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久しぶりの南阿蘇
今年はほとんどの花が10日ほど早く咲いてしまったそうです
咲き遅れの ノハナショウブ
1輪 凛として咲いていました
この姿が好きなんです
カメラを構えていたら
その真ん前に
マルハナバチさんがやってきて
花びら(外花弁)の黄色いところに
上にあるメシベを ひょいと持ち上げて 潜り込みました
花びらの黄色い線は 「この下に蜜があるよ」って虫に知らせる目印なんだろう〜
ながい口吻を花の奥まで伸ばしていました
この奥に蜜があるのかな?
こんなに長い口吻なんですね
マルハナバチが 体よりも小さい花に 無理やり入り込んで
「蜜に届くのかな」と 思っていましたが
これで納得
メシベの下に ちょうど潜り込んだクマバチの背中の部分にオシベがあります
オシベの葯は雨に当たらないようにメシベに守られているみたいです
きっとふわふわ背中に たっぷり花粉を付けたのでしょうね
十分に蜜をすったら
少しずつあとすざりして
おしりから出てきました
ふ〜〜〜っ
え、 観ていたの
驚いた顔して
飛んで行ってしまいました
違う花のところに行って 花粉を渡すのかな
面白いとこ見せてもらいました
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ムシさんたち
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コメント(8)
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近頃ちっともブログがアップされていない
病気でも・・・?
心配してくれる友達がいた。
元気です
でもなんで? っていうくらい忙しい
アケボノソウから 阿蘇にも近づけないでいる
今度の日曜日は 立田山で「ネイチャーフィーリング」
その下見に行ったときに出会ったチョウチョさんたちをアップします
ウラギンシジミ
裏翅は真っ白
翅を開くと オスはオレンジ色 メスは黒っぽい色が見えるんだけれど
開いた写真は撮れんかった
ここがお気に入りみたい
何頭(見えるだけでも4頭)も来ては 何かを吸っていた
誰かがここに おしっこしたのかな?
タテハモドキ
でっかいお目目模様で 鳥さんを威嚇
裏翅は まるで枯れ葉
ルリタテハ
瑠璃色がお日さまに輝いていた
翅の裏は枯れ葉
だけど タテハモドキがツルツル葉っぱだったのに
ルリタテハはザラザラ葉っぱのようです
2週間も家を留守にしたしわ寄せがたまっていました。
もうしばらく忙しいです
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