Foxeyさんの記事読んでてWahいじりたくなったので
こんなんひっぱり出しました。
ホコリがすげ〜きたね〜でけ〜
Roland Double Beat です。
数年前弟が現場でいただいたとかで
僕のところに来ました。
手に入れた時80代の電池が液漏れもせず入っていて感動!
SONYおそるべし!
ネットでは「イマイチ」との声もありますが
僕はやわらかい感じが好きで
ちょっと使ってる間にポットにガリが出だして
使用しなくなり眠ったままになってました。
Double Beat は Wah と Fuzz が
一つのケースに入っています。
写真左がFuzz基板
サステイン と アウトレベル の2つのノブと
ロータリースイッチにより
3タイプの音色を選べるようになっています。
2SC1000 が3つの増幅回路
ロータリースイッチで
出力のコンデンサと抵抗を
選択できるようになってます。
50kA (10kC)になっていまが
僕のは 10k
50k の仕様もあるのでしょうか?
右側の基板 こちらが Wah
前段 2SC1000 後ろに 2SC828
回路は Vox のMOD物と思われます。
オレンジドロップ?と思いきや・・・
YAMATO の文字
ガリの出たポットは Garrettさんの
67B Super D に交換
名前でだけはいっちょまえですが
一番安いやつ(笑)
エフェクト音が小さいので
アウトにFETのプリアンプをかませました。
2SK30AGR を使ったプリアンプ
trim ポットでゲインを調整できます。
求める音量も得られ
Fuzz オン時にスイッチを踏んでも
良い感じにブーストしてくれます。
交換したポットの製造番号 1975−8
ペダルとポットのつなぎがクランク式のタイプで
ポットの製造番号が 1976−10 の を
見たことがあります。
(3タイプ存在するそうで最後期はICらしいです)
もしかしたら初期型?
Wah のスイッチの近くに
プリアンプの基板をホットボンドで取りつけました
音量も満足!
Fuzz 時にオンにしても
気持ち良くブーストしてくれます。
Wah もいじれて
眠っていたRoland Double Beat も復活
やっぱりWah基板一枚作ってみたいな〜
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