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実家を整理したら、古いお札が出てきました。 持って帰って我が家の薪ストーブでお焚き上げをすることにしました。 |
薪ストーブ
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我が家の近所は今建築ブームなので、あちこちに産廃バケットがあり、 燃料の薪の調達には困らないはずでした。 まあ、高気密高断熱のスウェーデンハウスの我が家では、そんなにたくさん 薪を焚いたら暑くていられないので、実際のところ十分間に合っているのですが、 安い建売住宅の産廃バケットは、躯体工事が終わるとすぐに用無しになります。 建売住宅の産廃バケットはだいたい次のような順番に廃棄物が入ります。 まず躯体工事。土台や大引きを組む作業には比較的太い廃材がでます。 もちろんありがたく端材をいただきます。 柱を立てる段階には、最近は集成材であることが多いですが、 我が家ではありがたく薪にしていますので頂戴します。 筋交いを入れる段階では、焚きつけにちょうどいい端材が出るので、 これもありがたく頂戴しますが、もうここまでです。 内部の壁を張る段階では、合板ばかりとなります。 フローリングも合板ですので遠慮しています。 しかも木目はビニールのニセモノなので、燃やすと変な臭いがして最悪です。 その後の仕上げ材は新建材のオンパレード。 紙くずを固めた材に、木目のプリント紙を張った巾木など、 偽物ばかりになります。 しかし、「木造住宅」でありながら、薪ストーブユーザーでさえ いらないゴミばかりの住宅って何なんでしょうね。 ちなみにスウェーデンハウスの建築現場では、石膏ボードと外壁材(サイディング)など以外は、 本当に何でもかんでも木で作りますので、産廃バケットは最後まで薪ストーブユーザーにとって 「おいしい宝箱」となります。 |
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ぎゃー!!貧乏人の大事なワードローブの一つであるユニクロの フリースに穴が開いてしまいました!! 薪ストーブを点火する時にでも、薪が爆ぜて火の粉が飛んだのでしょう。 薪ストーブオーナーの勲章とも言えないことはないのですが、 物持ちのいい私のことですから、穴の開いたままいったい何年着ることになるのでしょう? ま、化繊はやっぱり火気に注意ということで、火傷しなくてよかった〜。 |
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我が家の冬の暖房は、薪ストーブだけですが、暖房器具としてだけではなく、 調理器具としても活躍してくれています。 先日は、子供たちが焼きマシュマロで大興奮。 もちろん時々やっているのですが、そのたび盛り上がります。 とろーり溶けた、アツアツのマシュマロに子どもたちは大喜びです。 |
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今日も軽く薪割りをしました。 今日の相手は薪ストーブユーザーによってはお嫌いな松。 しかし我が家では、ありがたく薪にさせてもらっています。 ただし今日のこの松は枝分かれが2本も内包されているなかなかの強敵。 途中で斧が抜けなくなりました。 力任せに叩きつけたら、中から芋虫が。 まあ何とかやっつけて、今度は杉を割っていたら、 薪割り台の方が割れましたとさ。 |




