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T's house!は一応家造りのサイトとして始まったことは知る人ぞ知る、 知らない人は知らない伝説となっています。 今や「自転車ブログ」のようなそうでもないような、 今日この頃であります。 そこで久しぶりにオール電化ネタを蒸し返して、オール電化派の皆さんに ご迷惑をおかけするうえ、2ちゃんに晒される恰好のネタを提供したいと 思う今日この頃明日あさってであります。 さて、以前より当T's house!管理人の私は、オール電化には懐疑的姿勢ではありますが、 件の掲示板では本家サイトが「アンチオール電化サイト」として、 紹介されるような栄誉に浴しているわけです。 物事には利点と欠点が必ず伴うので、一概にどちらがいい 悪いとは簡単に決めることは出来ません。 さて、世界保健機構(WHO) がこんな勧告を出しました。 あまり報道されないので、ここで取り上げてみたいと思います。 勧告では: 「(常時一定)以上の電磁波にさらされていると 小児白血病の発症率が二倍になる」との研究結果を支持。 「電磁波と健康被害の直接の因果関係は認められないが、 関連は否定できず、予防的な対策が必要だ」 『君子危うきに近寄らず』、「疑わしいので避けておきましょう」 という【予防原則】の考え方です。 つまりWHOは「電磁波は怪しい」ということを認め、 「対策をとれ」と言っているのです。 IHについては(WHOは欧米中心のせいか)記述がありませんが、 強い電磁波が出ていることは周知の事実です。 普通の人が出来る「予防的な対策」とは、発生源から距離を置くことです。 電気毛布や電気カーペット、電熱式の床暖房は距離がほとんどゼロのうえ、 使用時間が長いので避けるのがいいでしょう。 IHクッキングヒーターについては、妊婦や子供は使わないのがいいでしょう。 またもっとも身近な電磁波発生源、携帯電話については 来年の調査結果を待ちたいと思います。 余談: 川端康成は電磁波が原因で自殺したという説があります。 川端康成は極端な寒がりで、電気毛布を愛用していたそうです。 その元主治医が「電気毛布を『すぐれもの』といって愛用していました。 不眠症が続けば、誰もが自殺したくなるものですが、不眠症を悪化させた原因は、 電気毛布ではないかと思います」と記しています。 (建築ジャーナル2006/8精神科医経験から・栗原雅直) T's house!内関連ページ: http://www.d2.dion.ne.jp/~noisette/jutakuiroiro/alldenka.htm http://www.geocities.jp/noisettelover/house/jutaku/name_eco/name_eco.htm http://www.geocities.jp/noisettelover/house/jutaku/alldenkano/alldenkano.htm http://www.geocities.jp/noisettelover/house/jutaku/alldenkano/jissai.htm http://www.geocities.jp/noisettelover/env/tikunetu/tikunetu.html http://www.geocities.jp/noisettelover/house/jutaku/adtank/adtank.html [出典]東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007061802025031.html 【社会】 家電の電磁波法整備を WHO 初の国際指針で勧告 2007年6月18日 朝刊 電子レンジなど電化製品や高圧送電線が出す超低周波電磁波の人体影響について、世界保健機関(WHO)が「小児白血病発症との関連が否定できない」として、各国に対策法の整備など予防的な措置を取ることを求める勧告を盛り込んだ「環境保健基準」をまとめた。電磁波の長期的な健康影響についての初の国際指針で、十八日にも公開する。 WHOは、具体的な規制値は示さなかったものの、日本や米国などでの疫学調査から「常時平均〇・三−〇・四マイクロテスラ(テスラは磁界や磁石の強さを表す単位)以上の電磁波にさらされていると小児白血病の発症率が二倍になる」との研究結果を支持。「電磁波と健康被害の直接の因果関係は認められないが、関連は否定できず、予防的な対策が必要だ」と結論づけた。 経済産業省は今月、作業班を設置して送電線周辺の超低周波磁界規制の検討を始めたばかり。電磁波の人体影響に着目した規制がない日本も対策を迫られることになる。 WHOによると、通常の使用状況で電磁波が強いのは、ヘアドライヤーや電気かみそり、掃除機、電子レンジなど。電子レンジから三十センチで四−八マイクロテスラの電磁波を浴びる。テレビは一メートルの距離で〇・〇一−〇・一五マイクロテスラ。 環境保健基準は、高圧送電線から住宅地や学校などの施設を一定の距離を置くなどの対策を講じているイタリア、オランダなどの例を紹介。テレビや電気カーペットなどの電化製品に電磁波レベルの表示を義務付けることも含め、各国に市民の電磁波暴露を減らすための法律を整備するよう求めた。 WHOは、米国の高圧線付近で小児白血病の発症例が多いとの報告を受けて一九九六年から、電磁波が人体に与える影響を調査していた。携帯電話などが発する高周波の電磁波が人体に及ぼす影響についても調査を進めており、来年にも調査結果をまとめて発表する。 |
住宅
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私の住む「神戸市」と言ったら、「神戸市株式会社」または 「株式会社神戸市」として有名だ。 神戸市株式会社の事業の主体は、「山海へ行く」という キャッチフレーズに代表される、「山を削って宅地を造成し、 採取した土砂で人工島をつくる」開発事業にある。 この開発事業が縮小に転じることになった。 一応住宅系のサイトを運営している関係上、宅地について 目を向けてみると、西神ニュータウン(634ヘクタール)に 最後に残った1.6ヘクタールが今年(2007)夏に開発業者に 一括売却して事業が終了する。 ひよどり台2期(神戸市北区の28ヘクタール)も同時期の 完売見込みだそうで、以降の積極的な土地造成計画はない。 日本全体は人口減少に転じ、将来土地需要が大きくなる見込みはない。 さすがの神戸市株式会社も、その象徴であった事業の段階的な縮小を決めたのだ。 すでに古いニュータウン(old new town?)に行くと、空き家が結構ある。 もともと人工的な街並みで、夜になると人通りもまばらな地域が ますます衰退するのではないか。 自動車の使用を前提とした街づくりの終焉は近いような気がする。 郊外型ニュータウンは、何をするにも自動車が必要だ。 今のところ住民の年齢層が若いので、移動をするのは難しくないが、 年をとって歩くことや運転が難しくなると、困ることが多い。 私は古くからある住宅街を自らの住宅地に選んだ。 生活はすべて徒歩圏内で完結するし、病院もたくさんある。 鉄道の駅まで老人の足でも20分程度で、バスの便もある。 地価が高いので狭い土地しか買うことは出来なかったし、 身分不相応な借金に、文字通り首が回らない状態だ。 さて、結果がどう出るか。
意外に近い将来にわかりそうな気がする。 ちなみに住宅地としてどれくらい古いかというと、
写真はポタリングで立ち寄った古墳での1コマです。近所に大きな古墳や住居跡があるくらい古い。(笑) |
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DIYと言うほどのこともありませんが、火災報知器を取り付けました。 消防法が改正され、新築住宅については、去年平成18年6月1日から 住宅用火災警報器の設置が義務となっています。 既存住宅については、5年(平成23年5月31日まで)の猶予期間が ありますが、遵法精神旺盛な我が家では、早速設置しました。 ただし、貧乏なので1つだけですが。。。 我が家の場合、電気製品を除くと火の気は台所と薪ストーブしかないので、 まずは台所に「熱感知式」の火災報知器です。 あとは寝室に設置することになりますが、これから1円玉貯金をして 順次設置を進めたいと思います。爆 |
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私は諸般の事情と「税金は取られるものではなく払うもの」との信念により、 年末調整はせず、確定申告を毎年行っている。 ただし、実際は巨額のローンを抱えるローンレンジャーなので、 あれこれ控除額を書いたところで、私のような貧乏所得者は いわゆるローン減税で「全額還付」ということになる。 そしてその還付金が先日振り込まれていた。 自分のお金なのになんだか得したような気がする小市民ぶりだ。 しかも1000円利子がついていた。 先日引き上げられたとはいえ、この超低金利時代に 1000円の利子を得るのはたいへんだ。 これもありがたく使わせていただくことにしよう。
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