こまんたれBOO!のブログ

鍛冶、砥石、包丁、研ぎ、刃物関連、諸先輩方のご指導よろしくおねがいします。

日記

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「ばりすごいで!世界遺産塾」の参加者を募集します
第1回「紀州鉱山と入鹿(いるか)鍛冶」
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0004900071.htm
 

 「ばりすごいで!世界遺産塾」を、以下のとおり開催します。
 第1回の企画は、400年以上前に途絶えていて復活した伝統技術「入鹿鍛冶」の工房見学等です。
 また、熊野市紀和鉱山資料館で入鹿鍛冶の刀剣や紀州鉱山の歴史を学びます。
1 日 時:令和元年8月1日(木)8時30分から15時00分まで【雨天決行】
2 場 所:熊野市紀和鉱山資料館、刀鍛冶鍛錬所、熊野市文化交流センターなど
      【集合場所:熊野市文化交流センター 裏側入口付近】
      ※ 熊野市文化交流センターからは、マイクロバスに乗り合わせて移動いただきます。
3 対象者:小学校高学年から中学生の方
4 定 員:20名程度(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
5 参加料:無料
6 主 催:三重県
7 共 催:熊野市教育委員会
8 申込期限:令和元年7月24日(水)17時必着
9 申込方法:「参加申込書」をご記入いただき、Fax、Eメールまたは郵送にてお申込みください。
10 申し込み・問合せ先:三重県 地域連携部 南部地域活性化局 東紀州振興課
             〒514−8570 三重県津市広明町13
             (Tel) 059−224−2193 (Fax)059−224−2418
             (Eメール) hkishu@pref.mie.lg.jp
11 参考:熊野古道が世界遺産に登録されてから、本年で15周年を迎えました。
     県では、これを契機に東紀州地域の子どもたちが、熊野古道やその周辺の自然・歴史・文化等を
     体験し、地域に古くから伝わる技術や生活に根ざした伝統文化など東紀州の「本物」に触れ、地
     域への理解を深めることができるよう取り組んでいます。
 

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Metal One 鉄のある町
http://www.mtlo.co.jp/jp/valueone/metal/kawagoe/kawagoe.html
鋸鍛冶 [川越]

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幕末から続く伝統の技を継承

 鞴に風を送り込む度、真っ赤に熱せられた松炭の火の粉がまるで蛍のように勢いよく舞い上がる。幕末から165年続く川越の鋸鍛冶、五代目・中屋瀧次郎正義こと、伊藤守氏の鍛冶場だ。今ではめったに見ることのできない製材に使われる木挽き用の前挽大鋸。戦前につくられたというこの大きな鋸を修繕できる職人は現在、ほとんどいない。大きすぎて火床に入らないため、真っ赤に熱した鋏で刃を挟み、その熱を伝導させることで焼入れする。刃の一つひとつにこの作業をくり返す根気と集中力が求められる。
 江戸時代の風情を残し「小江戸」と呼ばれる埼玉県川越市。川越藩の城下町として栄えたこの地で初代中屋瀧次郎が鋸鍛冶を始めたのが1853年。ペリーの黒船が浦賀に来航した年で、初代は鴻巣で修行を積み、川越にやってきたという。
それから約120年後、自衛隊員だった伊藤氏は23歳で四代目に弟子入りした。「モノづくりの仕事がしたいと探していた時に先代の鋸を見て美しいと思った。それでこの世界に飛び込んだ」と振り返る。以来、伝統の技術を継承し、今では一本一本を手造りする数少ない鋸鍛冶の一人となった。
 電動丸鋸などの普及で鋸の需要は減少したが、今も全国の宮大工など本物志向の職人から注文が来る。前挽大鋸など古い鋸の修理の依頼も多い。「最近は海外からの注文も増えている。アメリカのバイオリン職人から特殊な鋸の依頼を受けたこともある。精密に切れる日本の鋸は海外でも評価が高い」。
 先代から教わった伝統の技法はほとんど変えていない。中でも、伊藤氏がもっとも難しく重要だという「焼入れ、焼戻し」の工程はその真骨頂だ。年に数回、朝から鍛冶場の雨戸をすべて閉め切り、真っ暗にして一人黙々と火に向かう。800度前後といわれる焼入れに適した温度を火の「色」を見て判断する。「焼入れ、焼戻しの出来によって、鋸の完成度が決まる」と言う。
 
長い年月を経て、今なお継承される技の真髄が硬くてしなやかな、そして美しい鋸を形づくるのだ。

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粟田神社 鍛冶神社

 
粟田神社
@awata_shrine
 
【お知らせ】
明日7月13日より末社「鍛冶神社」の新しい特別御朱印「一期一振」を授与します。御祭神 粟田口吉光命の鍛えた太刀の姿を描いてあります。初穂料は500円となります。特別御朱印「三日月」と同様に《限定ではありません》ので、ご安心下さい。
「京都刀剣」とは別ですのでお間違えなく。 pic.twitter.com/hwkj7Tvdeu

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【安倍日誌】12日(金)
https://www.sankei.com/politics/news/190713/plt1907130007-n1.html
刃物店「伊勢菊一」で化粧ばさみなど購入

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伊勢 菊一
三重県伊勢市本町18-18
 0596-28-4933
https://isekikuichi.official.ec/categories/1615242

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