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テレビ台を作りました

TV台を作りました


昨日の日曜日にテレビ台を作りました。

TV台ですからね〜・・支える荷重は125gにもなります。
だから通販で送られててきた廃ダンボールを使って
さっくり作りました。笑

で・・・出来たのがコレ。もちろんTVはデジタルTVです。
イメージ 1


我が家にはもう1台TVがあるんですが・・そっちは32インチのデジタルTV。
ハイビジョンですが消費電力は165ワット!!

パソコンしながら横目で見るのに、大きなテレビを漫然とつけている無駄に気づきました。

どうせ見ているのはニュースや天気予報ぐらい。
なにも165ワットという巨大な消費電力のテレビを「焚く」必要もないでしょう。

で、やってみましたが、「なんだこれで十分じゃないか」。


携帯電話の電池の寿命が気になるところですが、
私は携帯電話会社の上お得意様なので、一定の期間毎に
電池を無料でくれることになっていますので心配ありません。

一方・・巷では大画面TVを買うとエコポイントが増えるとか・・

大画面TVは消費電力がとんでもなく大きいです。50インチだと多分電気ストーブ並!!
もちろん発熱量も大きいし、近くで見ると首を動かさないと画面全部見えません。
結局・・画面から離れて大きな面積を占有して見なければいけないんです。トホホ。。

そう考えると・・大画面TVって不便な気がします。
家族が皆同じ番組を見たい訳でもないし・・
申し訳ないですが・・もう時代遅れな気もします。
どうですか?身近なワンセグ携帯、
便利で、しかも消費電力は一気に1〜2桁下がりますからスゴ〜くエコですよ。

あれ?
なんだか似たようなブログの記事があるなあ。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/sniperhtjp/29384560.html




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大阪ガスの太陽光発電見積もりキャンペーンがあり、
太陽光だけに申し込み特典に[目がくらんで]つい申し込んでしまいました。

で、出てきた見積もりですが、

シャープ製モジュール24枚

太陽電池容量3.84kW

見積もり金額270万円

電池容量1kWあたり70.3万円

という結果でした。

イメージ 1


我が家の屋根は東西に向いているため、
決して太陽光発電には良い条件ではありません。

また屋根西端に薪ストーブの煙突があるので、
その影が北側から東へと回り込むことになります。

ソーラーパネルは直列つなぎなので、全体の出力低下になってしまいます。

それにしても270万円ですか。。。。

結論:

設備費用がよほど安くなるか、設置補助金が大幅に増額されるか、電力買取価格が大幅に上がるかしなければ、現時点では無理!!!





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太陽光発電が我が家にない訳

私は比較的エコロジーに関心のある方ではありますが、
太陽光発電は今のところ採用していません。

理由は簡単。

モトが取れない、と思っているからです。


ところが今般(2009年2月24日)、経済産業省から
新たな電力買取制度についての発表がありました。

それによると、家庭の余剰電力の買取価格を現在の2倍程度(50円)に引き上げ、
10年程度の買取を電力会社に義務付けるというものです。

とても画期的な政策だと思いますが、たぶんそれでも
まだ私は太陽光発電を導入しないと思います。
まず、「余剰電力だけ」倍額買取という点です。

倍額買取の恩恵を受けるためには、余剰電力が出るほどの
大きな太陽光発電システムを導入する必要があります。
つまり、初期費用が高くなります。
それは償却期間(モトをとる)の長期化に直結します。

我が家はもともと電力使用量が少ないので、「余剰」電力が
出やすい体質なのですが、それでも相当規模の太陽光発電
パネルを導入しても10年でモトをとることはできないでしょう。

ましてや普通の家では、発電した電力が自家消費に回ってしまい、
なかなか余剰電力は出ません。

安易に「高く電気を買ってもらえる」と思いこむのは早計です。

さらに「10年程度」という期限がついているのがくせ者です。
これでは損をするかもしれません。
いくら環境コンシャスを自認する私でも、

環境のため、私だけがお金を負担するのは嫌です。

環境のため、皆が負担するお金ならよろこんで負担します。


したがって「今の時点では」、太陽光発電を導入して
私だけが費用を負担することはありませんが、
他で設置された太陽光発電を支えるために

”全世帯で少し高くなる電気料金を負担する”

ことには厭いがありません。

以上貧乏人の言い訳でした。。。
(ちなみに太陽熱温水器が先に欲しい・・・)

1000kWhという電力

1000kWhという電力

またまたオール電化の方の感情を逆撫でする内容ですので、オール電化の方は読まないでください



冬の季節になると、オール電化のご家庭で、ひと月の電力消費量が1000kWhを超えた
という報告を聞くことがあります。

今日はこの「1000kWh」という電力使用量について考えてみたいと思います。
ひと月で1000kWhということは、30.5日で割れば一日あたりの使用量がわかります。
1000kWh/30.5日=32.787kWh/日

一日は24時間なので、これを24で割ると1時間あたりの使用量が出ます。
32.787kWhkWh/日/24時間=1.366kWh/時=1366Wh/時

つまりおよそ1400ワットの電気を一日中使い続けると一ヵ月で1000kWhになります。

以下は実際にこの電気を使うイメージです。

100ワットの電球を14個、昼夜を問わず点灯し続ける(100W*14*24h*30日=1008kWh)

60ワットの電球を10個と40ワットの電球を20個、合計30個の白熱灯を連続点灯

出力500ワットの電子レンジ(消費電力1000W)と40ワットの電球を10個を24時間使用


寝ている時間(8h)を抜いて考えると、

1.3kWのオイルヒーターと60ワットの電球を10個を16時間フルで使い続けながら、オーブン(1kW)で3時間パンを焼き続ける(33.4kwh/日)

1.3kWのオイルヒーター2台と60ワットの電球20個を8時間連続使用し、トースター(1kW)3台で1時間パンを焼きまくる(33.4kwh/日)



給湯や調理の消費電力は目に見えずわかりにくいので、
イメージしやすい白熱灯や身近な電気器具に置き換えてみました。

1000kWhという電力量はこういうものです。

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成長の限界

イメージ 1

成長の限界が近付いている


地球温暖化対策の一番大きな柱に「省エネルギー」というのがある。
もちろん温暖化対策だけでなく、エネルギー枯渇の問題でもある。

温暖化対策に最も大事なことは、エネルギーを使わないことだ。
今の豊かさはエネルギーをたくさん使うことで実現されている。

したがって今の豊かさをより少ないエネルギーで実現する努力は無駄ではない。
しかし今の豊かさの水準を維持しながらより少ないエネルギーを実現しても、
地球温暖化防止には無理があるのだ。

たとえば、日本は単位GDP当たりのCO2排出量は世界でもっとも小さい。
ところが、排出量自体は減っていないどころか、むしろ増えているのだ。

日本は産業の空洞化が進んでいるし、生産技術が進歩しているので、
産業部門からの排出量は減っている。しかし全体としては増えている。

増えているのは「民生部門」や「運輸部門」だ。
これらの増加分が産業部門の減少分を上回っているのだ。

それはなぜか。
民生部門や運輸部門が増えた原因は、産業部門が次々に作り出す
電化製品やクルマのせいだ。

私たちの生活が、電気や燃料といったエネルギーをより使う方向に向かっているからだ。


暑ければ冷房を、寒ければ暖房をする。
一人でわずかな距離を行くのにも自動車を使うのが現代生活というものだ。

確かに日本の電気製品や自動車は省エネ技術に優れている。
しかし「使うことを前提とした省エネではダメ」ということがすでに示されているのだ。


2005年の世界のCO2排出量は271億トンといわれている。

日本人一人当たりのCO2排出量は年間約9トン。
これに世界人口65億人を掛けてみると、約585億トンとなる。

つまり世界で最も進んでいる日本の省エネ技術を、今すぐに全世界に普及させて
日本人と同等な「豊かな生活」を実現すると、2005年の世界の排出量271億トンの
二倍以上のCO2を排出してしまうことになってしまうのだ。

つまり技術での省エネだけでは、温暖化を防止することはできないことを示している。 



そこで大事なのは「豊かさ」の内容だ。
「今の豊かさ」を考え直す時に来ているのだ。
大きな家に住んで、大きな車を乗り回し、好きなところに行けて、
おいしいものをいつでもどこでも食べることができるというのが、
本当の豊かさなのかを考える時なのだ。

この問いには正解はない。

今までは右肩上がりが成長だと信じられてきた。
しかし「右肩下がりが成長だ」と価値観を転換しなければ、地球に未来はない。
特に先進国と呼ばれる国に住んでいる我々は、これ以上の従来型の成長は
望むべきではないのではないか。
今の快楽を少し我慢するぐらいでなければ、我我の孫の代には
すでに地球が壊れ始めるだろう。

我が家は冷房はほとんど使わない。
別に我慢しているわけではなく、もともと冷房があまり好きでない身体を持ち、
風を通して涼しく過ごす家を建てることに成功したからだ。

暖房は薪ストーブという最新のバイオマス燃料に転換した。
しかも断熱気密に優れた住宅にしたので、わずかな燃料で事足りている。

移動は大部分を自転車に転換して、よほどのことでないと
自動車を使わないことにした。
すると、今まで大して必要でもないのに自動車を使っていたことがよくわかった。

買物は近所の商店に毎日自転車か徒歩で行けば十分だ。
大きなスーパーに数円安いものを求めて燃料費をかける愚かさに気がついた。

皆さんもちょっと生活パターンを変えるだけで、
かなりの省エネルギーができるはずだ。

今の社会が異常なのだ。
今までなくても済んでいたものがあふれ、使用を強制されているだけだ。

蝉時雨をうるさいと感じてしまう感性がおかしいのだ。
個人住宅に冷房が入るようになったのは、この数十年のことでしかない。
以前は冷房などなくても過ごしていられたのだ。
冷房を使うから余計に暑くなる。


スダレ(簾)やヨシズを利用して室内温度を上げない努力をしてみよう。
見た目を重視するなら、オーニングやテントもいいだろう。

風向きを見て、あける窓を工夫しよう。
風の通り道を作ってやれば、意外に涼しく感じるものだ。

打ち水も効果的だ。
風呂の残り湯や雨水など、水道水でない水が望ましいが、
なければ水道水でもよい。
電気のエネルギーに比べたら、水道の使用はとるに足らない環境負荷だ。
少量の水を家の周りに撒いてみよう。

ちょっとした工夫で、電気という高級なエネルギーを使って
力づくで空調する必要がないことに気づくだろう。

それでも耐えられないという人は、弱めの冷房に慣れよう。
今は使いすぎているだけだ。
冷房を使いすぎるとかえって体は弱くなる。
上手に使おう。

エネルギーはやがて非常に高価なものになる。
するとどうなるか。
移動の少ない、静かな社会になるだろう。
私は決して悲観していない。
ある面楽しみなのだ。

これは決してSFの世界のことではない。
今から考えておくべきことだ。

皆さんは対応できますか。

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