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日記

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小湊鉄道 鍛冶小屋


各日お申込先着30名様限定
昨年8月に公表されました「東京2020公認文化オリンピアード」認証事業、「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』選定事業」の一つに「小湊鉄道とその沿線の景観」が選定されました。また、今年3月には、キハ5800形が新たに市原市指定文化財の指定を受けました。これを記念し、普段は非公開であります国登録有形文化財五井機関区機関庫及び鍛冶小屋の見学と、房総里山トロッコ車両によります五井機関区出区体験、五井−上総牛久間の房総里山トロッコ片道体験乗車を実施致します。ヒトと文化を運んできた里おこしの歴史の一端をご覧頂けましたら幸いです。

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唐津産つばき油に注目

唐津産つばき油に注目 全国から見学者続々 利用者「軽くてさらさら」 [佐賀県]

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唐津市の離島・加唐島で生産するつばき油が、利用者から「さらさらしている」「良質で全身に使える」と好評だ。唐津・玄海地域に化粧品製造拠点をつくる「唐津コスメティック構想」を推進する産学官連携組織「ジャパン・コスメティックセンター」(JCC、唐津市)が販路開拓などを支援。全国の美容関係者から注目を浴びており、地元では生産拡大に向けた動きも出ている。
 今月3日、宝くじが当たると評判の宝当神社が有名な同市の離島・高島にJCC会員企業の化粧品会社員など男女5人が訪問。5人はつばき油を生むヤブツバキの苗約100本を島民らと協力して植えた。
 会員企業から「生産現場を見学したい」との声も多く、JCCはこれまでも10回ほど加唐島を案内してきた。今後は加唐島以外の離島でもツバキの生産を増やし、将来的な安定供給や島の保全などを図る構想を描いており、今回はその一環で植樹の機会に合わせて5人を高島に案内した。
 つばき油は人の脂に近いオレイン酸が豊富で保湿性も高く、肌に良いとされることから化粧品などに広く使われる。その中でも加唐島産が人気を集める秘密は抽出方法にある。加唐島ではコールドプレス(非加熱圧搾製法)を採用。JCCによると、加熱製法に比べて手間暇がかかるため全国でも珍しい製法といい、その分、つばき油特有のにおいを抑え、軽い質感を生み出しているという。
 ヘアオイルの製造、販売を行う化粧品会社(堺市)に勤務し、植樹に参加した上林拓也さん(34)は「以前使っていたつばき油よりも軽く、さらさらしてきついにおいもしない」。東京で美容室を営む大島睦月さん(41)はその商品を店で販売しており、「髪だけでなく体にも使えるほど良質。お客様にもすごく喜ばれる」と絶賛する。
 JCCのスタッフで原料発掘などに携わる三田かおりさん(40)は「唐津のつばき油を使いたいという企業が年々増えている。ブランドとしてもっと広めていきたい」と意欲を見せている。
2019/05/16付 西日本新聞朝刊

NHK NEWS WEB 福井 2019.5.15

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海外でも人気が高まっている「越前打刃物」について、その製作技術を学びたいとドイツから14歳の少年が越前市を訪れ、職人の手ほどきを受けながら本格的なナイフ作りを体験しました。
 越前市を訪れたのは、ドイツ人のティベリウス・フォクトさん(14)です。
フォクトさんは、10歳の時に、ドイツの博物館で日本の刃物を見て以来、独学で打刃物の製作に取り組んでいます。
 本格的な技術を学びたいと今回、初来日し、「越前打刃物」の共同工房「タケフナイフビレッジ」を訪れました。
フォクトさんは、真っ赤に熱くなった鉄の棒をベルトハンマーという機械でたたきながら薄くのばし、形を整えたあと専用の機械で研いでいきました。
 初めて本格的な打刃物づくりを体験したフォクトさんは、真剣な表情で伝統の技術を体験していました。
フォクトさんは「きょう作ったナイフはドイツでも使いたいです。皆さんがとても暖かく迎えてくれたので、また日本に来たいです」と話していました。
およそ700年の歴史がある越前打刃物ですが、そのすぐれた切れ味などから、近年は海外でも人気を集めています。
タケフナイフビレッジ協同組合の加茂勝康理事は「越前打刃物に関心を持つ外国人は年々増えていて、将来、彼のような人が工房で働いてくれるならば、さらなるPRになると思う」と話していました。


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