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ワンガリ・マータイさん安らかに御眠りください。
日本人に『モッタイナイ』の精神を教えて頂きました。
日本人より日本の素晴らしさを知ってて、目からウロコだったのを覚えています。
私が若い頃、景気がよかったせいと、独り身だったのもあって、次々クルマを替えてました。
そのときに『モッタイナイ精神』が有ったらもう少し大事に長く乗ってあげれたかなと・・・
拾って来たこの画像のクルマ サバンナRX-7
このクルマも乗ってました、たった2年!
車屋さんのも当時は下取り価格も高かったんで悪いんですけど(笑)大量消費社会の一部になってました。
お恥ずかしい限りです。
今は少し『あんつぁま』に成りなした(訳・お兄さんの様に成長しました)
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雑想メモ
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車が好きで、周りに左右されない方は自分の考えで車を選んでいる様ですが、
日本人男性の大半が購入時に『目立ちすぎないで見栄を貼れる車』を選んでいるらしいのです。
重要なのは、高そうな車、新しい車で、
形や色は、みんなと同じで安心といったところでしょうか
たしかにそう言われてみると、
ちょっと高級なミニバンで大径ホイールに偏平タイヤ、色は黒か白って多い気がします。
日本人は元々見えない所にこだわるのがスキで
着物の内側に刺繍をしたりするのが粋とされてたみたいですから、昔からなんでしょうね
しかし他人と同じ安心感も、昔からあったんでしょうか?
初代シーマからVIPカーブームが
サーフ、パジェロからRVぶーむ
アストロ風デザインのエルグランドからは高級ミニバンブームが起きましたが
メーカーが気合いを入れて完成させた個性の強いクルマは全く受けずに
次のフルモデルチェンジで普通ないい子ちゃんになってグレード整理、消滅です。
優越感は大事だが変わり者はイヤなので、
例えば『イエローのアルテッツァ』などは芸人ならさしずめ『ルックス最強ハリセンボン』あたりに感じるのかもしれません。
えーっと(汗)・・
実は、この間から三菱の初代RVRオープンギアが気になっていたんです、
ネット見てたらランエボのエンジンを積んだスーパーオープンギアなるグレードが有った事がわかって(ミツビシスゲー)、こちらは芸人なら『バナナマン日村』クラスのインパクトです、これって一体何台売れたんだろー、一回も見た事ないんですが!
夜中に起きて漠然と書いたのでわけわかんないこと言ってますが、
最後に一言、「遠足は家に着くまでが遠足です!」・・・・・・・・・・・・m(_ _)m
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