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「CBRの続き」

今回のCBRは前オーナー様が、
ダイノジェットのパワーコマンダーⅤとオートチューンを
インストールされていたのですが、問題が・・・・・。
前回の車両もですが、国内モデルの車両には、
触媒が集合部の後ろに付いていますので、
スリップオンのマフラーでのオートチューンの取付は
必ず、触媒前に、O2センサーは付けないといけません。
イメージ 1

検出結果が本来より薄く、残念な燃調をずっと読み続ける
になり、設定値より濃いめの設定になる為、
前回の様なプラグのトラブルに陥る可能性が出てきます。

                        この位置から
イメージ 2
                               
                       この場所に移設
イメージ 3

これで、本来のセッティングに取りかかれます。








また、CBR1000RR

前回とは別のCBRが入庫して来ました。
今回は低回転の不調とパワーコマンダーの問題解決です。
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先ずは、アイドリング不調から、音を聞くと一発死んでる感じ
回転が上がると、調子が良い。
オーナー様も「プラグ死んでる感じがする」って。
では、早速、バラバラ開始!
写真の所まで到達するのが、スーパースポーツの難点。
で取りあえず、外してみると、D社のイリジウムプラグ、
見た目、問題無し、プラグギャップが「チョット広いかな?」程度、
だけど、こんだけバラしたので交換しておこうと、、、、。
しか〜し、このプラグ、調べるとホンダ純正品のみで、
D社とN社各ワンサイズのみ、マジか〜。
D社のイリジウム良い思い出がないので、N社のプラグを選択
急ぐので、ホンダドリームに注文、もちろん定価販売で、、、
一本約 2300円なり、、、高っ!

サクッと組んでエンジン掛けたら、絶好調、やっぱし。
走行距離10,000キロ  本当にマニュアルの通りに交換なん?
恐るべし 「イリジウム」

パワーコマンダーの件は、次回に続く。


Z1の修理が入庫してます。
この車両、他店でメッチャ、カスタムされてました。
ブレーキキャリパーを前付けにしてたのですが、
今回、オーナー様の意向で、通常の後ろ付けに変更作業でした、
ところが、普通に組むと、フェンダーとタイヤが干渉、
タイヤをセンターに持って来ると、反対側のローターが
フォークに干渉、、、、、センター出てないやん!
測定してみると、左右に4mmのズレ。
Z系のスポークは絶妙なクリアランスが必要ですからね〜!
って事で、バラして調整、ついでに、アウテックス さん所の
チューブレスキットを施工でリフレッシュ。
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チューブを無くせばハンドリングも軽くなり、
不意なパンクも大丈夫! 
当店のスポークのZは全て施工してます、オススメ。

CBR1000RR

今日はダイノジェット3兄弟の取付
マフラーが抜け抜けなので、燃調セッティング
オートシフターの取付、気持ち良く乗れます様に。

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イメージ 2



















現在CBR1000RRを組立中
今月の走行会に行かれるそうです。
頑張って仕上げます。

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