ゴールデンウィーク中の出来事ですが、我が家の薪ストーブは終了しました。残っていたコーヒーの出しガラや、庭で選定したオリーブと月桂樹の枝葉の一部、そしてストーブ周りに集まって来ていたホコリの類を炉内に放り込んで、 今シーズンを終わりました。 翌日、ガラスを丁寧に磨き、灰をふるいにかけて半年ほどの眠りについてもらうことにしました。
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薪ストーブ
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実家から持って帰って来た木製のトラック。 これは元養護学級教諭の亡母が福祉作業所から買って来たもので、 私のオモチャを入れたりしていましたが、もうすでに解体された実家の 奥から出てきたものです。やはり捨てられずにいました。 しばらくは末娘の玩具入れとして使っていましたが、そろそろ不要に。 いつまでも執着していてもモノは増える一方ですので、処分することにしました。 ただの「燃えるごみ」として捨てるのではなく、我が家には薪ストーブという 大抵の物を懇ろに処分する装置があります。 |
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だんだんあたたかくなり、薪ストーブを焚かない日もあるようになりました。 そろそろ、燃やす物は燃やしてしまわないと、来シーズンに持ち越しです。 今日の焚き付けはこれ。実家にあったライオンの木彫り。 しばらく子供の遊び道具にしていましたが、ついにさよならすることにしました。 手前の茶色の粉はコーヒーの出しガラです。 |
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今日も元気よく薪ストーブを焚いています。 今日の焚き付けは以前末娘がどこからか拾って来た松ぼっくりと、 乾燥させたミカンの皮です。 薪ストーブと言うぐらいですから主燃料は薪ですが、 植物質のものならなんでも燃やせます。 特にミカン、柑橘類の皮は精油(エッセンシャルオイル)を多く含むため、 乾燥させている時には自然なアロマセラピーになりますし、 絶好の焚き付け材になります。 ちなみに焚き付けの時からこんなに美しい炎を楽しめるのも、 北欧製の薪ストーブ「ヨツール」の特徴でしょう。 |
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先日東京の実家を訪れた時、なんと2軒手前の家に煙突が生えているのを 発見しました。 どう見ても薪ストーブの煙突です。 このお家は1階2階分離の二世代住宅なのですが、 若世帯がお住まいの2階に薪ストーブを設置された模様です。 近所づきあいが無いわけではないので、若世帯にお会いしたら お話を伺ってみたいと思います。 なお、残念ながら『薪棚』や薪は見える範囲にはありませんでした。 ちなみにお家は「ヘーベルハウス」ですが、色はヘーベルハウスにはない色に 塗り替えておられます。そのとき同時に太陽光発電を導入されていますが、 我が家のヘーベルハウス担当者いわく「ヘーベルではああいう施工はしません」と 言っていましたので、また別の方法をとったのだと思われます。 |




