|
1月17日の0時5分に義父が亡くなりました。
私が義実家に行くと嬉しそうにお酒を一緒に飲んでくれる義父さんでした。 子どもを産めなかった私に嫌味を言うこともなく、大事にしていただきました。 出会った頃に夫はよく「俺の親父はかっこいいんだ。山崎努とか児玉清みたいなんだ」と自慢していました。
初めて、ご挨拶にお宅へ伺ったとき、5月の半ばでした。 和室の座卓のむこうで背筋を伸ばして正座して迎えてくださいました。 夫が私を紹介し、結婚したいと思っていることを伝えると 「そうですか。今は愛鳥週間なので鳥の話をしましょう」と切り出し、 家族となることについて、愛を育むことについて話してくださいました。 実は私、父方の親族とほぼ絶縁状態なので、夫の家族というだけで少し警戒する気持ちがありました。
しかし、義父さんのお話しを聞くうちに
「あ、この人は私を受け入れようとしてくれている」と気持ちがほぐれていくのがわかりました。 一緒に住みはじめはしたものの、入籍もせずにいた私たち。
結婚式や披露宴はしたくないと思っていたのですが、 義母さんは「いつお披露目するの、親戚にはちゃんと報告しないと」とせっついてきます。 半分しかたなく、「ま、これも親孝行ってことだよね」と お食事会をすることに。 私の母がドレスを縫ってくれて。
叔母がブーケを作ってくれて。 夫の髪は私がいつものように200本の三つ編みに。 二人それぞれの両親、兄弟、おじ、おば、そして義父母の親友ご夫婦をお招きしてのお食事会。
そのときに、テーブルで撮影されたスナップ写真。 それが、今回の葬儀での遺影となりました。 ちょっとだけ、いつもよりおめかしをして、 照れたような、でもとても嬉しそうな顔。。。 少しピントが甘いけど、いい表情の優しい写真。 私たちの結婚のお披露目の席での写真を選んでくれた、義妹、義母に感謝しています。 |
全体表示
[ リスト ]








緊張しますが…初めましてです(○゚ε^○)
私の書き込み大丈夫ですか?(汗)
あの…私事になってしまうんですけど、ずっと嫌なことばかり続き何度も挫けそうになってたんです。
そんな時にnoj*ay*さんのブログを知って読ませてもらってる内に、励まされもしたし、このままじゃいけないんだって思い知らされました。
下を向いてばかりいたら勿体無いんだなって(^−^)
ちょっとした意識改革が私の中で起こって、そのきっかけをnoj*ay*さんはくれました。
前向きな気持ちも復活しつつあって頑張らなきゃと思えるようにさせてくれてありがとうございます(o^^o)
ただまだ完全とは言えなくて…。
よかったらなんですけど、私の悩みを聞いてもらうことは出来ないでしょうか…。
saki-spring@i.softbank.jp
このアドレスが私の連絡先になります。
お話出来るの楽しみに待ってます!
2015/3/8(日) 午前 10:27 [ pw2***** ]