメージ 1











ひざまずく神戸市バス「ニーリングバス」


バスの「ニーリング」ってご存知ですか。

英語のkneel(ニール)という動詞には、ひざをつく;ひざを曲げて休む;
ひざまずくひざをつく;ひざを曲げて休む;ひざまずく、といった意味があります。

最近のバスは空気バネを使っているので、停留所でドアを開けた時に、
左側の空気ばねの空気を抜いて、乗降口を下げて乗り降りを楽にする機能です。

これを「ニーリングバス」といいます。
イメージ 1
バスがだいぶ左に傾いていますが、このくらいまで車体を傾けることができます。
イメージ 2
ドアはここまで位置が下がり段差が低くなります。 本当は歩道にちゃんと寄せれば、ほとんど段差はなくなるまで 踏み台は下がります。

たまたま神戸市バスの写真を掲載しましたが、
最近のバスはニーリングバスが増えています。

こんなちょっとした優しさが町には増えているのですが、
それを活かすのも殺すのも使う人です。

運転手はしっかり歩道に寄せて停車する。
乗っている乗客は乗降の手助けをし、席を当たり前に譲る。

そんな社会にしたいですね。

観光バスのような前方乗降型のバスでは、前輪の空気を抜いて前を下げるようになっています。





あわや胴体着陸!

あわや胴体着陸を経験するところでした!


先日東京から神戸に帰ってきたときに搭乗した飛行機に、
異常が発生しました。
(私は結構飛行機に関しては詳しいほうだと思うので、
かなり茶化した内容の記事になっているのをご承知置きください)

いつもどおり東京から西向きに順調に飛んできた飛行機は、
伊丹空港と関西国際空港の空域を避けて、
加古川上空で旋回し機首を神戸空港に向け東に進路を取りました。


いつもどおり長田沖を神戸空港にアプローチします。
コックピットでは「ギアダウン(脚出し)」をして、
着陸の最終チェックをしているころでしょう。
イメージ 1
飛行機は離陸時と着陸時のあわせて11分間が一番危険な時間なので、 しょっちゅう飛行機に乗っている私も少し緊張するときです。

ところが!和田岬沖で右に急旋回!!

着陸中止です。

この時点では、この機材に問題があるのか、
空港側に問題があるのかはわかりません。
また、一般の乗客はぜんぜん異常に気づいていません。
普通は高度をどんどん下げていくのに、
エンジンをふかして再度高度を上げていきます。
イメージ 2
着陸時に六甲山を見せてくれることはまずありません。
普通は絶対に見ることのできない、神戸空港のアプローチルートです。
イメージ 3
フラップ(補助翼)も引き上げて、速度を上げながら再び西向きに高度を上げていきました。 一応、操縦室からの一点打があり、その後「当機は着陸の条件が整わなかったため、 着陸をやり直しております。安全運行にご協力をお願いいたします」という アナウンスが機内に流れました。

どうやら脚が出たというランプ(ギアダウン)がつかないというトラブルのようです。

操縦室から客室乗務員への連絡のための「1点打」が何度も鳴りましたが、
乗客への案内はあまりありませんでしたねえ。
この後の飛行機の動きは手順通りというか、飛行機には興味のない方には
冗長になるので省略しますが、加古川〜淡路島上空を旋回しながらギアアップと
ギアダウンを繰り返していました。

私にとってはまるで遊覧飛行をしてくれているようです。

それでもギアダウンランプが点かないので、ついに神戸空港へアプローチ。
空港での目視によるギアダウン確認を行いました。
当然空港の消防車は出動準備完了です。
で、どうやら地上からの目視では、脚は出ているという報告があったようで、
着陸決行となりました。
脚がロックされているかわからないので、最も遅い速度での着陸を試みます。
そのため風に対向するため神戸空港では普段は行わない東側からのアプローチをし、
フラップを全部下げ、ストラットで空気抵抗のブレーキをかけながらの着陸です。
(着陸の衝撃で脚が折れる危険性があるので、とにかく速度を落としたい)
イメージ 4
で、無事着陸成功!!
結局1時間遅れでの到着でした。

折り返し便はたぶん欠航だろうなと思い、出発ロビーに行って見ると、
「満席」で「遅延予定」となっていました。
イメージ 5


あとで家について調べてみたら、案の定欠航していました。
乗る予定の方々、お気の毒様でした。

いやー、貴重な経験をさせてもらいました。




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