天竜杉を活かす伝統技術の会(事務局)

創業昭和21年−木造住宅専門工務店三代目の日々。

木構造

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木構造 再考(2)

こんばんは。

GW前から、雨が多いですね。上棟までの日程は大丈夫ですが、基礎工事が延びています(汗)

加工場での作り物も一段落した雨の降った今日は、先日終わった改修工事のエコポイント申請や、もう少し先に入る現場の発注関係の打ち合わせをしていました。

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現在、基礎工事中で、管理のため元気に現場に通っています。

瑕疵担保保険の鉄筋検査では、主に鉄筋の太さや種類、図面通りの位置にあるか、などのチェックです。

でも、基礎工事は地面を掘ったり砕石を敷いたりする地業工事と、鉄筋工事、型枠工事、コンクリートの工事などの複合技です(難)

基礎の本のチェック項目は鉄筋工事がメインで書かれているものをよく見ますが、本に載っているチェック項目+αの内容を含めると結構なものになります。

また、チェックのタイミングが遅れると、地面に埋まっちゃったりしますので、加工場で仕事しつつ、作り物の途中で道具を置いて出かけたりです(汗)

以前、構造のお師匠さんに現場での実践を通じて教わった事は、小坂建築の基礎工事の管理の原点です。

特別な事で無く、当たり前のことを当たり前にしっかりとした基礎を作っていきます!

木構造 再考(1)

先月31日、「南海トラフの巨大地震モデル検討会」から新たな想定が発表されました。

内閣府 防災情報のページ ⇒ 南海トラフの巨大地震モデル検討会

2003年時点で出された想定から震度の最大の地域が拡大され、津波高さの最大想定が大きくなりました。

※※※

会社のある地区でも6弱⇒6強 or 7位へ変わっていました。

静岡県は従来より地震対策がされた県と言われています。

木造住宅においても、建築基準法より耐力壁の割増を求められています。


※※

弊社のような小さな木造建築専門の大工工務店から見た木造建築の構造を再び考えてみたいと思います。

前回?の断熱の話の続きもありますが、こちらの話を少し続けてみます。
こんばんは。

今日も暑かったですね。(この言葉、何回書いたでしょうか…)

朝から出掛け、用事を済ませ、打合せ途中で電話をいただき、あっちへ走りこっちへ走り、お昼ご飯もままならないままの一日でした。

ところで、最近読んだ本がいくつかありまして、その本の事を…。

今回は、エクスナレッジから出ている
この一冊で「木造住宅」が面白いほどよく分かる!です



この本は、一般の方向けでは無くプロ向けの本ですね。

内容は、木造住宅の構造の事が主に書かれていますが、とても勉強になります!
著者の中の一人の方が、僕のお師匠さんであり、以前一緒にお仕事をさせていただいた事もありまして、その時の現場もビックリする内容でしたが、この本に掲載された物件もスゴイです。
(ひとつは、現場を見学させてもらいました。)

そんなすごい現場の図面が出し惜しみされずに掲載されています。

内容は、難しいので一回読んだだけでは、理解できないのでお師匠さんに説明してもらわないと分かりません。

値段は高いですが、絶対にお買い得と思います。


(有)小坂建築は、高断熱高気密住宅だけじゃなく、丈夫な木構造も得意な工務店です。

上記の本の著者の方が設計された、ちょっとビックリする建物見てみませんか?

有限会社小坂建築

周智郡森町睦実1758−4
TEL:0538−85−2189
FAX:0538−85−1435
ホームページは、こちらから⇒ホームページ

木使い=気遣い?

こんばんは。

良い天候が続いて、仕事が進んでいます。
外では、左官屋さんが外壁の下塗りをしています。

ところで、現場で施工をしているとお師匠さんが「木を使った家の設計、施工は気遣い(木使い)が大切だ!」と言われていた事をすごく感じます。

毎日毎日×十数年(社長は、六十余年あまり)木を触っていると、色々な事が見えてきました。
釘を打つ、木を切る、金物を取り付ける、合板を張る…
<strong>いろんな事で、ひと手間かける事によって、木の良さを生かす事ができる!そう感じます。</strong>

それが、木を使う=気遣いした施工かなぁと思います。

他の人から、見たら何をしているんだろう?
そんな事をしていますが、木を生かすように、一工夫しています。

断熱材の施工方法に関しても、丁寧に施工して、施工した断熱材が最大限効果の出るようにしています。

ホームページやブログでは、掲載しきれない事を小坂建築の現場にはいっぱいあります。
それも、説明しないとわからない事ばかりです。

お師匠さんの言葉が、今の自分にすごく影響がありました。

丈夫で、省エネな木の家をご検討の方、そんな隠し味のある現場、一度見学に来て観て下さい。

15年目の1月17日

こんにちは

今朝も例年通り、朝早く目が覚めました。

15年前の1月17日、朝5時46分に阪神淡路大震災が発生しました。
その当日、朝早く目が覚めてテレビをつけると地震が起きた阪神地域の状況が放送されていて、普段と同じく現場へ向かうトラックでラジオを聴いていると、被害が広がっていくニュースが流れていました。
仕事を終え、テレビを見るとすべてチャンネルが特番で地震ニュースでした。

阪神淡路大震災以降、今まで以上に耐震に積極的に取り組むようになり、講習会に参加したり、住宅性能表示に取り組んだり、構造設計者さんと一緒に仕事をさせていただいたりしました。

これからも、お客様に安心安全な住まいを提供するように、頑張っていきます。

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