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BUFFALO SPRINGFIELD (バッファロー・スプリングフィールド)
アメリカン・ロックの礎を築いたロック・バンド、バッファロー・スプリングフィールド。
バッファロー・スプリングフィールドは66年結成。
たった2年間の活動で3枚の正式アルバムしか残していないにも関わらず、メンバー達の強烈な個性によって、フォークやカントリーの他、サイケデリックやR&Bなど幅広いサウンドを生み出し、後世に多大な影響を残したバンドといえるでしょう。
また彼らは現役での活動期よりも、むしろ解散後に評価を得たバンドでもありました。
メンバーたちの際立った個性がぶつかり合いながらも、密度の高い、調和のとれた良質の作品を生み出したのですが、その一方でメンバー間での対立(とくにスティーヴン・スティルスとニール・ヤングの対立)が絶えることはなかったようです。
「For What It's Worth 邦題:フォー・ホワット」 はデビュー・アルバムにも収録された曲ですが、スティーヴン・スティルスがソロで出し、67年全米7位の大ヒット曲を記録。
68年、たった2年間の活動で解散。
For What It's Worth - BUFFALO SPRINGFIELD
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http://dodokun.free.fr/Ziq/Buffalo%20Springfield%20-%20For%20What%20It's%20Worth.mp3
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TBさせて頂きました。
2010/3/21(日) 午前 0:37 [ walk on ]