のじさんの徒然草

余暇時間の楽しみ方を求めて

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らんちゅうの6月15日画像
ふ化後2回目の水替えを行い、第1回目の選別を行った。
 
4,5千匹の稚魚から350匹ほど優秀な個体を残した。
昨年度は2歳メスで仔引きしたところ、尾の開きと四つ尾がかなりの割合で出現した。
今年は、3歳メスを使ったので、第1回目の選別としては、通常の半分の数を残すことで十分であると判断した。
 
採卵が例年よりも3週間ぐらい遅かったので、促成飼育をするためでもある。
 
イメージ 1
 
尾皿が菱形で大きく開き、四つ尾の出現率が高い。
系統は三重である。
一昨年度、種魚導入のためヤフーオークションで、80匹で610円で落札した。
送料のほうがが高かった。
 
「基本的にはね魚です。」の注意書きが嫌われたようだ。
血筋がほしかったので、はね魚でも何でも良かった。
 
岡山系も同時に落札したが、青子15匹で3000円ぐらいだった。
こちらは、種として使えなかった。
 
イメージ 2
 
 
 
 
保険のために、もう一腹採った。
本日一回目の水替えを行った。
 
イメージ 3
 
まだ、針子の状態で、尾がようやく開きかけた状態である。
三重系のこの魚の筋は、尾皿が菱形に広がっているのと、四つ尾の出現率が高いことである。
 
欠点は、頭が浅く、えら蓋に肉瘤がついてしまうことと、骨格が悪い。
尾島系の頭の深さと骨格の良さを引き出したいと思っている。
オスは、尾島系の3歳と4歳を使った。
 
昨年度は、三重系のメスの特徴が大きく現れた。
 
 
イメージ 4
 
 
 
 

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