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かあちゃんの味

 
東京に住む息子が帰ってきました。
 
バイクで帰ってくるんだから 心配です
29日に家を出て 米子に一泊 翌日3時ごろには帰り着くよ
と 言っていたのに 「真夜中に帰ってきてんよかね」と 電話してきた。
 
石見銀山で面白そうな ツアーがあっていて 1名残り枠があるそうな
それが1時からなので 石見銀山をたつのが 3時くらいになりそうとのこと
 
しっかり7時間も石見銀山を 自転車で走り 歩き回り 資料館も見てまわり
メいっぱい楽しんで 来たようでした。
 
 
 
で 息子の母ちゃんの味は「ぼたもち」
甘すぎず 適度に甘く 息子いわく「よそでは食べられん味」
と言うことで 息子が帰ってきたときの 恒例の「ぼたもち」です。
 
どうぞ召し上がれ!
 
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いつもおいしそうに 食べるので 今回もまた ぐっさり作ってしまいました。
 
 
 
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これでも すぐに食べてしまいます。
 
 
いくつになっても 息子は息子
母ちゃんとしては うれしい息子の里帰りでした
 
 
明日朝早く また単車で旅たちます。
愛宕山は 低い山ですので 珍しい花はありませんが
海が近くて 暖かいところですので わりと花の色があり
歩く足元を 楽しませてくれました。
 
 
 
 
相浦川の岸には ツルソバの花・・これを観ると海が近いことが実感できます
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実もなっていました
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そして オドリコソウも うしろの青色はオオイヌノフグリです
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オオイヌノフグリ・・春みたい
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お茶の花
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マンリョウの実・・一気に大金持ちになりました。
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あ、ヨメナ・・撮っとこう(妹)
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これ シマカンギクよ(私)  あんまり興味なかとたいね(妹)
ふ〜ん
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急な坂道にリュウノヒゲ・・ブルーが鮮やかです
 
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ヤブツバキは 坂道の目の高さに咲いています。
蕊の陰にお客さま発見です
 
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一足早い春を楽しみました。
 
 
 
愛宕の山の 頂きの
   空に眉ひく あかね雲
   あした夕に 仰いでは
   希望にもえて 朗らかに
   学ぶ吾らの 相の浦
 
わが母校 相浦小学校の校歌です。
愛宕山は相浦のシンボルの山 子どものころは 毎日見ていた山です。
別名 相浦富士
美しい姿をしています
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あ、 松浦鉄道の列車 たまたま走っていきました。
高校のころ この列車に乗って 通学していました。
 
 
 
 
2月24日は愛宕山のお祭り 多くの人が登っていました。
今回の両親の墓参りの プラス楽しみは愛宕山に登ることです。
相浦川の飛び石の横に車を止めて 歩き始めます。
双子の妹と姪っ子が二人 5人の山歩きです。
 
 
一息歩くと「木宮(きのみや)神社」 鎮守の杜がきれいです
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「おぉ! でっかい板根」 見上げたら 椎の木が高くそびえていました。
「ほら すごかやろ」
妹たちが興味深そうに カメラを向けていました
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わりと急な坂で 低いけれども 歩き甲斐がある山道です。
木段の幅が中途半端 もう少し狭くか広くしてくれたらいいのに・・
いっそのこと 段なんてしないといいのに・・
 
 
かんかん石まで つくと 頂上はもうすぐです
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かんかん石を 石でたたくと 澄んだ音が響きます。
中が空洞なのかな?
周りの石も いくつかは似た音が出ますが 響き方は違います。
それぞれ 年齢の数だけ たたきました
もちろん 私が一番多い
 
 
はーい 頂上です。
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妹のカメラでした
 
 
 
頂上には 鎧を着て 白馬にまたがる「愛宕勝軍地蔵菩薩」が祀られています
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2月24日は 愛宕さんのお祭りです。
植木市や 陶器市 たくさんの楽しい出店が並んでにぎわっていました。
子供心にワクワクしたものです。
そのときは 多くの人がこの山に登ります。私も何回も登りました
 
 
 
 
 
頂上から 私たちが育った町を見たかったのですが そちらは木にさえぎられて
見ることはできませんでした。
 
わぁ 高速のインターができているよ
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あそこが相浦小学校で 隣が中学校だよ
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私が通うころは 小学校も 中学校も 全校1800人ほどの マンモス校で
一クラス 60人弱も詰め込まれていました。
 
 
 
 
 
 
下り道は ほいほいで 降りていきました
途中 「この石 不思議だね」 ・・ 何に見えますか?
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イノシシ石
あぁ そういえば似ているね。 行くときは面白いねだけで終わった石
帰り道
そのつもりで 見たら 猪突猛進の イノシシさんに見えました。
 
 
 
街中にすっくと立つ愛宕山
259.2mと低い山ですが 十分に自然も残っていて 
2時間半ほどの 懐かしく 楽しい山歩きでした。
 
 
 
 

12月には 4人姉妹そろって 両親の墓掃除&墓参りが 毎年の私たちの行事の一つです。
最初は日帰りでしたが いつのころからか 一泊するようになりました。
そして ふるさとを姉妹で楽しんでいます。
 
今年も20〜21日と 親孝行してきました。
不思議と墓掃除をするときは 寒くもなく 雨も降らずに 気持ちよくお参りできます。
きっと両親が喜んで 守ってくれているのだと思います。
 
今年の プラス楽しみは 愛宕山に登ることでした。
 
 
相浦のシンボル的な山です。
その裾野を相浦川が流れています。
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愛宕山と 相浦川です。
 
 
 
私たちが子どものころと 大きく変わることなく 流れています
カルガモや カイツブリも遊んでいました。
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小学校のころの 道草コースのひとつ 飛び石です。
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懐かしくって 向こう岸まで わざわざ 渡りました。
もっと大きく もっと間もあいて いたように思いましたが ちょうどいい間隔でした。
 
こんな看板が立っていました
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へぇ これが橋の代わりだったんだぁ〜
江戸時代に作られたものだなんて 謂れも今まで知らずに いました。
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飛び石は
砂岩を用い
水切りを良くするために 縦に長く加工し ・・ へぇぇ
安定のために 穴をあけ 木材を通した後 ・・ ふんふん
歩幅の間隔に並べ 砂利で固定していた ・・ なぁるほど
昔の人の知恵や工夫がしのばれます。
 
この石のへこみは 多くの人が通った証拠なんでしょう。
改めて ふるさとの歴史 再発見でした。
 
 
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飛び石の 上から見た相浦川です。 
あのころは 鮎も泳いでいましたが 今は無理でしょうね。
 
 
 

九十九島

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おはようございます。

せっかくの九十九島の朝ですが、

お日さまが欲しいです。

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