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東京に住む息子が帰ってきました。
バイクで帰ってくるんだから 心配です
29日に家を出て 米子に一泊 翌日3時ごろには帰り着くよ
と 言っていたのに 「真夜中に帰ってきてんよかね」と 電話してきた。
石見銀山で面白そうな ツアーがあっていて 1名残り枠があるそうな
それが1時からなので 石見銀山をたつのが 3時くらいになりそうとのこと
しっかり7時間も石見銀山を 自転車で走り 歩き回り 資料館も見てまわり
メいっぱい楽しんで 来たようでした。
で 息子の母ちゃんの味は「ぼたもち」
甘すぎず 適度に甘く 息子いわく「よそでは食べられん味」
と言うことで 息子が帰ってきたときの 恒例の「ぼたもち」です。
どうぞ召し上がれ!
いつもおいしそうに 食べるので 今回もまた ぐっさり作ってしまいました。
これでも すぐに食べてしまいます。
いくつになっても 息子は息子
母ちゃんとしては うれしい息子の里帰りでした
明日朝早く また単車で旅たちます。
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ふるさと
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コメント(22)
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愛宕山は 低い山ですので 珍しい花はありませんが
海が近くて 暖かいところですので わりと花の色があり
歩く足元を 楽しませてくれました。
相浦川の岸には ツルソバの花・・これを観ると海が近いことが実感できます
実もなっていました
そして オドリコソウも うしろの青色はオオイヌノフグリです
オオイヌノフグリ・・春みたい
お茶の花
マンリョウの実・・一気に大金持ちになりました。
あ、ヨメナ・・撮っとこう(妹)
これ シマカンギクよ(私) あんまり興味なかとたいね(妹)
ふ〜ん
急な坂道にリュウノヒゲ・・ブルーが鮮やかです
ヤブツバキは 坂道の目の高さに咲いています。
蕊の陰にお客さま発見です
一足早い春を楽しみました。
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愛宕の山の 頂きの
空に眉ひく あかね雲 あした夕に 仰いでは 希望にもえて 朗らかに 学ぶ吾らの 相の浦 わが母校 相浦小学校の校歌です。
愛宕山は相浦のシンボルの山 子どものころは 毎日見ていた山です。
別名 相浦富士
美しい姿をしています
あ、 松浦鉄道の列車 たまたま走っていきました。
高校のころ この列車に乗って 通学していました。
2月24日は愛宕山のお祭り 多くの人が登っていました。
今回の両親の墓参りの プラス楽しみは愛宕山に登ることです。
相浦川の飛び石の横に車を止めて 歩き始めます。
双子の妹と姪っ子が二人 5人の山歩きです。
一息歩くと「木宮(きのみや)神社」 鎮守の杜がきれいです
「おぉ! でっかい板根」 見上げたら 椎の木が高くそびえていました。
「ほら すごかやろ」
妹たちが興味深そうに カメラを向けていました
わりと急な坂で 低いけれども 歩き甲斐がある山道です。
木段の幅が中途半端 もう少し狭くか広くしてくれたらいいのに・・
いっそのこと 段なんてしないといいのに・・
かんかん石まで つくと 頂上はもうすぐです
かんかん石を 石でたたくと 澄んだ音が響きます。
中が空洞なのかな?
周りの石も いくつかは似た音が出ますが 響き方は違います。
それぞれ 年齢の数だけ たたきました
もちろん 私が一番多い
はーい 頂上です。
妹のカメラでした
頂上には 鎧を着て 白馬にまたがる「愛宕勝軍地蔵菩薩」が祀られています
2月24日は 愛宕さんのお祭りです。
植木市や 陶器市 たくさんの楽しい出店が並んでにぎわっていました。
子供心にワクワクしたものです。
そのときは 多くの人がこの山に登ります。私も何回も登りました
頂上から 私たちが育った町を見たかったのですが そちらは木にさえぎられて
見ることはできませんでした。
わぁ 高速のインターができているよ
あそこが相浦小学校で 隣が中学校だよ
私が通うころは 小学校も 中学校も 全校1800人ほどの マンモス校で
一クラス 60人弱も詰め込まれていました。
下り道は ほいほいで 降りていきました
途中 「この石 不思議だね」 ・・ 何に見えますか?
イノシシ石
あぁ そういえば似ているね。 行くときは面白いねだけで終わった石
帰り道
そのつもりで 見たら 猪突猛進の イノシシさんに見えました。
街中にすっくと立つ愛宕山
259.2mと低い山ですが 十分に自然も残っていて
2時間半ほどの 懐かしく 楽しい山歩きでした。
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12月には 4人姉妹そろって 両親の墓掃除&墓参りが 毎年の私たちの行事の一つです。
最初は日帰りでしたが いつのころからか 一泊するようになりました。
そして ふるさとを姉妹で楽しんでいます。
今年も20〜21日と 親孝行してきました。
不思議と墓掃除をするときは 寒くもなく 雨も降らずに 気持ちよくお参りできます。
きっと両親が喜んで 守ってくれているのだと思います。
今年の プラス楽しみは 愛宕山に登ることでした。
相浦のシンボル的な山です。
その裾野を相浦川が流れています。
愛宕山と 相浦川です。
私たちが子どものころと 大きく変わることなく 流れています
カルガモや カイツブリも遊んでいました。
小学校のころの 道草コースのひとつ 飛び石です。
懐かしくって 向こう岸まで わざわざ 渡りました。
もっと大きく もっと間もあいて いたように思いましたが ちょうどいい間隔でした。
こんな看板が立っていました
へぇ これが橋の代わりだったんだぁ〜
江戸時代に作られたものだなんて 謂れも今まで知らずに いました。
飛び石は
砂岩を用い
水切りを良くするために 縦に長く加工し ・・ へぇぇ
安定のために 穴をあけ 木材を通した後 ・・ ふんふん
歩幅の間隔に並べ 砂利で固定していた ・・ なぁるほど
昔の人の知恵や工夫がしのばれます。
この石のへこみは 多くの人が通った証拠なんでしょう。
改めて ふるさとの歴史 再発見でした。
飛び石の 上から見た相浦川です。
あのころは 鮎も泳いでいましたが 今は無理でしょうね。
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