のじさんの徒然草

余暇時間の楽しみ方を求めて
今年は、複数の人からスナックエンドウが甘いという感想があった。
妻も今までで一番甘く感じたと言った。
確かに、食べた時に甘いと感じていた。
皆から甘いと云われたので、糖度はどうなのか調べてみた。

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最初にスナックエンドウの豆だけ潰して、糖度を測った。
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完全に潰して、ビニールの先端に穴をあけて絞り出した汁の糖度を測った。
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あまうま スナックエンドウ(サカタ) 糖度15度〜16度(豆だけ)
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今年の品種
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『砂糖エンドウ白星』の豆だけの糖度 15度
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『砂糖エンドウ白星』は、昨年種を採ったものを栽培した。
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絹さやの糖度 12度(豆だけ)
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絹さやも昨年度の自家採種の種を使って、育てた物である。


スナックエンドウで豆が未熟なものを莢と豆を一緒に潰して糖度を測った。

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ビニール袋に入れて潰して、穴をあけてつゆを絞り出して測る。
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スナックエンドウ 莢と豆の混合 糖度 10度
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スナックエンドウも砂糖エンドウも、まめがある程度膨らんでから食べたほうが甘い。

果物の一般的な糖度は、どのくらいなのか調べてみた。
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スナックエンドの豆の糖度は、柿やブドウの甘さに匹敵するようだ。




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畑がまた増えた。

画像の右上の第⑥畑40坪が増えた畑である。
70歳を超えている菜園仲間であるが、最近調子が悪くなったようで、引退したいと云ってきた。
土地は90歳を超えている長老から私が管理を任されている菜園である。
私はもう無理なので、友人に管理してもらうことにした。

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下の画像が実際の畑である。
画像奥に移っている男が友人である。
この畑には、みかんの木が3本、柿の木が3本、梅の木が3本と夏みかんが1本植わっている。
夏みかんを除いて、後はすべて友人に管理してもらうことにした。

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下の画像の左側の竹の支柱は、私が勝手に余った苗を植えたものだ。
70歳を超えている菜園仲間は、週に3回の透析をやっていて、最近別の病院にも通っているという。
ちょっと畑作業は無理のようだった。

一方友人は、今年の3月に定年し、再雇用で支援学級の担任を希望したようだ。
校庭に隣接したところに20坪ぐらいの菜園があって、子どもたちと野菜を作って先生方に販売してお金を得る勉強をするらしい。売り上げたお金を使って、遊びに行く計画だと云っていた。昨年までは、県教委の仕事だったり、校長だったりして、忙しい毎日だったが、平担任に戻ったので自分の仕事だけちゃんとやればいいので、だいぶ楽になったはずだ。今度の畑を入れて全部で、100坪チョイを管理すればいいので、これまた楽なはずだ。耕耘機で耕すのは、すべて私の仕事である。


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今年は、今までの短梢剪定だけから長梢を4本残す長梢剪定を一部取り入れた。

目的は枝の数と葉の数を増やすためである。
その事によって、たくさんの葉の光合成によって出来た養分を十分に実に送ることが出来て、花ぶるいを防げるのではないかと考えた。


短梢剪定 1本の単梢から1本の新梢が出ている
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長梢剪定 1本の長梢から20本の新梢が出ている
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右側2本の主枝から左方向に出た長梢
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下の太い2本が主枝で一番上が長梢
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花が終わりかけの房 何個着床するか?
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まだ開花していない蕾
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去年までは、短梢剪定で短梢を2本の主枝から40本ずつ合計で80本ぐらい残した。80本の新梢からは、それぞれ2房ぐらい生るが、50房ぐらい残して摘房した。
しかし、ほとんど花ぶるいしてしまった。花ぶるいとは、着果しないでぽろぽろと実が落ちてしまうことを言う。1房に5粒とか7粒のブドウが出来ることとなる。
スーパーに並んでいるピオーネの1房の実の数は40粒ぐらいである

昨年のブドウの房
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4年前の初めてブドウが生った時の画像
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今年は短梢を76本にして、長梢を4本残して剪定した。
その4本の長梢にそれぞれ新梢が20本ぐらいずつ出た。
すなわち、新梢の数が去年の倍の160本になったことになる

残している房数は、今年も去年並みの50房ぐらいであるから、葉や新梢の数だけが倍増したことになる。

ここ3年ぐらいは、まともにブドウが生っていない。
葉の数が少ないために、ブドウに十分な栄養分を送れないのではないかと考え、今年の長梢剪定の導入となったわけである。
もちろん、一昨年度から根にも肥料をたくさん与えた。


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ハマナス

毎年この時期になると、駐車場の隣の花壇にハマナスが咲き誇る。
ハマナスは、バラ科の落葉低木である。
車を近くに寄せすぎると、降りて車を離れる時にトゲに触れることもある。

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一重の大きな花は、夕には萎れてしまう。
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朝日の当たった大きな花の柔らかさと眩しさが、夏の気配を感じさせる。
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茗荷畑   05/17 6:00 



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ミニトマトの作付品種

ビニールハウスで作っているのは中玉トマトとミニトマトである。
大玉トマトは、露地栽培である。
普通は逆であるだろう。
それには理由があるが、長くなるので省略。

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ゼブラAMAZONは、養殖マグロで有名な近畿大学農学部が、企業と合同で開発したゼブラ模様の中玉トマトである。


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トスカーナバイオレットはイタリアのマロウのトマトである。このトマトの種はYUKIさんが何代も育成した固定種のミニトマトである。ほぼオリジナルなものと生っており、紫色と云うより茶に近い紫である。

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緑と黄色のゼブラ模様の中玉トマトである。生食よりは調理用のトマトである。
ぴっざに使われることがあるようだ。この種はブロ友のチャオさんから頂いたものである。


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昨年自家採種苗と食べ比べしたら味も糖度も同じだった。固定種に近い品種であるようだ。今回は昨年度買ってあった種を使った。


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このビニールハウスを作ったのも、ミニトマトをハウス栽培にしたのも、このプチぷよのミニトマトが理由である。コナジラミのような極小の虫に皮を舐められると、ざらざら肌になってしまって、美味しくない。それを塞ぐためにハウス栽培を選んだ。


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このトマトの品種は本当の所わからない。隣の畑の大先輩の作っていたミニトマトが小さくて甘かったので、食べ蒔きしたところ糖度が8と高く、味も美味しかったので種を採って今年も作った。キャロルミニに似ているので名前を借りたものである。

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ピッコラルージュ2世
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『「フルティカ」の最大の特長は、果実の糖度にあります。平均でも約7〜8度あり、潅水量を制限した栽培では12度になることもあります。これは中玉トマトでは高めの糖度です。』

ハウス内全景
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 先日定植した苗が活着した。   05/16 6:00 

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