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OTTAVAって知ってますか? 24時間クラッシック音楽を流しているんです。 ダンナの出勤時間の兼ね合いでテレビのゴールデンタイムは独りで過ごす私。 ダンナが見たい番組は録画しておいて、あとで一緒に見てます。 そのゴールデンタイムはottavaを流しっぱなしにして 家事やハンドクラフトをしています。 クラッシック音楽って堅苦しいと思われがちだけど、 数百年にわたって聴かれ続けているからには きっと人間の心に何か与えるものがあるはず。 私は父がオーディオマニアだったからなのか こどもの頃からクラッシック音楽が日常にあったので 音楽の時間の「鑑賞」もとくに違和感なく受け入れてきました。 そして、ダンナと話していてわかったこと。 音楽を聴くといつも風景が浮かぶのは一般的ではないということ。 私は音楽を聴くと脳裏にさまざまなものが浮かんできます。 それは景色だったり、色だったり、 さまざまなフォントで浮かんでくる無関係な単語だったり。 日本語の歌詞があってもそれとはまったく無関係な映像が浮かんできます。 船のことを歌っている曲なのに、私の脳裏に浮かぶのは砂漠の風景だったりします。 さて、そのottavaがオバマ大統領が来日しサントリーホールでした それを全て聴いてみました。 思い込みとか演説の内容に影響を受けたかもしれません。 それを聴く以前に得た知識のせいかもしれません。 たくさんの風景が次々に現れては消えていきました。 いずれにしても、演説に音楽をあわせるという試み。 言葉の力だけでなく、音楽の力も大きいと感じました。
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おはようございます、のじあやさん。クラッシックいいですねー。僕もほとんどジャズとかJpopばっかり聴いてるんですが、たまに聞くと、脳波変わるような気がします。演説+クラシック新しい試みです。何か原体験との結びつきってあるの、わかります。ぽち☆
2009/12/3(木) 午前 7:35
でへへさん
ジャズもよく聴きます。J-popはあまり聴かないなぁ。
J-WAVEを流しているときに耳に入ってくるくらいです。
2009/12/4(金) 午後 10:20
初めてコメント書きます。
クラシックは音楽の基礎となるのではないでしょうか。数百年たっても色あせずに、名曲は残っています。
最近の歌謡曲は、その場限りで、5年10年後どれぐらいの曲が残るでしょうか? クラシックな心が休まります。
2010/1/5(火) 午前 8:33 [ 鉄魚 ]
鉄魚さん、はじめまして。
おっしゃるとおりですね。
昔の言葉(?)では「流行歌」ですから。
でも歌い継がれるのはごくわずかですが、年代を超えて数十年口ずさまれる曲もあります。
今生まれた曲が数百年後、残っている。そんな曲に出会いたいですね。
2010/1/5(火) 午前 11:06