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みなさんがちびケース作ってるのを見て
僕も作りたいと苦闘の日々

何を入れようかと考えること数日

AnalogMan の記事を見てから
(この記事です)
http://www.analogman.com/dodmod.htm

ずっと作りたかった DOD250 を作ることにきめました。

(ええ〜回路一個やから全然余裕やん)

そうなんです。余裕で入るんです。

それでも作りたいのは DOD250
ボードの実験も終わってるし



ということで少し趣向を変えて

タカチ のTD5-8-3N(55x30x80)を使って
そのまま少しだけスケールダウンした感じを
狙うことに

題して「少しだけちびケース企画」です。


DOD250 はグレータイプを基本に
少しMODしています。

回路図はこれ


イメージ 1


MODは二点

ひとつ目は途中の10Kのポット
「クリップコントロール」とでもいいましょうか

0でほぼ普通の250 回していくと
クリップ回路が470Ωに近くなって
音的には歪みかたが浅くて荒くなる感じで音圧が増していきます。

激変はしませんが細かい歪み方の設定ができます。


二つ目は電源回路の電解です。
通常だと10uなんですが1uにしました。

より歯切れのいい音になってます。


実は今日基板は完成
ケースも穴あけは完了して
後は塗装するのみ


イメージ 2

イメージ 3


二階建て基板ですが上手くケースにも収まりそうです。

Micr Amp+ ?

少し前に作った Micr Amp がほんとに気に入ったので
こんなものを作ってみました。

イメージ 1


前回はMODに見事失敗(笑)
今回は得意のー入力でMODリベンジです。

Fat 0 で Micr Amp シャキッとした音
回していくと音が太くなって行きます。

基盤は完成して(昨日アップした端に写っていたのがそれ)
音出ししたのですが
Fat 0 で 少しノイズが多いような・・・

ケースに入れてみんとわからんから
とりあえず他のパーツと一緒に注文しました。
イメージ 1

ケースのレイアウトは愛も変わらず

「ICでTreble Boosterを」
というわけで企画をスタートさせて
どれくらいたったのでしょう

OD-1もどきの前後だったので
たぶん二か月くらいかな〜

ボードテストしてから基盤を製作したのですが
どうしても気にいらずにトーン回路の変更
ゲインポットの値の変更その他いろいろ
もう、煮詰まりまくって一枚目の基盤を破棄

二枚めの基盤は
入力コンデンサをスイッチで選択出来るようにと
スイッチをプラスしたまではよかっ良かったのですが


スイッチを切り替えるたびクリックノイズが
そして、かんじんなTreble Boosterの時
ぺらんぺらんの音、音に厚みがないんです。

またも失敗かと思いましたが

同じ値のコンデンサを原音に近い音とブーストした音を
混ぜることで音の厚みを増やすことに成功

原音をませるための抵抗をポット化にしてトーン回路に
ポット全快時はミットブースターとして作動します。

回路図はこんな感じです。

イメージ 2



合いも変わらずICマイナス入力です。
プラス入力のIC物はたくさん出回っていて
作ってると何かに似てくる(笑)

もしかしたらもうほとんどのパターンが出尽くしたのかも?

「オリジナルを作るんならマイナス入力で」と考えています。



上の青い丸が前の基盤
赤が新しい基盤で 白が後からたしたトーン回路です。

イメージ 3


もう少し落ち着いてから音出してみないと分かりませんが
良い感じにできたと思うのですが。


気が向いたら音源アップします。

イメージ 1

1963もどき (この記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/noisyken/53271914.html

をもっと歪ましたいというガキっぽい考えから作り始めました。

あれから色々調べてると 
1963もどき の元の回路(Ampeg J-12-B)ですが

Fender の Deluxe 5B3 に似てることを発見
とっいうか Deluxe を参考に作ってるのでは?
という考えに至ったわけです。

どうせ作るのら 大元の回路
Fender の Deluxe 5B3 で行こうと思い
そのままマイナス入力ばかり使った
DualのIC回路にあてはめました。


最初は音が歪みまくったり細くなったりで
苦労しましたがなんとか形になったと思います。

完成してみると
FーDrive と AC-Booster の二つをたして割ったような回路に(笑)

さらに、回路図書いてて気がついたんですが
トーン回路のコンデンサ定数が少しおかしい(笑)

ホントは 470p は 0.005
0.0047 は 0.01  が正解

参考にした runoffgroove.com の 
Professor Tweed の定数をそのまま使ったようです。

そのままでもトーンの効き方は悪くないんですが
注文したパーツが届き次第
もう一度テストしてみたいと思います。

イメージ 1


いきなり基盤完成してるんです。


ちょっと前に1963のMOD?を記事にしたんですが

その前に MXR の Microamp にほれ込み
フレットボードにて弄っていました。

ワンノブでガンガンゲインを上げていくところが
SHOに通じつところがあるのでは?

はるか昔に作られたにしては現代風
早すぎたエフェクターといえます。


それで、独自のMOD物を作ってみようということに

MODのコンセプトは
「小さい音でも歪むMicroamp」です。

最初のうちはお約束のクリップ回路
電源の100kなんかも45k何かにしたり
出力のコンデンサを4.7uにしたりと
大幅なMODを考えてましたが

やっぱそのままが実にいい音なんですね〜(笑)
(MODせんでもええんちゃうか!)

それで一部だけ抵抗を変更してこんな回路になりました。

イメージ 2


あんまり変わってないでしょ(笑)
はっきりいいます
MODは必要ありませんよ〜
そものままでほんといい音です。


そうそう、もしMicroamp を作る人がいたら
どうしても使ってほしいパーツがあります。

それは9Vが入ってくる通るダイオード
回路によってはシリコンの 1N4001 なんか使ってるやつもありますが
ダイオードは絶対 1N270 です。

ほんと音が違います。

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