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11月25日日曜日
ましき宝箱の取り組みで飯田山歩き、23人が集まりました。
気持ち良い秋風、紅や黄色に色づいた木々、 みんな元気に歩きました。
頂上でぜんざいを食べます。
私が昨日から作ったものを保温の食缶に入れ 毛布で包んで... それを宝箱の仲間が 朝早く頂上に運びます。 今日はちょっとしたハプニング 朝早く頂上まで行った人が このぜんざいの包みを観て 「不審なものがある。警察に届けなくては!」と 「警察署はどこにありますか?」と聞いた相手が ぜんざいを運んだ彼でした。
「あれは・・・」で一件落着 来年からは 「ましき宝箱 ぜんざい」ってちゃんと書いときます。 飯野小学校前から40分ほど歩いて
遊歩道の入り口
トンボ池に山が写ってきれいでした
シマカンギク 今が旬
小さい花でもキクの香りが強い
常楽寺 乱れ石のカエデの紅葉が美しい〜!
カエデの中に入ったら カエデ色にそまりそう〜
カエデの紅葉と
イチョウの黄葉のコラボ
フユイチゴもたくさん
ムラサキシキブも 光っていた
ゴンズイの黒いお目目が可愛い
頂上で ハーモニカをふいてみんなで歌って
ぜんざいを食べて きつかったけれど楽しい一日
「お世話大変ですね」
「いえいえ 一番楽しんでいるのは 私かも・・」 |
たからばこ
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暑い毎日です。
昼間は 頭が真っ白になりそうなほど暑いです
8月27日 地元の公民館で「子どもレクレーション」の取り組み
ボランテイアで来てくださった マジシャン
おもしろかったです
「なんで〜? 白い紙がチューリップになって 宙に浮いている?」
身体を動かして遊ぶゲーム
残念ながら その時間 裏の調理室にて 大量のそうめんをゆでていました
そしてそうめん流し
最初は子どもたちから
ここの公民館には まだ避難して生活されている方もいます
そんな避難所の 方にも 食べていただきました
竹を使ったそうめん流し
地元のおばあちゃんも「初めて」
遠く(北海道・香港)などから来ているボランティアの方も「初めて」
で喜んでもらいました。
お知らせ
今 24時間テレビがあっています
それに出川てつろうさんたちと一緒に
孫のさくらさんが通う小学校の生徒・・
体育館に避難して 体育館から登校していた子どもたち
が マジックショーをします
はっきりした時間はわかりませんが 午後1時すぎ 放映の予定だそうです。
さくらさんは 見学者の一番前にいるはずです。たぶん
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明日は 「ましき宝箱」の恒例行所のひとつ
「秋津川の観察会 & 水遊び」です。
それで 今日は朝7;30から 秋津川の観察会がしやすいように準備・手入れをしました。
今年の秋津川は2回も草刈したのに
草の勢いが強くて ミズアオイが咲く場所をすぐに覆ってしまいます。
それに水が少ないからか ミズアオイも生育が悪いようです。
しかし 田んぼの用水路にはたくさん咲いているので 一安心です
やはり 人の手が入らないと よく育たない植物かもしれません。
ミズアオイの花・・今が盛りです。
昔は田んぼの小さい用水路にたくさん咲いていたという
しかし今は コンクリートで三面張りにされてしまって 根を張る場所がなくなったと聞く。
ミズアオイは1年草
浮き草ではなく 土の中に根を張ります。
そしてイネに除草剤が巻かれると いちころ 枯れてしまいます。
タネになる率も高い
発芽率も高い
それでも絶滅危惧種になっています。
いつまでも咲き続けて欲しいと願っています
が、どうやったら 守っていけるのでしょうか?
今 「ましき宝箱」の仲間の共通の悩みです
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昨日25日は 「ましき宝箱」の毎年恒例「秋の飯田山」の日でした。
山歩き申し込みは少なかった(5名ほど)のですが
当日参加の方が多くて みんなで31名の参加でした。
うれしい悲鳴!
いつもは新屋敷池まで 車でいくのですが 昨日は飯野農協前から 歩きましたよ。
新屋敷池まで40分ほど
ここでトイレ休憩 新屋敷池の周りの木々も美しく色づいていました。
ここからは落ち葉の道です。しかしいつの間にかすべて舗装されてしまいました。
遊歩道は土の道を残して欲しかった
落ち葉を踏みながら
どんぐりを拾いながら 歩きます。
石の仏様も見守ってくれます。
明治の廃仏毀釈のとき ここの仏様は ていねいに顔や手を壊されています。
仏様は頭・手・持ち物を壊したら ただの石になるそうです。
が そんなことはありません。
しっかり 私たちを励ましてくれました。
青空に日差しがあると クヌギも輝いて見えます
そして40分 常楽寺のイチョウは最高の輝きでした。
日程的に少し早いかなと心配していましたが 一番きれいなときでした
頂上までの道は 整然と舗装が進められています
そして頂上は 芝生が用意されていました。
どんな風になるのだろう?
益城町主催の飯田山を考えるフォーラムのとき
「自然を大切にする」
「頂上までは車が入らないようにする」
あのとき、みんなでまとめた意見は 完全に無視されているようです。
町民の意見は聞いた・・という町の通行手形だったのでしょうか?
町民は頂上まで舗装されて車でいける
頂上は芝生が気持ちよい と思うのでしょうか
かつてのままの姿であって欲しいと思う私たちは偏屈者といわれているのかもしれません。
常楽寺より歩くこと20分で頂上
頂上に上った達成感で みんなの顔は輝いていました。
「来てよかった」
「ありがとう」のみんなの声に 私たちも励まされます。
また5月に登ります。
下山後 写真展の後片付けをして ましき宝箱の今年の行事は終わりました。
おーっと 忘年会がのこっていました。
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