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ちょっとだけ 1時間ほど 時間があったので
気になっていた飯田山に行ってきた
目的の花
ホタルカズラ
まだ咲き始め
最初の一輪
つぼみはピンクで愛らしい
目的の花 その2 ナンゴクウラシマソウ
今年は小さい株がとても多かった
来年が楽しみです
目的の花 その3 タツナミソウ
山道はまだ早かった
日当たりが良い一角に咲いていた
その他いろいろ
シャガの花は満開
コマユミの花
白花のタチツボスミレ
毎年同じところに 同じお顔で咲いてくれる
今年も会えた
うれしいね
マムシグサ
思いがけず咲いていた ヤマフジの花
フデリンドウはまだだった
これから日に日に飯田山は にぎやかになるはずです
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飯田山
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コメント(4)
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5月11日 益城町のあるグループから頼まれて
飯田山の案内をしてきました
すっかり初夏の気配です
最近は案内をするとき 資料として簡単なビンゴを作るようにしました。
下見をして 「これはみんなに話したい」と思うものを
9マス作ります
今回は
ハナミョウガ
スイカズラ
ユキノシタ
エゴノキ
チョウ
ソウシチョウの鳴き声
カエデの種
ウツギ
アザミの花にハナアブ
等をピックアップしました
登り口から頂上近くまで ずっと花が咲いていました
「葉っぱは茗荷の香りがするよ」
スイカズラ
花をチュッ 「あま〜い!」
名前の由来を感じました
ユキノシタ
民間薬に使っていました
ドクダミと同じような効き目があるみたいだね
エゴノキ
かつて地元のおじいさんが話してくれた
「この実を集めてつぶして それを川に流したら 魚が浮いてきた。
そいば とりよった」
舐めたらだめだよ えぐいが転じて エゴ
ソウシチョウの鳴き声
にぎやかに泣いていました
外来生物法で特定外来生物に指定されている
日本固有のウグイス・コマドリ・メジロなどの野鳥と生活圏が競合し
固有種への悪影響が心配される
カエデの種
今 紅くてきれいです
ウツギ
コガクウツギ 装飾花と ほんとの花
ウツギの仲間は 幹が中空になっているものをいう
スイカズラ科・・ツクシヤブウツギ
アジサイ科・・コガクウツギ
ユキノシタ科・・マルバウツギ などなど
アザミの花にハナアブ
アザミの花は虫さんたちのレストラン
「蜜をあげるから 花粉を運んでね」
話しをしながら 体で感じながら 歩いたので
さっさと歩くと1時間くらいの道を 2時間以上かけて歩きました
その代わり帰りは あまり話さずに降りたので
歩き始めのところまで、30分ほどで帰り着きました。
皆さん喜んでくださったので うれしかったです
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4月8日(日曜日)私たちの地域は地区総会をしました。
わたしとしては重たい役割もありましたが それも無事に済んで
ホッとしたら
飯田山が「おいで! 遊びにおいで」と誘っていました
それじゃぁ 夕方までね
ちょっとだけ 遊びに行ってきました
飯田山の入り口から 春が歌っていました
黄色い花がキラキラ輝いています
ウマノアシガタ・・なんかかわいそうな名前です
アリアケスミレは 日当たりが良い土手にいっぱい
フデリンドウはいくときに咲いていた
けれど撮りにくい場所だったので ほかにも咲いていると思い
この一枚だけしか撮らなかった
いつも咲く場所はまだ早すぎたみたい
仕方ないので帰りにもう一度と思ったら 夕方もう店じまいしていました
残念!
タツナミソウ
この花はいたるところ咲いていた
終わった花もあったけれど まだまだツボミもたくさんありました
シャガは今が盛り
道端にずーーーっと咲いていた
逆光の花が きれいだったので・・
これはコマユミ
たくさん花が咲いて
イヤリングみたいな可愛い実がなるのが楽しみです
ホウチャクソウ
早いよね
ナンゴクウラシマソウ
株は30くらいありました
が、花が咲いていたのは 3株だけ
これも 花が咲くまでに長い時間が必要なんでしょうね
最後に この白い花
「コガクウツギ 早すぎ!」と思ったら やっぱり違っていた
でこの花は何?
カマツカかな?とも思ったけれど 違うみたい
ご存知の方 教えてくださいませ
短い時間でしたが
ちょこっとでも 遊んで気持ちがほっこりしました
いいですねぇ
野山の花々と遊ぶって・・・
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