薪ストーブの灰、宮城も5万9千ベクレル 環境省検査 朝日新聞2012年2月11日 福島県の民家で使われていた薪(まき)ストーブの灰から 高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、環境省は10日、 福島県境に近い宮城県南部の仙南地区(白石市など9市町)の 薪ストーブの灰からも、1キロあたり最大で5万9千ベクレルの 放射性セシウムが検出されたと発表した。 同省が1月下旬、9市町の一般家庭の薪ストーブの灰を検査した。 最小値は角田市の1180ベクレルで、最大値5万9千ベクレルは 丸森町で検出された。この民家の薪は地元の森で伐採され、 屋外に置かれていたという。 5万9千ベクレルは、通常のゴミと同様に埋め立てられる 環境省基準(8千ベクレル以下)の7倍を超すレベル。 木材は焼却時の濃縮率が高く、灰に含まれる放射性セシウムの 濃度が高くなったとみられる。 |
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まきストーブの灰からセシウム=4万ベクレル超―福島県二本松市
時事通信 1月19日(木)14時26分配信 環境省は19日、福島県二本松市内の民家で使用されたまきストーブの灰から、 一般廃棄物として処理が可能なレベル(1キロ当たり8000ベクレル)を上回る 4万3780ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。 まきは東京電力福島第1原子力発電所事故の前から民家の庭に保管されていたもので、 まきからも最大4395ベクレルを検出。同省は「原発事故の影響以外に考えられない」としている。 同省は同日付で、除染の重点調査地域(102市町村)がある東北・関東の岩手、宮城、福島、 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉8県に対し、まきストーブを使用した際に出る灰の取り扱いについて 通知。灰は庭や畑にまいたりせず、市町村が一般廃棄物として収集、処分を行うよう求めた。 灰に含まれるセシウムの濃度が8000ベクレルを超える場合、「指定廃棄物」として国の負担による 処分を申請できる。 一方、燃やす前のまき(ケヤキとクリ)からは、104〜4395ベクレルを検出。林野庁は、 40ベクレル超のセシウムを含むまきについては流通や使用を控えるよう指導しており、 改めて周知を徹底する方針だ。 やっぱり出ましたか〜。 本当にお気の毒です。 マイナーな話題なので記録として残しておきたいと思い、記事にしました。 |
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実家から出てきた処分困難品の有効活用(ラッカーシンナー) 実家を整理するにあたって、処分が困難なものも薪ストーブでは有効活用できるものがあります。 今焼却活用しているのはラッカーシンナーです。 私が鉄道模型やプラモデル、ラジコンなどで使用するつもりで買い置きしておいた ラッカーシンナーが結構な量出てきました。 大気に放出するのも土壌にも有害ですが、有機溶剤ですから薪ストーブで 完全燃焼することで無毒化して処分できます。端的にいえば、焚きつけとして 有効活用出来ています。 もちろん処分するために燃やすのは法律違反ですが、我が家では焚きつけおよび 助燃材として燃やしていますので、これは適法。 薪ストーブという道具があると、いろいろゴミを減らすことが出来て、 一石何鳥にもなります。 |
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我が家の冬の生活では日常となった薪ストーブ。 今日も燃えています。 |




