吟遊詩人

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初めてソニー・ランドレスのギターを聴いたのはたしかNHKの民俗音楽の番組
ケイジャンの特集やったと思う。

コメントを交えながら弾くギターは
ものすごく綺麗な音で
一人で弾いているのにもかかわらず。
音がぎっしりつまった感じでかっこよかった。

それからいろいろ調べて初めて買ったアルバムはこの
「Outward Bound」
ロック・ブルース & ケイジャン と
ソニーのバックグランドが上手く融合した
かっこいいアルバムです。
スライドも変幻自在!
バックのアコーディオンがまたにくい!

少し前のブルースカーニバルに来てたけど
残念ながらいけませんでした。

いつかきっと見てみたいアーチストです。
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写真のアルバムは”タジ・マハール”の「タジマハール」です。
初めて買ったタジのCDなんやけど当たりも当たりで
かっこえ〜かっこえのってそろも〜全曲ええ曲ばっかで
その中でも「ステッボロブルース」の
ジェシー・デイビスのスライドギターがいい!
(後で知ったんだけど
ディアン・オールマンもコピーしたフレーズなんだって)

 そもそも僕とジェシーとの出会いは
ジョンレノンのアルバム「ロックンロール」のなかの
”スタンドバイミー”
そのメローでかっこええスライドは僕のスライドとの出会いでした。
そして偶然買ったタジのアルバムで「スライドカッコええやん」
と思ったら ジェシーデイビスのクレジッが
「やっぱりジェシー!」

ええで!ええで!ジェシー・デイビス
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ジミ・ヘンのインストの曲の中で
僕が一番好きな曲?b>「Drivin'South」

この曲について 「ん?」と思う事があるんです。

それは、アルバート・コリンズ「Truckin With」の中に入っている
「Thaw Out」に似てる?っていうか 元ネタか?
「Thaw Out」をジミ・ヘンなりにコピーしたのが 
「Drivin'South」じゃないのかと。

ジミ・ヘン はいろいろな曲をコピーしてるし
どの曲もジミ・ヘン っていうフィルターを通ると
そごいええ曲になる。
たとえば BBキング の 「ロックミーベイビー」
モンタレーの名演は忘れられん。

「Thaw Out」は確かにブルーズの枠を超えた曲ですばらしいけど
'
''ジミの「Drivin'South」は「Thaw Out」の世界さらに広げた
ほんまかっこええ曲なんです。'''
(途中で転調して「Thaw Out」の単調さを解消してる)

ところがこの記事を書くにあたっていろいろ調べてみると
アルバートの「Truckin With」が1969年の作品で
ジミの「Radio One」のBBC音源が1967年と
ジミの方が古い!

し!か〜し!

どう考えても「Drivin'South」を聴いて
「Thaw Out」は作らんやろ!!!
やっぱ「Thaw Out」の方が先って感じ。

ジミがセッションマンをしていた64年〜66年に
アルバートに接触したか
それとも、1967年凱旋帰国したジミと
何処かのクラブでセッションしてたりして・・・

ひょっとすると、
10歳年上のアルバートはいい先輩で
イギリスに行くジミに
「がんばれよ」
とか言って送り出して
帰ったきたジミと
セッション中に「Thaw Out」をやって
「この曲どう」
とか言って
ジミが
「いい曲やん、俺もやっていいかい?」
とか聞いてたりしたて。

ほんとのことは解らんけど
勝手に創造するのは楽しいことです。

「Thaw Out」 と 「Drivin'South」
どちらもほんまいい曲です。
よかったら聴いてみた下さい。

前が 「Drivin'South」収録、Jimi・Hendrix「Radio One」
後が 「Thaw Out」収録、アルバート・コリンズ「Truckin With」

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一番好きなスライドギタリストはって聴かれたら
迷わず Hound・Dog・Taylor って答える。

ファーストのジャケットからして凄い
ブルースのジャケットでこんなに笑ってるのは
あんまり見かけん。
持ってるんは訳のわからんギター(kawaiの日本製)

最?b>「She's Gone」
にやられてもた!
あんま難しい事せんと気持ち一発
ブルースマンでこんだけ歪んでギターも珍しいやろ

どこまでも個性的で
つらい事も笑い飛ばせ!みたいな所が、大好きです。

マイナーブルースもいいけど
そこぬけにあかるいブギーはいかがですか?

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「しまった、もう出てるやん」 

ここまで書いてあわてて家を飛び出した。

先月出かけた 有山じゅんじさん のライブで
「ギターマガジンの6月号に記事が載るから」
という話しを聞いてずーと待っていたのだ。
今日仕事から帰ってネットで調べると出てるではないか。

「何〜CDまでついてるんかい」

あわてて書店へ買ってきた。
今CD聞きながらこれ書きやるとこ
CDには他にもいろいろ入っているけど
さっさと飛ばして有山さんの部分でけ聞く
29番目のトラックからが有山さん。
いつもの声も入ってるではないか 感激!!!

「おお〜タブフまで付いてる。これで980円は安い!!」

一人ぶつぶついいながら書く、文章いつもにもましておかしいけど
この気持ち誰かに伝えてたいから
勢いだけでかいたます。

10年ぐらい前にTVで見たのがきっかけでファンになって
ライブが近くである度聴きにいってる
すばらしいギターワークと面白い話
親指の「ブンチャ ブンチャ」で
こっちも元気になるのだよね。

とにかく有山さんの曲はいいから聴いてみてください。

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