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ちょっと忙しくてネタが無いので、薪ストーブの 「こんなものも燃やしています」シリーズ!
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薪ストーブ
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貧乏なわが家では、植物性のゴミは基本的にはすべて乾燥させて、 薪ストーブの餌にしています。 写真では、コーヒーの出し殻、リンゴや柿の皮。 ミカンの皮など、乾燥させつつそれはすなわち加湿にもなるし、 一石何鳥も狙えます。 |
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大義名分としては、解体屋さんは産業廃棄物が減り、産業廃棄物屋さんは 焼却の石油が節約でき、私は暖房の燃料を得る、という三方得というはずなんですがね。 |
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薪ストーブの温度計は消耗品 以前の記事に載せた我が家の薪ストーブ写真の隅のほうに写っていた、 温度計がたくさんついている状態を見てご意見をいただきました。 薪ストーブの温度計ははっきり言って消耗品です。 だいたい1シーズン。 もって2シーズンぐらいで、ヘンテコな温度を示すようになります。 写真に写っていた温度計も、薪ストーブを焚いていないときの室温が 80℃、380℃、100℃、無限大!などさまざまです。 実は最初はいくつかの温度計を薪ストーブの各部分につけて、 温度差を見たりしていたのですが、もともとこの温度計はアバウトなうえに、 使っているうちにどんどん狂ってくるのでした。 慣れれば、温度計などなくても薪ストーブを暖房器具として焚くことはできます。 ただ、温度計があれば、「お、今日は早く温度が上がったな」とか、 「今日の薪は火持ちがいいなあ」とか、暖房器具以外の『機能』がわかるので 面白がってつけているだけでした。というわけで、室温無限大から380℃の3つは、ついに捨てることにしました。 |




