電気工作

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スポンジボブか!

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Phase 45 完成
 
23日に完成していたのですが
SUPER FUZZ の音源アップが優先で
放置状態でした。
 
 
上の写真で気がついたでしょうか?
いつもの「Kenny」がスタンプのまちがいで
「Kanny」になってます(笑)
 
たしか「スポンジボブ」で「カニーさん」という
キャラクターいましたよね〜
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
電池がジャックにぶつかりそうだったので
スイッチを横にしました。
 
ヴァイブMODのスイッチ配線でゴチャゴチャンです(笑)
 
インジケーターをかねたLEDは 
エフェクトオン時 点滅するようにしました。
 
 
 
揺れに合わせて点滅するLEDが
気持ちいいな〜
5mmにして良かった!
 
 
 

 
イメージ 1
 
Phase45 バイブMODのヤツです。
一発では鳴らず
何度も見直して3か所のハンダミスを発見
やっと鳴りました。
 
ICは4558DD FETは2N4548 です
電解を買い忘れて持ってるやつを使ったので統一性がありません
 
写真真ん中より左よりのソケットはアウトプットのコンデンサ
 
入手したLove Pedal MOD の回路図は0.15だったので
テストするためにソケットにしました。
 
結局いろいろさわって僕の好みは
オリジナルと同じ0.047uでした。
 
真ん中のポット バイアスの調整ですが
指定では100kポットと両端に47kの抵抗ですが
 
シュワシュワいう部分の幅が短く音の変化を楽しむのは今一つなので
 
50kポットと両端に100kの抵抗にしました。
抵抗値が小さくなったぶん使いやすくなりました。
 
シュワシュワポイントはだいたい真ん中
 
ポットの2番端子がアースに近づくにつれ柔らかい音
回路に近づくにつれ硬い音に
いすれも揺れが減少していきます。
 
期待したバイブモードはトロミが増える感じ
比べるものがないので何ともいえませんが
トーンノバリエーションが増えるから良いか!
 
 
 
最近自作はすすむのですが
音源を撮りたい物がたまってきて・・・
 
最近寒くて指も動かないし
(ホントは技術的なもんでいなんですが・笑!!)
 
録音する気力がわかない・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
Honey Fuzz Baby Crying(UNIVOX SUPER FUZZ)MOD完成
 
ケースのレイアウトはオリジナルを展開図にしたイメージでと
コントロール関係が上にある方が操作しやすいと考え
このレイアウトにしましたが
 
ポットのネームがかっこよくない(笑)
長々と左に並べるンだったら
頭文字だけのほうが良かったかも
 
しかし、一発で鳴ったのでよしとしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
Foxeyさんの記事読んでてWahいじりたくなったので
こんなんひっぱり出しました。
 
 
 
イメージ 1
 
ホコリがすげ〜きたね〜でけ〜
Roland Double Beat です。
 
数年前弟が現場でいただいたとかで
僕のところに来ました。
 
手に入れた時80代の電池が液漏れもせず入っていて感動!
しかも動くではありませんか
 
SONYおそるべし!
 
 
ネットでは「イマイチ」との声もありますが
僕はやわらかい感じが好きで
ちょっと使ってる間にポットにガリが出だして
使用しなくなり眠ったままになってました。
 
 
イメージ 2
 Double Beat は Wah と Fuzz が
 
 一つのケースに入っています。
 
 
 写真左がFuzz基板
 
 
 サステイン と アウトレベル の2つのノブと
 
 ロータリースイッチにより
 
 3タイプの音色を選べるようになっています。
 
イメージ 3
 
 
 2SC1000 が3つの増幅回路
 
 ロータリースイッチで
 
 出力のコンデンサと抵抗を
 
 選択できるようになってます。
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 入手した回路図でサステインポットが
 
 50kA (10kC)になっていまが
 
 僕のは 10k 
 
 
 50k の仕様もあるのでしょうか?
 
 
 
 
イメージ 5
 
 右側の基板 こちらが Wah
 
 前段 2SC1000 後ろに 2SC828
 
 回路は Vox のMOD物と思われます。
 
 オレンジドロップ?と思いきや・・・
 
 YAMATO   の文字
 
 しっかり 0.22 の文字が見えますね〜
 
イメージ 6
 
  ガリの出たポットは Garrettさんの
 
  67B Super D に交換
 
  名前でだけはいっちょまえですが
 
  一番安いやつ(笑)
 
  エフェクト音が小さいので
 
  アウトにFETのプリアンプをかませました。
 
イメージ 7
 
 
 
 2SK30AGR を使ったプリアンプ
 
 trim ポットでゲインを調整できます。
 
 求める音量も得られ
 
 Fuzz オン時にスイッチを踏んでも
 
 良い感じにブーストしてくれます。
 
 
 
イメージ 8
 
  交換したポットの製造番号   1975−8  
 
  ペダルとポットのつなぎがクランク式のタイプで
 
  ポットの製造番号が 1976−10  の を
 
  見たことがあります。
 
 (3タイプ存在するそうで最後期はICらしいです)
 
  もしかしたら初期型?
 
 
イメージ 9
 
 Wah のスイッチの近くに
 
 プリアンプの基板をホットボンドで取りつけました
 
 音量も満足!
 
 Fuzz 時にオンにしても
 
 気持ち良くブーストしてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
                              Wah もいじれて
 
眠っていたRoland Double Beat も復活
 
 
 
やっぱりWah基板一枚作ってみたいな〜
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
FF MOD 完成
先日記事にしたケースもこんな色になりました。
 
 
ホットボンドでべたべたな内部画像
 
スイッチまわりはLEDの配線と
元気すぎて起き上がってくる
基板をおさえるためです。
 
 
今日やっと休みをとれました。
これから少し寝て元気だったら音源取ろうと思っています。
 
 
まずは octavio から
 
 
 
めすらしく次回予告
 
Honey Fuzz をテスト中です。
UNIVOX SUPER FUZZですね〜
 
増幅回路が多くてボードで組むのにも苦労しました。
 
オリジナルの2ノブスイッチの加え
さらに2ノブ+予定
 
オリジナルの音を残しつつ
音の幅を広げました(つもりなんですが 笑)
 
パーツが届いたらもう少し詰める予定です。
 
 
 HSW CRAZY FUZZ に勝つつもりでいけ!
(絶対無理 笑)
 
 
  
 
 

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