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スウェーデンハウスの御用本が出た。 『快適・安全を選ぶならスウェーデン住宅 辛口住宅産業ジャーナリストの結論』 著者:山川修平 外断熱賛美の「いい家が欲しい」という有名御用本があるが、 こっちはスウェーデンハウス礼賛の本だ。 帯に有名な医師、日野原重明氏の顔写真と推薦文が載せられている。 なるほど、健康に長生きしたければスウェーデンハウスにしろということだな。 まあ、スウェーデンハウスのオーナーとしては、これだけ甘口で、 スウェーデンハウスをべた褒めしてあれば悪い気はしない。笑 ただし、「いい家が欲しい」のように、他工法をクソミソに、 口汚く罵ったり、不正確な内容で不安をあおったりすることはない。 スウェーデンハウス臭さが鼻につくものの、悪い本ではない。 ただ、スウェーデンハウス社に本を買ってもらおうという著者の思惑と、 スウェーデンハウスの販促に使おうというスウェーデンハウス社の思惑が ちょっと絡む「半分タイアップ」が根底に流れているので、 その分は割り引いて読む必要がある。 で、さすがスウェーデンハウス!
意地汚い私は、サイン本をありがたくいただいて来た。著者の講演会を開催するとのことで、行ってみた。 「辛口」だそうなので、質疑応答の時間にオール電化をどう思うか聞いてみた。 答えについてはここでは記すことは控えたい。 ちょっと意地悪が過ぎたようだ。 講演終了後、私のところにわざわざご挨拶に見えて、 名刺を頂戴した。そこで本音をチラリ。 でも、スウェーデンハウスにしてよかったという気持ちが より堅固になったのは否めないのが単純な私である。 |
スウェーデンハウス
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大きなウッドデッキが素敵です。
いよいよ外構が始まります。 |
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スウェーデンハウス社が「住宅に関連する詳細な情報を全顧客に提供する」 というのが昨日(2008/2/18)の日本経済新聞の記事になっていた。 「情報公開の徹底を約束することで住宅の品質に対する顧客の安心感を高め、 住宅の拡販につなげる狙いだ。」ということだが、一顧客である私にとっては、 確かに安心感を高めるニュースである。 日本では、住宅は使い捨てだ。 30年程度でカビだらけになり、躯体が腐り建て替えを余儀なくされる。 世代ごとに住宅ローンを抱え、一向に豊かにならない。 そんな日本の住宅事情に一石を投じているのがスウェーデンハウスだ、 というのはちょっとほめすぎか。。。 いずれにしても、長期の耐久性と永続する価値を盛り込んだ住宅を、 今供給しているという自信と今後末永く供給する自信がなければ こうした行動はできないだろう。 実はあまり大きくは取り上げられていないが、スウェーデンハウスには 50年ローンというものが先日使えることになった。これも長期にわたり 家の価値が持続するという前提によるものだ。 真に価値ある住宅とはどういうものなのか、この際再考してみたい。 日経ネット http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080218AT1D1700517022008.html より引用: スウェーデンハウス、全顧客に住宅の詳細情報提供
戸建て住宅販売を手がけるスウェーデンハウス(東京・世田谷)は使用している住設機器やリフォーム履歴など住宅に関連する詳細な情報を全顧客に提供する。情報公開の徹底を約束することで住宅の品質に対する顧客の安心感を高め、住宅の拡販につなげる狙いだ。 同社がこれまでに販売した住宅約2万3000戸すべての顧客に情報を提供する方針。提供するのは使用している建材や住設機器、リフォームをした場所と時期、住宅の設計図、点検履歴、不具合があった場所、断熱性の試験結果などのデータ。これまでは原則、同社が情報を一括で保管・管理していた。(08:40) |
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飲み会が続き、今日は更新できません。 |
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薪棚更新作業開始《外壁の色》 しばらく前に薪棚を作り直すことについて記事にしました。 http://blogs.yahoo.co.jp/noisettelover/52364161.html 同時に雨水利用の検討をするつもりですが、まずはスタート地点となる 南側の薪棚を足場用の単管で作り直す作業をやっと開始できます。 今回は薪棚作製の番外編です。薪棚がカラになりましたので、まずは以前の薪棚を解体します。 旧薪棚の材料は木なので、これはもちろん後日切って薪にします。 経年変化するので、「いずれイメージチェンジができる」と利点にとらえています。 将来の塗りなおしで、「近所の度肝を抜いてやる」と楽しみにしています。 我が家は「オレンジハウス」から「ピンクハウス」に変わりました。 住んでいると何度もおいしいスウェーデンハウスだと思っています。 (ちょっと負け惜しみ...) 7年経つと、現場塗装のサイディングはこうなるというご参考に |



