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19 Sixty 3 をフレットボードでテストしました。
文句なくいい音!いいな〜作りたいな〜

しかし、完全に出遅れて、もうたくさんの人たちが作ってますね
今作ると二番せんじどころか・・・・

そのまま作ってもおもしろくない!
MODじゃ〜

19 Sixty 3をネットで知れべると

「19 Sixty 3 Preampは、60年代のブラックフェイスアンプの持つ
クリアで艶やか、そしてふくよかなサウンドを再現させたクリーンブースターです。」

との事

回路自体は Fetzer Valve Mod ぽい物なんで
元になってるAmpの回路があるはずと
いろいろ調べると

ありました。

Ampeg J-12 のリシューの回路に出力のコンデンサーは違いますが
そっくり!(Ampegの方は0.022uです)

「60年代のブラックフェイスアンプ〜」では?
フェンダー系と思いきや Ampeg J-12 ?

細かいことはいいじゃありませんか
Ampeg J-12 のリシューの回路にそっくりなんですから

それでは僕はオールドで行きましょう!

で、できたMODがこれ


イメージ 1


ほんとはMODとは名ばかり
オールドAmpeg J-12-B の回路をそのまま抜き出しただけ

フレットボードにてテストしましたが
悪くないです。

Toneも付いてるので音作りの幅がひろがって
よりプリアンプぽくなったかな。
イメージ 1



この動画をみて Rust Driver 作りたくなって
フレットボードでテストしました。



想像ですがスイッチ部分と(SW.1)
僕なりのMOD プリセットゲイン(SW.2)

をプラスした回路図です。

どちらも on-off-on のスイッチを使って
元々のスイッチは本物と使い方は同じ

プリセットゲインは
真ん中  ノーマル で 
上・下 で Trim の 2番と それぞれ 
1番 と 3番が接続されるので
3とおりのゲインが選べます。

こんな感じで一度作ってみようと思っています。

元々のスイッチの回路図知ってる方
教えてください。
イメージ 1


イメージ 2

Area 51 Fuzz を作りつつこのプロジャクトも忘れてませんでした。
回路少し変更して基盤完成です。

変更点はアースに落ちる22の前の抵抗をTrimにした事と
22uに並列するように0.047uを追加した事
そして、バイアスの1kに並列接続していた0.01uの廃止


実際使うパーツでのフレットボードでのテストで
(Area 51 Fuzz の音出しをしてからだったことあってか)
もう少し元気なほうが良いのではと思いだし
後で調整するために抵抗一本だったとこをTrimにしました。
0.047はおまけ「鈴鳴り」の補正です。

普通のFFのように1kポットと絡めてもいいんですが
こっちの方が良い音でったんで

田舎から帰ったらケースに入れたいです。

最近ペース上がり気味
おこずかいがパーツに消えていく〜

少し基盤作りをセーブせんといかんと思いつつ
2つくらいプロジェクト進行中
イメージ 1


先日よりテストしていた Boss OD-1 Quadバージョンの Mod
「バッファを取ってダイレクトに鳴らせ!」がテーマです。

TS-9ではいろいろでてるMOD物ですが
「OD-1では出てないやろ」と思って進めていましたが
完成まじかの時ふと、検索すると
海外で、もうされてる方がいるようで(笑)

「ありがちなMODなんで当り前か」

少しがっかりしましたが気を取り直し作ることにしました。


上が回路図です。

なるべく定数を残すように努力しましたが
やっぱり入力のバイアス抵抗と出力の付近は大幅に変更

あと、ICの二段目がらみの0.018u を 0.01u に

Drive 0で level を絞った時(夜中に弾く時なんかに)や Drive イケイケの時は
0.018u でも“アリ”ですが
Drive 0 でBooster みたいに使う時は
エッジがなくなってしまうので0.01u にしました。


それから、Drive の0.047のバイアス抵抗を10kポットに
これもよくあるMODですね
Toneバリエーションが増えるので使い勝手がよくなります。

そんなとこでしょうか

昨日パーツが届き最終テストも済ませたので
朝ごはんを食べたらつくります。
あれから いろいろやって ガラッと定数変わりました。

なんせ乾電池一本(1.5V)定番の抵抗値では音がいまいち
(ロートとハイのみで、どうしてもミドルが出てこん!)


最後にたどりついた方法は
470Ωと8.2k(オリジナルで)の部分を二つたして1kにする方法

もともとこの部分はレンジマスターで言ったらボリュームの部分
つまりボリュームの固定してるわけだから1kポットをつないで 
33k(オリジナルで)の部分にトリマー代りに50kポットをつなぎ
良い音が出るように調整しました。


で出した定数がこれ


イメージ 1


「どこがカラーサウンドのFuzzみたに潔く」じゃ〜
しっかり Gain ポットつけてもた。

やっぱり ミドル は出ん!(笑)
51Ω は オリジナルでいうとゲインポットをほんの少し
絞った状態を作るため付け

さたに、51Ω投入でなくなった音圧を補正するために
0.01uをつけました。


ちなみにテストでは51Ωは100Ωの並列でつくったので
大体の値です。

アースに落ちるコンデンサで値で変えるのがベストのよう




パーツ注文したんで届いたら作ろう・・・

その前に先日よりずっとフレットボードでテストしていた
某国産のQuadのICを使った名器(マル解りやん・笑)の
バッファを取ったやつの設定が完成したので
それを先に作る予定

抵抗なんかの設定を決めてから何げなしに検索してみると
誰かが先にやってるにみたいで回路図出てきたりして(笑)

ありがちなMODなんで当り前か!
まあ気にせず作りましょう。

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