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割れない薪の運命 先週末も薪割りに勤しみましたが、やはり枝分かれの部分など、 割れない部分が出てきます。 割れない薪は割らない主義なので、その部分がどういう運命を辿るかというと:
1.我が家の小型薪ストーブ、F100の炉に入る大きさまで割れた
→薪として活用
2.炉には入らない大きさにしかならなかったが、燃えるゴミの袋に入る
大きさ重さになった
→お気の毒ですが、燃えるゴミに出す
3.燃えるゴミに出せる大きさにもならなかった(滅多にありません)
→チェーンソーで切って、無理やり薪にする
チェーンソーはオイルを入れたり、おがくずが多量に出たりで、 面倒くさがりの私はなるべく使いたくないのです。 後始末も大変ですので、無精者の私はチェーンソーを使わずに、 2の燃えるゴミに出せる程度までは斧で頑張るわけです。 (それはそれで楽しい過程です) 燃えるゴミに出すのはもったいないと言えばもったいないのですが、 潤沢に薪が集まってくる薪長者ですから、そこは目を瞑ることに しています。 最初の写真の左から2番目の割れない薪は、ヨツールF100の小さな炉に入る大きさまでに ならなかったので、子供の後ろのゴミ袋の中に入ってしまいました。 |
薪ストーブ
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末娘が「キノコの薪〜〜」という薪があります。 建築廃材の在来工法で使われた木材にある「ほぞ」が付いている部分を 切り落とした、我が家で言う「半端薪」です。 今日は比較的寒い日でしたが、薪作りで出た半端薪を一生懸命焼却していたので、 現在室温35度の灼熱地獄となっております。 |
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で、幸い薪のもとになる原木は潤沢に手に入る私ですので、 薪割りは割れるところしか割らず、割れない薪は割らないことにしています。 幸い我が家の小型薪ストーブF100の炉にも入る大きさまで割ることができましたので、 早速成仏させました。 |
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今日はお日柄もよろしく、絶好の薪割り日和と
なっています。
今日のターゲットはこれ!
猫たちも見守ってくれています。
薪棚に収める仕事はお昼を食べてからにしましょう。
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